PRESS RELEASE キャンペーン

【8/13お盆限定】ご先祖様へ、“最高のお餅とお団子”で“最高のおもてなし”を。最高級もち米マンゲツモチの『つきたて餅』と千葉県産コシヒカリの『お迎え団子』

【8/13お盆限定】ご先祖様へ、“最高のお餅とお団子”で“最高のおもてなし”を。最高級もち米マンゲツモチの『つきたて餅』と千葉県産コシヒカリの『お迎え団子』 株式会社太陽社のプレスリリース

出典: 株式会社太陽社

株式会社太陽社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する千葉県で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」は、2026年のお盆の入り・8月13日(木)に合わせて、心を込めた手づくりの『つきたて餅』と『お迎え団子』を、数量限定で販売いたします。『つきたて餅』には最高級もち米・一等級の千葉県産「マンゲツモチ」を使用し、『お迎え団子』は千葉県産「コシヒカリ」を使い、いずれも昔ながらの杵と臼で丁寧につき上げた本格仕立てです。

  • “ありがとう”の想いを込めて供える「つきたて餅」

  • “こちらですよ”とご先祖様を導く「お迎え団子」

お迎えの心を込めて供えるにふさわしい、“最高のお餅とお団子”で“最高のおもてなし”を。

■販売店舗

お菓子のたいよう

  • 本 店 9:00~ 販売開始

  • 東金店 9:00~ 販売開始

  • 成東店 9:00~ 販売開始

  • 海上店 9:00~ 販売開始

年に一度の、お盆のひととき。ご先祖さまへの、真心こめた“おもてなし”を。

【お盆】

それは、亡くなった大切な方と、そっと心が通じ合う特別な時間です。

目には見えなくても――きっと、帰ってきてくれている。

そう信じて、心を込めてお迎えしたい。

お盆は、ご先祖様の魂が家族のもとへ戻り、ひとときをともに過ごすとされる、日本に古くから受け継がれてきた大切な行事です。

「おかえりなさい」

「ゆっくりしていってくださいね」

そんな気持ちで大切な方をお迎えするお盆に、たいようでは、この時期だけの特別なお供えものとして「つきたて餅」と「お迎え団子」をご用意しています。どちらも、ご先祖様への感謝と敬意、そして「帰ってきてくれて、ありがとう」の気持ちを込めた、あたたかなお供えものです。

■「お腹いっぱいになって、ゆっくりしていってね」――つきたて餅に込めた、おもてなし

「つきたて餅」は、お盆に帰ってきたご先祖様へ、感謝と労いの気持ちを込めてお供えする特別なお餅です。やわらかく、ふっくらとした餅には、「お腹いっぱいになって、ゆっくりしていってくださいね」という、家族からのあたたかな“おもてなし”の想いが込められています。

また、「つきたて」のお餅には、新しさと清浄さの象徴としての意味もあり、故人の霊を慰め、家族の無病息災や繁栄を願う――そんな祈りの気持ちも込められています。

■「迷わず帰ってきてね」――お迎え団子は、ご先祖様への小さな“道しるべ”

一方、「お迎え団子」は、ご先祖様が道に迷うことなく、無事に家族のもとへ帰ってこられるように。そんな願いを込めてお供えする、“道しるべ”のような存在です。地域によって形や素材はさまざまですが、ころんと丸いその形には、「家族みんなが円満に過ごせますように」「大切なご縁が、これからも続いていきますように」という願いが込められているともいわれています。

華やかなお供えものではないけれど――

  • ふっくらやわらかな、昔ながらのつきたて餅。

  • ころんと丸い、素朴なお迎え団子。

どちらも、決して華やかなお供えものではありません。けれど、そこには「待っていたよ」「おかえりなさい」という、家族のやさしい気持ちが詰まっています

一年に一度、大切な方が帰ってくるお盆。

  • 「おかえりなさい」と迎えて、

  • ご先祖様に「ありがとう」を伝える。

そのお手伝いを、たいようのお菓子づくりを通してできたら幸いです。

“最高級の千葉県産もち米”「マンゲツモチ」で仕上げる、究極のつきたて餅

■「一等級」に格付けされた希少な粒のみ採用した、国内屈指のもち米

たいようのつきたて餅に使用するのは、千葉県産のもち米「マンゲツモチ」。その中でも「一等級」に格付けされた希少な粒のみを贅沢に採用しています。

「マンゲツモチ」は名前の通り、「満月のように白く美しいもち米」として命名されました。

味・食感・美しさの三拍子がそろった、“本物のおもち”と評されるほどの逸品。その中でも、粒ぞろいが良く、傷や割れが極めて少ない「一等級」に格付けされた希少なものだけを厳選。一等級のマンゲツモチは生産量が限られており、“希少な逸品”として名高い存在です。また、生産の最盛期には天皇陛下がお手植えされる品種としても使われる、国内屈指のもち米でもあります。

■「これぞ本物のおもち」と言われるほどの、雑味のない味わい。

「雑味がない」と聞いても、いまひとつピンとこない方も多いかもしれません。

お餅を食べたあと、口の中に残る独特の“穀物っぽさ”が気になったことはないでしょうか。実は、もち米に含まれるわずかな脂質が、蒸す・つく・焼く工程で揮発することで、あの「米っぽい+青臭い+粉っぽい」香りが生まれます。

だけど、マンゲツモチにはそれが一切ありません。

きめが細かく、噛めば噛むほど、じんわりと広がっていくもち米そのものの旨み。余計なものが後に残らないからこそ――「雑味がないとは、こういうことなんだ」と。それを、まっすぐに感じられます。これはきっと、食べて初めてわかる“お餅そのもののおいしさ”です。

そして「マンゲツモチ」の魅力は、味だけではありません。

粘りが強く、もちもちとした弾力がありながら、口に入れると、ちゅる…となめらか。しっかりとしたコシがあるのに、舌の上ではするりとなじんでいく。「これ、本当にお餅?」と思うほどの、ザラつきを感じさせない、きめ細かくなめらかな舌触りもまた格別です。

その実力は、写真でもわかるほど。

「満月のように白く美しいもち米」の名にたがわない、このつややかな輝き。まるで“白銀の宝石”のよう。
特に注目していただきたいのは、この“びよ〜〜ん”と伸びる、圧倒的な粘り!

この極上のマンゲツモチを、たいようでは最高の“つきたて”でお届けします。

「つきたて」は、やはり風味も食感も、一口食べた瞬間に違いがわかる別格の美味しさ。昔ながらの杵つき製法で丁寧につき上げ、空気をしっかり抜くことで、煮崩れしにくく、米本来の旨み・粘り・なめらかさを最大限に引き出します。市販品とは一線を画す、まさに“本物”の味わいです。

■ 年に二度だけの「つきたて」を、8月13日に。

たいようの「つきたて餅」を販売するのは、年にたった二度。

お盆と年末だけ。この特別な日だけは、できたて一番の美味しさをお届けしたくて、職人が夜通しで仕込み、次々とお餅をつき上げます。

一年に二度しかない、そのうちの一日が8月13日

この日だけの極上の“つきたて”を、どうぞ楽しみにお待ちください。

大切なお盆のひとときに、“最高級のお餅”で“最高級のおもてなし”を。

素材にも、製法にも妥協せず、心を込めてつき上げる「つきたて餅」。

今年のお盆のお供えものとしてお選びいただけたら嬉しいです。

「噛んだ瞬間、わかる違い」――“お米だけ”で作る本格「お迎え団子」

「お菓子のたいよう」のだんごは、なんと多い日には1日4,000本以上売れる、看板商品。長年愛され続ける理由は、素材への並々ならぬこだわりと、昔ながらの製法を頑なに守り続けているからこそ。

■ 素材はシンプルに「千葉県産コシヒカリと水」だけ

おだんごの命であるお米は、地元・千葉県産のコシヒカリだけを贅沢に使用。

一般的なおだんごに使われる上新粉などの“粉もの”は一切使いません。余計なものを加えず、素材の力だけで仕上げた、研ぎ澄まされた“本物のお団子”です。

だからこそ、主役となる「お米」には妥協しません。

三方を海に囲まれた温暖な気候の中で育った千葉県産コシヒカリは、粒立ちの良さ、ほどよい粘り、芳醇な香りが揃った逸品。噛めば噛むほどに、お米そのものの旨みと甘みを、しっかりと味わっていただけます。

■ 昔ながらの「杵つき製法」が生む、驚きのコシと歯切れ。

強い粘りとコシを楽しむ「つきたて餅」に対し、「お迎え団子」の魅力は、もちもちとした弾力からは想像できない、驚くほど心地よい歯切れ。しっかりとした噛みごたえがありながら、口に入れた瞬間、“すっ…”と歯が入る絶妙なやわらかさです。

「もっちもちなのに、ベタつかず、潔いほどきれいに切れる」。

この相反する食感が、たいよう自慢のお団子のおいしさです。

千葉県産コシヒカリならではの、まるで磨き上げたような、このツヤと白さ。ひと粒ひと粒が命を吹き込まれたように艶やかに輝く、美しいおだんごです。
びよ〜んと力強く伸びる圧倒的な弾力がありながら、口に入れると「すっ…」と心地よく噛み切れる、驚くほどの歯切れの良さ!

この食感を生み出すのが、「つきたて餅」と同じ、昔ながらの「杵つき製法」

余計なものは一切加えず、コシヒカリと水だけを杵と臼で丁寧につき上げることで、お米本来の旨みと香り、そして独特のコシと歯切れを引き出しています。

■ お盆限定「お迎え団子」13個入り 

■ お迎え団子の「数」に込められた意味 

お盆の始まりに、ご先祖様をお迎えするために供える「お迎え団子」――。

その数には、地域やご家庭の習わしによって、さまざまな意味が込められています。

6個

仏教における六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)になぞらえた数。六道にちなみ、故人の冥福を願って供えられるとされています。

7個

故人が亡くなってから四十九日まで、7日ごとに行われる「忌日法要」にちなむとされています。大切な方を想い、節目ごとに手を合わせる供養の心につながる数です。

13個

お盆の入りである「13日」や、故人の霊を導く「十三仏」にちなんだ数。大切な方が安らかに歩んでいけるようにとの願いを込めて供えられるとされています。

49個

故人が亡くなってから49日目に営まれる「四十九日」にちなんだ数。故人の冥福を願い、丁寧に供養する意味を込めて供えられるとされています。

「お菓子のたいよう」では、毎年、お盆のお迎え団子を「13個入り」でご用意しています。

8月13日は、ご先祖様をお迎えする「迎え盆」。たいようでは、故人を守り導くとされる「十三仏」にも重なる「13」という数とともに、「今年も無事に帰ってきてくださいね」「おかえりなさい」という気持ちを、ひとつひとつのお団子に込めてお作りしています。

ご先祖様が無事に家族のもとへ帰ってこられるよう、「道中のおやつ」であり、あたたかな歓迎の気持ちを伝える「お供え」として――。

今年のお盆は、いつもより少しだけ特別に――。

素材にこだわった、13個の本格団子でご先祖様をお迎えしてみてはいかがでしょうか。

杵と臼で丁寧につくる、昔ながらの本格派製法

「お菓子のたいよう」では、お盆に受け継がれてきた伝統のお供えものだからこそ、昔ながらの手間ひまを惜しまない製法と、素材への一途なこだわりを大切にしています。

余計なものに頼らない、“シンプルだからこそ、ごまかしのきかない味”。

一つ一つ丁寧に、昔ながらの本格的なおいしさに仕上げています。

1.精米

※つきたて餅の「マンゲツモチ」
※お迎え団子の「コシヒカリ」

通常は一度で終える精米を、当店ではあえて三回行います。

米の表面に残る糠などを丁寧に取り除くことで、雑味のもとを減らし、澄んだ美しい白さへ。手間も時間もかかりますが、お客様においしいお餅とお団子をお届けするため、このひと手間を惜しみません。

精米を終え、水を含ませると、二つのお米にもそれぞれの表情が現れます。

  • マンゲツモチは、もち米らしいやわらかな乳白色に。

  • コシヒカリは、一粒一粒が艶やかに。

似ているようで、色も粒の表情も少しずつ違う二つの千葉県産米。
ここからマンゲツモチは「つきたて餅」へ、コシヒカリは「お迎え団子」へと仕上げていきます。

2. 蒸す

普段から米を扱う熟練の和菓子職人が、その日の気温や湿度、米の状態を見極めながら、蒸篭(せいろ)でじっくりと蒸し上げます。

こちらが蒸し上がった、「マンゲツモチ」と、「コシヒカリ」です。

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配信元
株式会社太陽社(Zero Press 掲載 9 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
キャンペーン
直近 7 日の配信
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