PRESS RELEASE 調査・レポート

シルバーウィークの過ごし方は「まだ決まっていない」が最多の132人 決まっているうち「夏休みと同じ」は59人、レジャー増は32人にとどまる

シルバーウィークの過ごし方は「まだ決まっていない」が最多の132人 決まっているうち「夏休みと同じ」は59人、レジャー増は32人にとどまる ご近所ワーク株式会社のプレスリリース

出典: ご近所ワーク株式会社

ご近所ワーク株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

 オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社で、全国に散らばるスキマ仕事のマッチングサービスを運営するご近所ワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 浩史)は、運営する「ご近所ワーク」に登録するワーカーを対象とした「2026年秋・大型連休と家計に関する意識調査」を実施いたしました。

 今年は夏休み・お盆に続き、9月もシルバーウィーク(目安:9月19日〜23日)がある中で、本調査は7月の夏調査※に続く定点観測として、大型連休の過ごし方を同様の設問で比較しました。

※報道発表資料(2026年7月29日):https://open-group.co.jp/info/2026/07/gw_2026summer_survey/

■調査概要

  • 調査期間:2026年9月3日~9月7日

  • 調査対象:ご近所ワーク登録ワーカー

  • 調査方法:WEB上のフォームで回答を依頼、回収

  • 回答状況:回答数:379票/有効票数:379票/有効回答率:100%

 夏休み・お盆と比べたシルバーウィークの過ごし方では、「まだ決まっていない/わからない」が379人中132人(34.8%)で最多、次いで「シルバーウィークは連休がない」69人となりました。また過ごし方が決まっている人の中では、「夏休みとシルバーウィークは、同じ過ごし方を予定」が59人(15.6%)で最多となり、「夏休みより、家で過ごす予定」51人、「夏休みより、働く比重を増やす予定」36人、「夏休みより、レジャーを楽しむ予定」32人と続きました。大型連休が2回あるなかでも、秋の連休は「レジャーを増やす」より「まだ決めていない」「連休がない」「夏と同じ」に分かれる結果となりました。

 さらに連休にかけるレジャー費に関しては、「抑えたい」104人(27.4%)に対して「減らさない」が42人。連休中に普段より収入を増やす予定・検討は178人(約47%)、ご近所ワークで働く意向があるのは274人(約72%)、連休中の行き先でも働きたい・働くことに関心があるのは214人(約56%)でした。

 9月も値上げラッシュが続くなか、夏調査に引き続きその影響が現れる結果となりました。

■夏休みと比べて、シルバーウィークはどう過ごすか

 今年の夏休み・お盆と比べて、シルバーウィークの過ごし方を尋ねたところ、最多は「まだ決まっていない/わからない」の132人(34.8%)でした。大型連休が2回ある年でも、秋の連休の使い方は直前まで決まりきっていない人が3人に1人いる結果となっています。

 過ごし方が決まっている人の回答では、「シルバーウィークは連休がない」が69人(18.2%)、「夏休みとシルバーウィークは、同じ過ごし方を予定」が59人(15.6%)と続き、夏休み・お盆と異なる過ごし方をする人では、「家で過ごす」51人(13.5%)が最多である一方、「働く比重を増やす」が36人(9.5%)となり、「レジャーを楽しむ」32人(8.4%)を上回りました。

 任意の自由記述(具体的な過ごし方)では、「仕事・アルバイト中心」が82人で最も多く、選択式の設問では「同じ過ごし方」が、過ごし方が決まっている人のうち最多であることも合わせると、秋の連休を「特別なレジャー」ではなく、いつもの仕事を続ける期間と捉える人が少なくないことが明らかとなりました。

今年の夏休み・お盆と比べて、シルバーウィークの過ごし方はどうしますか?

■旅行・レジャー費を「抑えたい」は379人中104人。「減らさない」は42人

 物価高が続くなか、今年のシルバーウィークの旅行・レジャーにかけるお金について尋ねたところ、「抑えたい(減らしたい)」と回答した人は379人中104人(27.4%)でした。

 一方、「減らさないつもり(今まで通り、またはしっかり楽しみたい)」と回答した人は42人にとどまりました。

 このほか、「旅行・レジャーの予定がない」が95人、「まだ決めていない」が75人、「連休がない」が63人となっています。物価高の影響が続くなか、秋のレジャーについても支出を慎重に考える人が少なくないことがうかがえます。

物価高が続くなか、今年のシルバーウィークの「旅行・レジャー」のお金はどうしますか?

■379人中178人が「普段より収入を増やすために働く」ことを予定・検討

 シルバーウィークの時期に、普段より収入を増やすために働く予定があるか尋ねたところ、「すでに働く予定がある」が66人、「検討している」が112となり、379人中178人、全体の約47%が普段より収入を増やすために働くことを予定・検討していました。

 物価高への対応として「出費を減らす」だけではなく、空いている時間を仕事に充てることで「収入を増やす」という選択肢を持つ人が一定数いることがわかります。

シルバーウィークの時期(9月中旬〜下旬)に、普段より収入を増やすために働く予定はありますか?

■追加で働きたい理由の最多は「家計の足し」と「暇な時間の有効活用」

 シルバーウィークに働く予定がある、または検討している178人に、働きたい理由を複数回答で尋ねました。

 最も多かったのは、「日々の食費・光熱費など家計の足しにしたい」「暇な時間を無駄にしたくない」がいずれも76人で同数となりました。

 その他は「本業の収入だけでは足りないと感じる」が60人、「貯金を増やしたい」が47人、「旅行・レジャーの費用を捻出したい」が42人という順番となっており、日常生活の支出を補う目的だけでなく、空いている時間を有効に使いたい、旅行やレジャーを諦めずその費用を働いて補いたいといった意識も見られました。

シルバーウィークの時期に働きたい・働く理由として、当てはまるものは?(複数選択可)

■ご近所ワークで働く意向・予定がある人は全体の7割強

 次に、シルバーウィークに「ご近所ワーク」で働く予定について尋ねたところ、「すでに働く予定がある」が60人、「案件があれば働きたい」が157人、「検討している」が57人となり、合わせて全体の7割を超える274人が働く予定または意向を示しました。

働きたい理由として多かったのは

  • 自分の都合の良い時間に働けるから:163人

  • 近所で短時間なら負担が少ない  :150人

  • 家計の足しにしたい       :135人

となっています。

 収入面だけでなく、「近所」「短時間」「自分の都合に合わせられる」といった働き方の柔軟性が、連休中の仕事選びで重視されていることがわかります。

シルバーウィークの時期に、ご近所ワークで働く予定はありますか?
シルバーウィークにご近所ワークで働きたい理由は?(複数選択可)

■外出先でも働くことに意向・関心があるのは56%

 シルバーウィークに出かける場合、その行き先でご近所ワークを利用したいか尋ねたところ、「ぜひ働きたい」が41人、「案件があれば働きたい」が137人、「興味はあるが、やり方がわからない」が36人となり、全体の約56%となる214人が何らかの意向・関心を示しました。

 またこの214人に着目すると、外出先で働きたい理由は「地元や旅行先でも、近所の短時間仕事ならできそうだから」「滞在している間の暇な時間を有効に使いたい」「旅費・交通費の足しにしたい」「連休中も収入を途切れさせたくない」という回答が票を集めました。

 帰省や旅行をしながら、その土地で空いた時間だけ働く「旅先でのスキマワーク」にも、潜在的なニーズがあることがうかがえます。

シルバーウィークに出かける場合、行き先でご近所ワークを使って働きたいと思いますか?

■調査結果から見る、2026年シルバーウィークの「新しい過ごし方」

 今回の調査から見えてきたのは、物価高を背景に「レジャーを減らして節約する」という動きだけではありません。生活費や旅行費を補うために働く、自宅で過ごす時間を仕事に充てる、あるいは旅行や帰省をしながら現地の空き時間に短時間働くなど、「休む・遊ぶ・働く」を柔軟に組み合わせようとする意識が見られました。

 特に、まとまった勤務時間を確保するのではなく、「近所で」「短時間」「自分の都合に合わせて」働きたいという回答が多く、物価高が続くなかで、生活スタイルを大きく変えずに収入を補える働き方へのニーズが高まっていることが見て取れます。

 「ご近所ワーク」では、今後も生活者の働き方や家計に関する意識を調査し、地域の中で空き時間を活用できる新しい働き方を提案してまいります。

調査結果の詳細はこちら:https://rpa-g.box.com/s/w9ozwm24f7msjqufa0vmpf0724jmqist

■ご近所ワークについて

ご近所ワークは、家の近所で好きなタイミング(=スキマ時間)に、仕事をして収入を得たい働き手と、移動時間・移動コストを削減し生産性を向上させたい企業をつなぐ、マッチングプラットフォームです。全国に居住する会員ワーカー:86,000人が、清掃・点検等の現地に出向いて行う仕事を依頼企業の社員に代わって対応することで、待機時間や移動時間などの「無駄な時間に対するコスト(給与・交通費など)」を削減することができます。また同じワーカーへの長期発注や、作業者の人選も可能です。

詳細につきましてはサービスページ:https://gokinjowork.jp/をご覧ください。

■ご近所ワークlite(ライト)について

ご近所ワークliteは、家の近所や外出先でちょっとした仕事をしてポイントを稼ぐ無料のスマホアプリです。スキマ時間を利用して収入を得たい働き手と、生産性を向上させたい企業のマッチングを実現します。会員ワーカー184,000人が先着順で作業を進めるため、大量の案件を短期間で処理することも可能です。

詳細につきましてはサービスページ:https://lite.gokinjowork.jp/をご覧ください。

【会社概要】

■ご近所ワーク株式会社(https://gokinjowork.jp/

・本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階

・設立   :2020年2月

・代表者  :代表取締役 中村 浩史

・資本金  :10百万円(2023年12月末現在)

・事業内容 :現地ワーカーによるマイクロワークプラットフォーム運営

※本調査結果を引用・転載する際は、調査名および「ご近所ワーク調べ」等、出典を明記してください。

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配信元
ご近所ワーク株式会社(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
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