九州工業大学が経済産業省「令和8年度産業標準化事業表彰」イノベーション・環境局長表彰(産業標準化貢献組織表彰)を受賞
九州工業大学が経済産業省「令和8年度産業標準化事業表彰」イノベーション・環境局長表彰(産業標準化貢献組織表彰)を受賞 国立大学法人九州工業大学のプレスリリース
国立大学法人九州工業大学がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

国立大学法人九州工業大学(学長:安永 卓生、所在地:福岡県北九州市)は、経済産業省が実施する「令和8年度産業標準化事業表彰」において、イノベーション・環境局長表彰(産業標準化貢献組織表彰)を受賞しましたので、お知らせいたします。
産業標準化貢献表彰は、JIS・国際規格の策定やそれらに係る適合性評価活動、さらには標準化を活用した産業横断的、特定産業又は企業の市場創出や社会課題の解決等において、他の模範となるような貢献があった組織を表彰するものです。

■ポイント
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超小型衛星分野において、宇宙環境試験・衛星開発・国際標準化を一体的に推進する体制を構築し、ISOの規格群の策定を組織的に主導
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世界的な研究教育拠点を形成し、小型衛星の信頼性向上及び産業基盤の確立に寄与
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小型・超小型人工衛星の運用数で、学術機関(大学)の中で8年連続世界第1位という実績を達成
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国際共同教育・研究プログラムを通じて新興国の宇宙人材育成と技術移転を推進し、宇宙利用の国際的な普及と持続可能な社会の実現に貢献
本学の革新的宇宙利用実証センター(旧称:革新的宇宙利用実証ラボラトリー)は、超小型衛星分野において、開発・運用、宇宙環境試験、国際標準化を一体的に推進し、これまで複数のISO規格群の策定を組織的に主導してきました。こうした取り組みを通じて、小型衛星の信頼性向上や産業基盤の確立に寄与してきました。
また、本学は小型・超小型人工衛星の運用数において、学術機関(大学)の中で8年連続世界第1位という実績を達成しています。さらに、国際共同教育・研究プログラムを通じて新興国における宇宙人材育成と技術移転を推進し、宇宙利用の国際的な普及と持続可能な社会の実現に貢献してきました。これらの実績や取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。
これらの取り組みは、日本の技術力強化と国際的プレゼンスの向上に資するものであり、本学は今後も国際標準化活動を通じて、宇宙産業の発展と技術革新に貢献してまいります。
■令和8年度産業標準化事業表彰(イノベーション・環境局長表彰)表彰式概要
表彰は下記内容で行われます。
日時
2026年10月14日(水)11:00~12:10
場所
都市センターホテル コスモスホール(3階)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
表彰名
令和8年度産業標準化事業表彰
イノベーション・環境局長表彰(産業標準化貢献組織表彰)
出席者
坂本 比呂志 理事(研究担当)
主催
経済産業省
■九州工業大学 革新的宇宙利用実証センターについて

革新的宇宙利用実証センターは、超小型衛星の開発・実証、国際標準化を通じて、宇宙分野における世界的な研究教育拠点の形成を目指す本学の研究組織です。
・九州工業大学 革新的宇宙利用実証センター
(参考)
◇令和8年度 産業標準化事業表彰の受賞者を発表します(経済産業省サイト)
https://www.meti.go.jp/press/2026/10/20261013002.html
◇九州工業大学が小型衛星分野で8年連続世界1位!
https://www.kyutech.ac.jp/whats-new/topics/entry-11295.html
◇第5回宇宙開発利⽤⼤賞『宇宙航空研究開発機構理事長賞』を受賞
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- 配信元
- 国立大学法人九州工業大学(Zero Press 掲載 10 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 699 本 / 全体 12,006 本
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