ジェイキャスエアウェイズ、航空運送事業の許可申請を実施
ジェイキャスエアウェイズ、航空運送事業の許可申請を実施 株式会社ジェイキャスエアウェイズのプレスリリース
株式会社ジェイキャスエアウェイズがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ジェイキャスエアウェイズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:白根清司、以下「JCAS」)は、2026年10月30日、国土交通省大阪航空局へ航空運送事業の許可申請を行いました。
あわせて、シンガポールに拠点を置く航空機リース会社「Avation PLC(以下、Avation社)」との間で運航に使用するリース対象機材について合意し、2027年8月に受領を予定していることをお知らせいたします。

航空運送事業許可申請の概要
JCASは、関西国際空港を拠点に関西と各地域を結ぶ新たな航空ネットワークの構築を目指し、就航準備を進めてまいりました。
このたび、事業開始に向けた大きなマイルストーンとなる航空運送事業許可(航空法第100条)の申請を行いました。事業概要は下記のとおりです。
(1)国内定期航空運送事業(運航予定路線)
①関西=富山線 1往復/日(週5日運航)
②関西=米子線 1往復/日(週5日運航)
(2)運航開始予定時期
①および② 2028年3月
(3)使用予定機材
ATR72-600型機(座席数:72席) 1機
Avation社とのリース対象機材に関する合意について
定期便の運航に使用する機材として、Avation社との間で、リース対象機材(ATR72-600型機)の選定および導入条件について基本合意に至りました。
当該機材は2027年8月の受領を予定しており、機材受領後は乗務員の訓練飛行や運航実証を順次開始いたします。安全を最優先とした就航体制の構築を、引き続き万全に進めてまいります。
JCASについて
「日本のローカルが、もっと活きる路を。」
JCASは、民間主導の次世代航空スタートアップです。
経済性の高い最適な小型旅客機を用いて、空白地帯となっている都市間に航空ネットワークを再構築するとともに、就航地の魅力を発掘して国内外のお客様に感動体験として届ける地域創生事業を展開しています。新たな人流を共創することで、交流と経済の好循環を生み出し、地域経済の活性化に貢献します。
関西国際空港を拠点に、富山・米子への2路線から運航を開始し、段階的にネットワークを拡大していく計画です。移動の可能性を広げるだけでなく、地域と連携しながら持続可能な空のインフラのあり方を提案してまいります。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ジェイキャスエアウェイズ
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 757 本 / 全体 13,066 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











