OrcaRouter、無料AIモデルティアと無料APIクレジットの提供を開始
OrcaRouter、無料AIモデルティアと無料APIクレジットの提供を開始 FlashLabs株式会社のプレスリリース
FlashLabs株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

FlashLabs株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役: 細井洋一、以下「FlashLabs」)が日本独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」は、開発者が推論コストを気にせずモデルを比較・検証できる環境を提供するため、無料AIモデルティアと無料APIクレジットの提供を開始しました(2026年8月20日時点※1)。無料モデルのラインアップやクレジット配布状況は、オファー一覧ページで随時公開しています。
【主なポイント(2026年8月20日時点※1)】
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フラッグシップを含む4モデルを無料で提供 — いずれも1トークンあたり$0
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試用期限・クレジット残高は不要、カード登録なし(GitHub連携)で数分のうちに利用開始が可能
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無料APIクレジット(バウチャー)を2クリックで受け取り可能 — 現在「Grok 4.6 Launch」など複数オファーを配布中
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学生向け・パートナーハッカソン向けのクレジットプログラムも展開
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OpenAI互換エンドポイント1つで40以上のプロバイダー・200以上のモデルを利用可能
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ルーティングでも無料モデルを活用できる「orcarouter/free」エイリアスや「無料モデル優先」設定に対応

価格改定が相次ぐなか、「モデルを比べる自由」を無料で
LLM APIの価格改定が相次ぎ、モデルの比較・検証を行うこと自体がコスト負担になるケースが増えています。OrcaRouterの無料AIモデルティアは、有料カタログと同じOpenAI互換エンドポイント上で、1トークンあたり$0のモデルを提供するものです。カウントダウン式の試用や期限付きクレジットは不要で、ラインアップに含まれる限り$0のまま利用できます。無料モデルは、新しいオープンウェイトモデルやプロモーションモデルの登場に合わせて入れ替わります。
現在、無料で利用できるモデルは以下の4モデルです(2026年8月20日時点※1)。
モデル
提供元
概要
DeepSeek V4 Pro
DeepSeek
1.6T/49B MoE構成のフラッグシップモデル(100万トークンコンテキスト)
DeepSeek V4 Flash
DeepSeek
284B/13B MoE構成の高速モデル(100万トークンコンテキスト)
Qwen3.8-27B
Alibaba(Qwen)
27Bのオープンウェイトモデル(Apache 2.0・64Kトークンコンテキスト)
Hunyuan 3
Tencent
295B/21B MoE構成・256Kトークンコンテキスト
無料モデルは、アカウント作成(GitHub連携・カード不要)後、追加の手続きなしで利用できます。なお、無料モデルには公平な利用のためのレート制限が設定されており、ワークスペースの累計支払いが$20に達すると上限が引き上げられます(10リクエスト/分・50/日 → 20リクエスト/分・1,000/日※1)。
無料APIクレジット:バウチャー・学生・ハッカソン
OrcaRouterは、無料モデルとは別に、カタログ全体で使える無料APIクレジット(プロモクレジット)も配布しています。クレジットはOpenAI互換エンドポイント1つの背後にある40以上のプロバイダー(200以上のモデル)のいずれにも利用でき、プロバイダーごとにアカウントやキーを用意する必要はありません。オファーは専用ページに掲載され、多くは2クリックで即時に受け取れます。
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バウチャー配布: 現在は「Grok 4.6 Launch」(約500万トークン・新規アカウント限定)など複数のオファーを配布中(※1)。一部のパートナーオファーは、不正利用対策として受け取り時にカード登録を求めます
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学生プログラム: 確認済みの学生メールドメイン(例: .edu)を持つユーザー向けに、対象オファーを配布
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パートナーハッカソン: 参加時にスタータークレジットを付与し、キャンペーン期間中はチャージ額へのマッチングも上乗せ
プロモクレジットにはそれぞれ有効期限があり、受け取り前に表示されます。配布中のオファーや無料モデルの最新状況は、オファーページで確認できます。
ルーティングと組み合わせた無料利用
無料モデルは、通常のモデル名と同じようにルーティング機能と組み合わせて使えます。専用エイリアス「orcarouter/free」は、リクエストの難易度に応じて軽量モデルと高性能モデルを選ぶ厳選プールを指し示し、モデル一覧の管理を不要にします。また「無料モデル優先」設定をオンにすると、テキスト系エンドポイントでは取得済みの無料エイリアスが有料モデルより先に使われ、クライアント側の変更なしでコストを抑えられます。
OrcaRouterは今後も、モデルプロバイダーの価格変動に左右されない、開発者にとって公平で透明性の高い推論環境の提供を続けてまいります。
「OrcaRouter」について
OrcaRouterは、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、FlashLabs株式会社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイです。OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できます。直近では、GPT-5.6、Claude Opus 5、Gemini 3.6 Flash、Grok 4.6、Muse Spark 1.2など、各社の最新モデルが公開後まもなくカタログに追加されています。提供中の全モデルは、価格・性能を比較できるAIモデル一覧ページから確認できます。オープンウェイトモデルは自社の推論クラウド上でも提供しています(例: Qwen3.8 27B)。リクエストの難易度をリアルタイムに判定し最適なモデルへ自動で振り分けるアダプティブ・ルーティングにより、コストを40%以上削減しながら約99%の品質を維持します(当社調べ)。トークン単価へのマークアップはなく、BYOK(Bring Your Own Key)にも対応しています。
会社概要
FlashLabs株式会社
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本社所在地: 東京都千代田区一番町10番8号
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代表取締役: 細井洋一
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設立: 2023年7月
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事業内容: AI応用研究所("Human-AI Hybrid"による営業・カスタマーエクスペリエンスの自動化・自律化。オープンソース音声モデルChromaシリーズの開発元)
Continuum AI
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次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関(米国)
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最初の公開成果物: OrcaRouter
本件に関するお問い合わせ
FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜
Email: koki.kobayashi@myflashcloud.com
※1 無料モデル・オファーのラインアップ、レート制限はOrcaRouterの公開情報および当社調べに基づくものです(2026年8月20日時点)。無料モデルやクレジットオファーは時期により入れ替わります。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- FlashLabs株式会社(Zero Press 掲載 31 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
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