OrcaRouter、AIサイバー防御モデルを活用した被害組織向け復旧支援プログラム「OrcaCyber Japan Recovery Program」を開始
OrcaRouter、AIサイバー防御モデルを活用した被害組織向け復旧支援プログラム「OrcaCyber Japan Recovery Program」を開始 FlashLabs株式会社のプレスリリース
FlashLabs株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

FlashLabs株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:細井洋一、以下「FlashLabs」)は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、当社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」において、サイバー攻撃の被害を受けた国内の組織を対象とした復旧支援プログラム「OrcaCyber Japan Recovery Program」の提供を開始したことをお知らせします。

本プログラムは、サイバー攻撃による被害が確認された日本の組織に対して、サイバーセキュリティ特化モデル「OrcaCyber Zero」を利用できるクレジット(50万〜200万円相当・90日間有効)を提供するものです。サイバー調査、脆弱性分析、復旧支援、セキュリティレビューといった用途に活用でき、購入義務はありません。参加を希望する組織は、完全な機密保持のもとで支援を受けることも選択できます※1。
主なポイント(2026年10月7日時点)
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サイバー攻撃の被害が確認された国内の組織を対象に、50万〜200万円相当のOrcaCyber Zeroクレジットを提供※1
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クレジットは90日間有効。購入義務なし※1
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被害組織向けに即時アクティベーション・優先オンボーディングを実施※1
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用途は、サイバー調査、脆弱性分析、復旧支援、セキュリティレビュー※1
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完全に機密扱いでの参加が選択可能※1
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OrcaCyberは、実在の脆弱性を再現する世界ベンチマーク「CyberGym Level 1」のリーダーボードで、世界の自律型AIペネトレーションシステム(AIが自動で脆弱性を発見・再現するシステム)の中でも上位3位(当社調べ・2026年10月7日時点)※2
背景 — 攻撃が日常化する中で、被害組織の「次の一歩」を支える
国内では、企業や教育機関を狙ったサイバー攻撃と大規模な情報漏えいの報告が相次いでいます※3。攻撃手法の自動化が進む一方で、被害を受けた組織は、被害範囲の特定や原因の調査、再発防止策の検討といった対応を、限られた時間とリソースの中で進めなければなりません。
「OrcaCyber Japan Recovery Program」は、こうした組織の復旧に向けた「次の一歩」を支えるために設けられました。攻撃後の調査・分析・復旧・見直しの各段階でAIによる支援をすぐに使える状態にし、復旧までの時間を短くすることを目的としています。
プログラムの内容
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対象:サイバー攻撃の被害を受けたことが確認された国内の組織(企業、自治体、教育機関など)※1
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提供内容:OrcaCyber Zeroクレジット(50万〜200万円相当・90日間有効)※1
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オンボーディング:即時アクティベーション・優先対応※1
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想定用途:サイバー調査、脆弱性分析、復旧支援、セキュリティレビュー※1
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参加条件:購入義務なし。完全な機密保持での参加も選択可能※1
申し込み・詳細は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
「OrcaCyber Zero」について
「OrcaCyber Zero」は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発したサイバーセキュリティ特化のAIモデルで、脆弱性の「説明」だけでなく、実際に再現できる概念実証コード(PoC)を作り出す自律型AIペネトレーションシステムの中核を担います。認可されたセキュリティ調査や脆弱性の再現、レッドチーミング(攻撃者の視点で自社システムの防御を検証する取り組み)などに活用されています。
UCバークレー校の研究チームが公開したサイバーセキュリティのベンチマーク「CyberGym Level 1」(実在の脆弱性1,507件・188のOSSプロジェクト)では、OrcaCyberは実在の脆弱性のうち98.01%(1,477件)を再現し、リーダーボードで上位3位に入っています(当社調べ・2026年10月7日時点)※2。CyberGymリーダーボードにて順位をご確認いただけます。
今後の展望
OrcaRouterは、サイバー攻撃が日常化する環境において、被害組織が迅速に調査・復旧・再発防止に取り組める環境づくりを支援してまいります。本プログラムを通じて得られた知見を、セキュリティ特化モデルの改善や、国内のセキュリティ体制の強化に活かしていきます。
OrcaRouterについて
OrcaRouterは、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、FlashLabs株式会社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ(AIモデルへのアクセスを1つにまとめる中継サービス)です。OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できます。直近では、GPT-6.1 Sol、Claude Sonnet 5.5、Gemini 3.8 Flash、Grok 4.6、DeepSeek-V4.1-Flashなど、各社の最新モデルが公開後まもなくカタログに追加されています。OrcaRouterのAIモデル一覧からすべてのモデルを確認できます。
会社概要
FlashLabs株式会社
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本社所在地:東京都千代田区一番町10番8号
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代表取締役:細井洋一
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設立:2023年7月
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事業内容:AI応用研究所(Human-AI Hybridで営業・CXの自動化・自律化。OSS音声モデルChromaの開発元)
Continuum AI
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「次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関(米国)」
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OrcaRouterの開発・提供
本件に関するお問い合わせ
FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜
E-mail:koki.kobayashi@myflashcloud.com
※1 「OrcaCyber Japan Recovery Program」の対象・提供内容・オンボーディング・想定用途・参加条件は、2026年10月時点の内容であり、予告なく変更される可能性があります。支援の可否は申請内容に基づき個別に確認します。
※2 「CyberGym Level 1」のスコア・順位は、CyberGymリーダーボード(https://www.cybergym.io/cybergym/)に基づく当社調べ(2026年10月7日時点)です。リーダーボードの結果は各チームが自ら評価・提出する形式であり、実行ごとに数値が変動します。上位システムでは僅差が能力差を意味しないことが公式に明記されています。
※3 国内のサイバー攻撃・情報漏えいに関する記述は、報道等の公開情報に基づきます(2026年10月時点)。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- FlashLabs株式会社(Zero Press 掲載 50 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- キャンペーン
- 直近 7 日の配信
- キャンペーン 651 本 / 全体 13,849 本
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