PRESS RELEASE 経営・業績

物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 中部圏第3弾「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ」を着工

物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 中部圏第3弾「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ」を着工 日鉄興和不動産株式会社のプレスリリース

出典: 日鉄興和不動産株式会社

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:‎三輪 正浩)は、物流施設「LOGIFRONT」シリーズを展開しており、愛知県名古屋市において中部圏第3弾となる「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ」を着工いたしました。2027年1月の竣工に向けて開発を進めてまいります。

▲「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ」外観完成予想図

■    立地環境

 本施設は、200万人都市である名古屋市内に位置し、市中心部の大規模消費地への配送に加え、守山区をはじめとする周辺住宅地へのラストワンマイル配送にも適しています。また、名古屋第二環状自動車道「勝川」ICから約5kmに位置することからと広域配送と市内配送の双方に対応可能な物流拠点として高い利便性を有しています。さらに、JR中央本線「名古屋」駅から「新守山」駅まで電車で16分、JR中央本線「新守山」駅から徒歩14分と通勤利便性も高く、従業者の雇用確保の面においても優位な環境となっています。

■    施設計画

 外観は、隣接する「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山」と調和するモノトーンを基調としたデザインを採用し、一体感のある景観を形成しています。

 また、本施設は都市内配送を支える物流拠点として、効率的なオペレーションを実現する計画としています。東西両面で合計30台分の荷捌きスペースを確保するとともに、大型車両の着車バースや複数の車両出入口を配置することで、配送効率を高めます。配送動線と来客動線を分離することで、従業者や来客者双方の安全性にも配慮しています。施設内には休憩室やミーティング室を設け、従業者が快適に働ける環境を備えています。

■    環境配慮への取り組み -「NSCarbolex🄬 Neutral」(日本製鉄)を採用-

 本施設では 環境配慮への取り組みとして、「LOGIFRONT名古屋みなと」「LOGIFRONT尼崎Ⅴ」「(仮称)LOGIFRONT 名古屋守山」「(仮称)LOGIFRONT 01-LabFactory川崎高津」に続き、日本製鉄株式会社(以下、「日本製鉄」)と協働して、GXスチール「NSCarbolex® Neutral」を導入しています。鉄骨の一部への採用やソリューション技術の採用により、本施設において鉄鋼生産から施工時におけるCO2排出量を約8%程度削減できる見込みです。

 当社は「Think Sustainable」の理念のもと、サステナビリティを意識した取り組みを行っております。これまで太陽光発電設備の設置、全館LED照明の採用等、物流施設にて環境配慮への取り組みを行い、CASBEE新築(Aランク)の取得といった実績を積み重ねてまいりました。環境配慮へのニーズが高まる中、今回の日本製鉄「NSCarbolex®」の採用にとどまらず、今後も新たなツールにチャレンジし、事業を展開してまいります。

※当社のサステナビリティおよび「Think Sustainable」について:https://www.nskre.co.jp/sustainability/

「NSCarbolex® Neutral」ウェブサイト  

https://www.nipponsteel.com/product/nscarbolex/neutral/

※「NSCarbolex®」は日本製鉄株式会社の商標登録です。

■    当社の産業用不動産事業について

当社は、ビル事業、住宅事業に次ぐ中核事業として、首都圏・中部圏・関西圏にて物流施設「LOGIFRONT」シリーズを展開しています。また、2025年に賃貸 R&D 施設および賃貸工場施設の開発・運営を目的とした新ブランド「01-LabFactory」を立ち上げました。さまざまな企業ニーズに応えながら、物流施設開発にとどまらず、R&D施設、工場、クレーン付き倉庫、危険物倉庫、冷凍冷蔵倉庫、データセンターなど多様な産業用不動産事業にも取り組んでまいります。今後もマーケット動向を捉えた優良な事業機会の探索を続け、国内外での積極的な取り組みを行ってまいります。

<LOGIFRONT>

 「LOGIFRONT(ロジフロント)」は、物流の最前線を担うインフラとして、お客さまの多様なニーズに対応する物流施設シリーズです。今後も進化・発展し続けるサプライチェーンやインターネット通販市場などに対応する最新鋭の物流施設として、お客さまと一緒に新たなビジネスチャンスの開拓を目指します。

当社の物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」HP

「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ」計画概要

名称

(仮称)LOGIFRONT名古屋守山Ⅱ

所在地

愛知県名古屋市守山区幸心3丁目1812、1815、1816、1817番(地番)

交通

名古屋第二環状自動車道「勝川」IC 約5km

JR 中央本線「新守山」駅徒歩 14 分

敷地面積

4,903.14㎡(1,483.19坪)

延床面積

1,685.05㎡(509.72坪)

構造・階数

S造・2階建

設計・施工

日本国土開発株式会社

スケジュール

2026年8月着工、2027年1月竣工予定

※今後、上記記載の内容が変更する場合がございます。

参考:「(仮称)LOGIFRONT名古屋守山」計画概要

名称

(仮称)LOGIFRONT名古屋守山

所在地

愛知県名古屋市守山区幸心三丁目1601~1603(地番)

交通

名古屋第二環状自動車道「勝川」IC 約5km

JR 中央本線「新守山」駅徒歩 14 分

敷地面積

18,338.63㎡(5,547.43坪)

延床面積

37,480.32㎡(11,337.79坪)

構造・階数

S造・4階BOX型

設計・施工

日本国土開発株式会社

スケジュール

2025年9月着工、2027年1月竣工予定

※今後、上記記載の内容が変更する場合がございます。

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