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大賞受賞作品はコミカライズ予定!小説コンテスト「横浜から生まれる物語」を開催!

大賞受賞作品はコミカライズ予定!小説コンテスト「横浜から生まれる物語」を開催! 横浜市のプレスリリース

出典: 横浜市

横浜市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #その他

横浜市は、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営するWeb小説サイト「カクヨム」において、横浜を舞台とした物語を募集する小説コンテスト「横浜から生まれる物語」を開催します。

本コンテストは、横浜を舞台とした物語の創作を通じて、創作者自身が横浜の風景や記憶、人や街とのつながりを描き、作品を通じて多くの方へ横浜の多彩な表情を届けることを目的とした横浜市初の取組です。大賞受賞作品はコミカライズを予定しており、物語をより幅広い層へ届けます。

本コンテストを通じて横浜を舞台とする原作を創出することで、将来的には映像化やロケ撮影の機会の創出等に繋げていきます。

横浜ならではの多様な魅力を、あなたの物語とともに国内外へ発信しませんか。

1 コンテスト概要

あなたが心に思い描く「横浜」の魅力を詰めたオリジナル物語をWeb小説サイト「カクヨム」にて募集します。

応募作品についてカクヨムによる中間選考を行った後、選考委員による最終選考を経て、受賞作品を決定します。

(1)募集テーマ

①横浜×文芸部門

 横浜を舞台またはテーマとした文芸作品(恋愛や青春など)

②横浜×ファンタジー・SF部門

 横浜を舞台またはテーマとしたファンタジーやSF作品

(2)応募資格

カクヨムに会員登録している個人かつ日本国内の居住者であること

(3)募集期間

令和8年11月20日(金)正午から12月15日(火)午前11時59分まで

(4)文字数等

・応募受付期間終了時点までに、本文が1万字以上3万字以下であること

・日本語で記述されたものであること

(5)賞金等

大 賞:両部門通じて計1名 賞金30万円、作品のコミカライズ(漫画化)       

特別賞:両部門通じて計1名 賞金20万円

※選考の結果、該当作品が選出されない場合もあります。

2 応募方法

(1)「カクヨム」に会員登録(メールアドレスを登録)

(2)応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録

(3)小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『横浜市×カクヨム「横浜から生まれる物語」コンテスト』を選択

(4)応募したい部門名を選択して公開

▼『横浜市×カクヨム「横浜から生まれる物語」コンテスト』

応募要項ページ

https://kakuyomu.jp/contests/yokohama_2026/detail

3 今後のスケジュール(予定)

応募受付期間

令和8年11月20日(金)正午から12月15日(火)午前11時59分

中間選考結果発表

令和9年2月中

最終選考結果発表

令和9年3月中

授賞式・賞金の授与(横浜市近郊にて開催予定)

令和9年6月頃

4 コンテスト参加にあたっての主な注意事項

・応募にあたっては、応募条件や注意事項などの詳細を記載した応募要項を必ずご確認ください。応募要項に違反する場合は、選考対象外となります。

・令和8年11月20日(金)正午の応募開始前にカクヨム上で公開されている作品については、本コンテストに参加することができません。

・応募作品は、応募者自身が創作した未発表のオリジナル作品(一次創作)に限ります。

・お一人につき複数作品の応募が可能です。ただし、同一作品を複数回応募すること (複数部門への重複応募を含む)はできません。

・18歳未満の方は、保護者(法定代理人。以下同じ)にも応募要項をお読みいただき、保護者の同意を得たうえで応募してください。応募完了の時点で、応募要項の内容について、保護者の同意を得ているものとして取り扱われます。

カクヨムとは

「カクヨム」は物語を愛する全ての人たちへ、誰でも自由なスタイルで物語を書ける、読める、お気に入りの物語を他の人に伝えられる、Web小説サイトです。大賞受賞者が書籍化の権利を手にできる「カクヨムコンテスト」をはじめとした数々のコンテストを実施するなど、様々な形での創作活動を支援しています。

選考委員のご紹介

早見和真(はやみ かずまさ)

1977年生まれ。高校卒業までを横浜市内で過ごす。2008年、自身の高校野球部での経験をもとに描いた『ひゃくはち』で作家デビュー。2015年、『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。『ザ・ロイヤルファミリー』で2019年度JRA賞馬事文化賞、第33回山本周五郎賞を受賞。同作では、競走馬のオーナーが経営する会社の本社を桜木町に設定するなど、「こんなおもしろい土地はそうはない」と語るほどの横浜好き。その他の著書に『95』『春までのセンセイ』『八月の母』『アルプス席の母』『ぼくたちの家族』『店長がバカすぎて』『笑うマトリョーシカ』など。映像化作品も多数。

早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮社刊)

『95』早見和真 KADOKAWA/角川文庫

小泉 徳宏(こいずみ のりひろ)

映画監督・脚本家。神奈川県内で学生時代を過ごし、七里ヶ浜を舞台にした映画『タイヨウのうた』で2006年に監督デビュー。2008年『ガチ☆ボーイ』で第10回ウディネ・ファーイースト映画祭にて観客賞を受賞。2016年より映画『ちはやふる』シリーズ3作を脚本・監督し、第8回TAMA映画賞・最優秀新進映画監督賞を受賞。最新作に連続ドラマ『ちはやふる―めぐり―』、横須賀市を舞台にした 映画『父と僕の終わらない歌』など。シナリオ制作チーム「モノガタリラボ」を立ち上げ、映画・ドラマの脚本のほか、小説や漫画など、様々な媒体に向けたストーリー創作をしている。

※本コンテストは、横浜市と株式会社角川アスキー総合研究所が締結した「横浜を舞台とするコンテンツの創作及び活用を通じた横浜の魅力発信に関する協定」に基づく取組として実施しています。

映画『ちはやふる−結び−』(監督/脚本)

©︎2018映画「ちはやふる」製作委員会©︎末次由紀/講談社

映画『父と僕の終わらない歌』(監督/脚本)

©2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会

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配信元
横浜市(Zero Press 掲載 40 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
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