『ガメラ(1996)』をリアルな造形と彩色で表現した、ハイクオリティなヘッドモデルが、フィギュアメーカーCCPJAPANから登場!
『ガメラ(1996)』をリアルな造形と彩色で表現した、ハイクオリティなヘッドモデルが、フィギュアメーカーCCPJAPANから登場! CCPJAPAN株式会社のプレスリリース

フィギュアメーカーのCCPJAPAN株式会社は、映画『ガメラ2 レギオン襲来』に登場する『ガメラ(1996)』 の頭部を、ハイクオリティなキャスト製で再現した『幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル』2種をCCPJAPAN直販にて、2026年7月31日(金)より予約受付を開始いたします。

CCPJAPAN株式会社の『幻の究極造形』シリーズ最新作。
【幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996) ヘッドモデル】が完成品の彩色版と、ガレージキットの2種でCCPJAPAN直販 限定商品として登場!
2026年7月31日(金)18:00より予約受注を受付開始いたします。
■商品特長
後世において『「幻」と呼ばれるような究極の造形・彩色の作品をお届けすること』をコンセプトとした、CCPJAPANの送るハイクオリティライン「幻の究極造形シリーズ」。
『ガメラ2 レギオン襲来』公開30周年を記念し、究極の『ガメラ(1996)』ヘッドモデルが登場!!
本作の造形は、同シリーズの過去製品であるガメラ(1999)ヘッドモデルも造形した、造形師『大鷹工房(大鷹)』氏が担当。
劇中のガメラの迫力の再現を目指したリアルで綿密ディテール感や、二重構造を再現した眼球など、まさに「究極造形」に相応しいヘッドモデルを是非ご堪能下さい。
・造型のこだわり

本商品の造型は、圧巻の迫力・緻密な再現性の高い造型において人気を博す造型師「大鷹(大鷹工房)」氏が担当。
大鷹工房 プロフィール
造型師「大鷹」による、立体造型物(オブジェ、マスク、フィギュア、ガレージキット)専門の造型工房、黒龍工房創業者。
2012年より「黒龍工房」を立ち上げ、2017年~2021年の法人化にかけてワンフェスなどガレージキットイベントで活動を本格化していき、その圧倒的かつ緻密な造型で多くのファンを魅了している。
過去にCCPJAPANから発売された「幻の究極造形 CCP×黒龍工房 ガメラ(1999)ヘッドモデル」の造型も担当。
2025年に黒龍工房から独立し、「大鷹工房」として活動を開始し、引き続き圧巻の造型を展開中。
ガメラ(1995)の丸みあるフォルムと、ガメラ(1999)の鋭い顔への進化の間であり、最も人気を博していると言っても良い「ガメラ(1996)」の特徴を余すことなく、ヘッドモデルとして立体化しています。


まさにスーツかと見紛うほどの造形。
特に立体物としてのこだわりが見て取れるのがそのディテールです。
見る者の心を震わすような、大鷹氏による圧巻のテクスチャ表現。


異形なる怪獣の表皮を、生物感たっぷりに、凄まじい密度の造型で表現しています。
また、本商品用に新規の造型を製作したことによに、過去製品のガメラ(1999)と同様に首の部分も造形されている点も特徴です。

さらに、今作では目の表現にもこだわりました。

ガメラ(1995)では眼球パーツの上から透明膜がついていた実際のガメラ頭部の構造。
ガメラ(1996)からは眼球が義眼となり、二重構造を眼球のみで再現できるようになっていました。
今回もこの眼球の透明感・奥行き感を再現するために、眼球の内部と外部の原型を製作し、目の二重構造を表現。
外膜は工場できるだけ薄く調整をして、眼球にピタリと嵌まるように加工を施しています。
これにより、実際のガメラ頭部と同じく立体的で奥行きのある瞳を実現しています。

加えて、実際の実際の義眼内部と同様に、凹モールドが原型時点で製作されている点がポイントです。
造形が施された瞳に彩色を施すことで、本当に義眼を仕込んでいるかのようなリアリティある表現が可能となっています。

その他にも、正面から見た際における、左右の眉の歪み・角度の違いなどもスーツを参考とし造形されています。
目の位置・唇のエッジ・牙の角度など、細部までこだわり抜き緻密な原型となりました。


そして、本作は「キャスト製品」であることもポイントの1つ。
FRPでは大量生産が難しいことや、製造のコストの問題から価格が高額となり過ぎること、ソフビ成型等でではサイズが大きすぎるが故にモールドの軟化や経年による歪み等のリスクが考えられます。
それらを踏まえた上で、これまでのヘッドモデルに引き続き、モールド感の再現性・価格帯・劣化のなさ、等の問題を鑑み、ユーザーの皆様が手に取りやすく、長く楽しんでいただけるキャスト製として商品化を実現させて頂きました。

これまでのガメラヘッドと同じく、本体とは別に、壁などにかけなくても前を向いて展示可能となる台座をご用意しております。
さらに、今回の台座では留め具ねじを2カ所に増設し、より安定感を持たせる仕様となっています。
原型開発においても細部にわたるまで、熱量が注がれた非常にこだわり抜かれた商品となっています。
・彩色版

彩色版では、工場量産品であっても”本物”をご体感頂ける彩色を目指し、開発が行われました。

彩色を担当したのは怪獣模型の彩色師として数多くの実績を持ち活躍を続ける、フィニッシャー「さるタジラ(CCPJAPAN 田尻和也)」が担当。
当時資料や昨今の復元スーツ、関係者の証言などを基に、ガメラ2の特徴を余すことなく再現されています。

ガメラ(1996)の特徴的な口内。
今回のヘッドモデルでは、過去2作と違い大きく口を開けたポージングとなっています。
開口状態の造形にすることで、口内の血管彩色までも量産品で再現が可能となる為、細部までお楽しみ頂きたいという想いから今作では開口した姿にて立体化をさせて頂きました。

ガメラ特徴的な牙は、ガメラ(1995)のものよりも赤みが濃くなっているガメラ(1996)の色味を再現し、根元から伸びる表皮の筋なども細やかに彩色しています。

口内との塗り分け部位も注目のポイント。
あくまでも口内とは地続きになっており、口内の肉の色が牙の内側まで彩色されているのが特徴でもあります。

さらに、口内に彩色された血管の塗装もポイント。
複数の色味の血管が口内に彩色され、非常に生々しい質感となっています。

舌も同様に、細かい血管が彩色されているのが見て取れます。
赤み・黄色みに関しても、できる限りスーツの資料に近い色味を再現致しました。

体表に関しても、ガメラ(1996)の青くも黒くも見える、絶妙な色加減にて彩色。
ドライブラシや汚し彩色を加える事で、大鷹氏による緻密なモールド感をさらに引き立てた彩色となっています。

眼球の彩色も、造型の説明で述べたように、凹モールドに虹彩を彩色する事で再現。
ラメ素材などを使用していた眼球を再現し、メタリックの彩色をベースに、黒い筋や複数色の斑点など、細かい再現が施されています。

黒目をぼかすように、黒目の周りに吹かれた影もポイント。
このぼかしが入る事で、一気にスーツのような眼球の雰囲気となります。
さらに、目の縁の細かな血管も再現し、リアルさを追求しています。
まさに”究極”を追い求めたガメラ(1996)ヘッドモデルの彩色版。
是非お手元にて、究極の質感をご堪能ください。
・ガレージキット版

今回のガメラ(1996)でも、ガメラ(1999)・(1995)でも発売され、ご好評を頂いているガレージキット版を販売いたします!
ガレージキット版には、ガメラヘッドの彩色手順を掲載した「ガメラヘッド彩色ガイド」も付属予定です。
(本文の続き・写真はPR TIMES掲載の原文をご覧ください)











