PRESS RELEASE 経営・業績

JAL(ボーイング767型機)へのリブレット形状塗膜施工に関するお知らせ

JAL(ボーイング767型機)へのリブレット形状塗膜施工に関するお知らせ オーウエル株式会社のプレスリリース

出典: オーウエル株式会社

オーウエル株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #その他

オーウエル株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:川戸 康晴、以下「オーウエル」)は、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO:鳥取 三津子、以下「JAL」)、と共にJALのボーイング767-300ER型機(JA623J)の機体胴体部分に、リブレット(※1)形状塗膜を初めて施工し、2026年8月より運航を開始しました。

今回の施工箇所(図はイメージ)
今回施工したJALボーイング767-300ER型機(JA623J)
今回の施工箇所

JALのボーイング767-300ER型機は主に国内線や短中距離の国際線で運用されています。今回のリブレット形状塗膜の施工は、767-300ER型機の機体に初めて実施したもので、当社の「Paint-to-Paint Method」(※2)を用いて機体外板にリブレット形状塗膜を施しました。
今後も、リブレット形状塗膜の施工機体や施工範囲のさらなる拡大に取り組み、航空機の脱炭素化を一層推進してまいります。

(※1)サメ肌形状によって水の抵抗が軽減されることにヒントを得て考案された微細な溝構造。航空機の飛行時の空気の流れに沿って機体外板に微細な溝構造を形成することで、飛行時の抵抗を軽減することができる。

(※2)既存の塗膜上に、水溶性の型で塗膜に凹凸を形成する手法。オーウエルおよび国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同特許(特許第6511612号)。塗膜に直接リブレット形状を施工するため、デカールやフィルムによるリブレット加工と比べて、重量の軽減や耐久性の向上が期待できる。

Paint-to-Paint Method

■オーウエル株式会社について
当社は1943年11月に大阪にて設立し、工業用塗料販売で国内トップクラスのコーティング関連事業を主として、自動車向け半導体部品やソフトウェア等を扱うエレクトロニクス関連事業をグローバルに展開する生産財商社です。「最適整合の創造」を企業理念に掲げ、10年後の目指す姿「グローバルブランドO-Wellの樹立」の実現・達成に向け、「ものづくり現場の発展・進化をリードし、持続可能な世界の創造・実現に貢献する」というビジョンのもと、提供価値を革新し、創造することで、さらに社会に貢献し続ける企業を目指しています。

<会社概要>

代表者  代表取締役社長 川戸康晴

設立   1943年11月8日

資本金  8億57百万円

所在地  大阪市西淀川区御幣島五丁目13番9号

従業員数 618名(2026年3月31日現在) 

URL   https://www.owell.co.jp/

以 上

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配信元
オーウエル株式会社(Zero Press 掲載 4 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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