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【NEXTBLUE】ディープテックの資金調達・提携・技術動向を日本語で網羅する「DeepTech.NEXTBLUE」を公開。2026年9月の資金調達レポートを、無料会員登録で全文公開

【NEXTBLUE】ディープテックの資金調達・提携・技術動向を日本語で網羅する「DeepTech.NEXTBLUE」を公開。2026年9月の資金調達レポートを、無料会員登録で全文公開 NEXTBLUE株式会社のプレスリリース

出典: NEXTBLUE株式会社

NEXTBLUE株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #経営情報

NEXTBLUE株式会社(本社: 東京都中央区、代表: 井上加奈子)は、2026年10月26日、ディープテック領域のスタートアップの資金調達とプレスリリースを日本語で調べられる情報サイト「DeepTech.NEXTBLUE」( https://deeptech.nextblue.com )を公開しました。米国・欧州を中心とする53の国・地域の2,340社について、2,725件の資金調達と7,516件の公式プレスリリースを、一次ソースのURLとともに収録しています。資金調達だけでなく、大企業との提携・協業、受注・契約、製品・技術の動向、関連する用語の解説までを、1か所で網羅的に調べられます。公開にあわせ、2026年9月の資金調達を15の技術領域ごとに整理した月次レポートを、無料会員登録をした方に全文公開します。

背景

海外のディープテック企業の動きは、英語のプレスリリースや各国のニュースに散らばっています。新規事業や研究開発の担当者、投資家、リサーチ担当者が「自社の技術領域で、海外の誰がいくら集めたのか」を調べるには、複数の情報源を行き来して、出典を確かめる手間がかかります。資金調達に限らず、大企業との提携や共同開発、受注といった動きは別々の場所で発表されるため、投資情報だけでは全体像がつかめません。DeepTech.NEXTBLUE は、資金調達、各社の公式発表、関連用語を技術領域ごとに日本語で整理し、数字や発表の出典をたどれる形で提供するために作りました。

DeepTech.NEXTBLUE とは

ディープテック領域のスタートアップを対象にした、データベース・用語集・メディアです。資金調達以外の情報も、1社のページで追えます。

■ 大企業との関わり: 各社の公式プレスリリースのうち、提携・協業、受注・契約に分類されたものを、企業ごとに一覧できます。

■ 事業の動向: 企業ごとのページに、その企業のプレスリリース(製品・技術、資金調達、提携・協業、受注・契約)を並べて表示します。

■ 関連用語: 企業ごとのページに、その企業の技術に関わる用語を表示し、用語集の定義と出典へ進めます。初めて見る技術でも、用語から理解できます。

収録しているのは次のとおりです。

収録内容(2026年10月25日時点)

  • スタートアップ: 2,340社(概要、技術領域、所在地、資金調達の履歴)

  • 資金調達ラウンド: 2,725件(調達額、発表日、ラウンド、投資家)

  • 投資家: 6,806

  • プレスリリース: 7,516件(企業の公式発表)

  • 用語集: 664語(定義と出典付き)

  • 国・地域: 53(米国と、英国を含む欧州が中心)

  • 技術領域: 15(半導体、量子、宇宙、ロボティクス、素材・化学、バイオ・創薬、エネルギー・蓄電、農業・食料、環境・気候、ヘルスケアデバイス、製造・工作機械、モビリティ、センシング・光学、通信・ネットワーク、AI基盤)

一次ソースが発見できたもののみを掲載しており、それ以外は本バージョンには掲載しておりません。*プレスリリースは随時収集・追加しています。公開時より数字が増加している場合があります。

できること

  • 新規事業・研究開発: 「全固体電池」「光量子」などのキーワードに国や時期を組み合わせて、競合や提携候補を一覧にできます。

  • CVC・投資・金融機関: 投資家名から企業を逆引きし、リード投資家、参加投資家、発表日、金額を出典付きで確認できます。

  • 経営企画・リサーチ: 技術領域別の月次集計と、条件で絞ったCSVを、社内資料の下敷きにできます。

無料会員と招待会員の違い

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  • 調達額・発表日・投資家名・累計調達額の閲覧

  • 記事の全文

  • 条件検索: キーワード、国と地域、発表時期、1ラウンドの金額、投資家名、技術領域、ステージを組み合わせて絞り込めます。

  • CSV出力: 検索結果を、企業1社1行、または資金調達1件1行のCSVで出力できます。リード投資家、参加投資家、出典URLまで含みます。

  • ウォッチリストと更新通知: 競合、提携候補、投資検討先を最大500社まで登録できます。新しい資金調達やプレスリリースが登録されると、翌朝1通のメールにまとめて通知します。

  • 月次レポート(全月): その月に発表された資金調達を、技術領域別に集計します。通貨別の合計額、金額上位のラウンド、活発な投資家、ラウンド一覧を確認できます。

招待会員のご案内は、お問い合わせフォーム( https://deeptech.nextblue.com/contact?topic=invite )から受け付けています。

まず、2026年9月のレポートを無料で

公開にあわせて、2026年9月の資金調達を整理した月次レポートを、無料会員登録をした方に全文公開します。無料会員は、閲覧を希望した月の月次レポートを全文で読めます。

9月のレポートで確認できる主な内容は次のとおりです。

  • 9月に資金調達を発表したのは163社(164ラウンド)でした。

  • USD建てで開示された額の合計は約152億ドルでした(デットと助成金を除く94ラウンド。通貨をまたぐ換算合計は出していません)。

  • 開示額の約6割(60.5%)は、AI基盤、バイオ・創薬、宇宙の3領域でした。

  • 件数が最も多い領域はバイオ・創薬で、46ラウンドでした。

  • 大型調達の上位には、英国のNscaleがプレIPOの転換社債として調達した33.6億ドルなどが入りました。

  • 本社所在地は、米国が92社、英国が11社、ドイツが9社でした。日本は4社でした。

  • 9月に収録したプレスリリースは597件でした。

すべての数字には、一次ソースのURLが付いています。

2026年9月レポートより: 9月のサマリ(資金調達社数・開示額・米国比率・プレスリリース数)
2026年9月レポートより: 領域別の資金調達件数

無料会員登録の方法

https://deeptech.nextblue.com/register から、会社のメールアドレスで登録できます。メールに届くリンクからログインするため、パスワードは不要です。登録後、9月の月次レポートの閲覧を希望すると、全文を読めます。

DeepTech.NEXTBLUE 概要

  • サイト名: DeepTech.NEXTBLUE

  • URL: https://deeptech.nextblue.com

  • 内容: ディープテック領域のスタートアップ・データベース、用語集、メディア

  • 運営: NEXTBLUE株式会社

会社概要

  • 会社名: NEXTBLUE株式会社

  • 所在地: 東京都中央区日本橋三丁目1番3号 xBridge-Global 2F

  • 代表者: 井上加奈子

  • URL: https://nextblue.com

本件に関するお問い合わせ

NEXTBLUE株式会社 担当: 郡 裕一

お問い合わせフォーム: https://deeptech.nextblue.com/contact

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配信元
NEXTBLUE株式会社(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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