「YRPオープンイノベーションデー2026」 開催のお知らせ~横須賀リサーチパーク(YRP)で未来を創る最新技術を体感~
「YRPオープンイノベーションデー2026」 開催のお知らせ~横須賀リサーチパーク(YRP)で未来を創る最新技術を体感~ 横須賀市のプレスリリース
横須賀市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

横須賀リサーチパーク(YRP)では、2026年12月11日(金)と12日(土)に、YRPや横須賀市内の企業・研究機関・大学研究室等が一堂に会して事業活動・研究内容を紹介する、「YRPオープンイノベーションデー2026」を開催します。
本イベントでは、最新技術等を紹介する展示会に加え、普段は立ち入ることが出来ない施設等も見学頂けます。11日(金)には、元デジタル大臣で衆議院議員の河野太郎氏が登壇する基調講演の他、フィジカルAI、生成AI、産業システムを支える無線通信技術、大学の研究をテーマとした講演会も行います。また、12日(土)は「賑わいデー」と称し、子どもから大人まで幅広い世代の方々に、未来が創られる場であるYRPでの交流を楽しんでいただけるプログラムも多数ご用意しています。両日ともに、どなたでもご参加頂けるイベントです。
イベント概要
開催日時:2026年12月11日(金)~12日(土) 10:00~17:00 ※12日(土)は16:00まで
場 所:YRPセンター1番館(神奈川県横須賀市光の丘3-4)ほか
主 催:YRPオープンイノベーションデー実行委員会
内 容:
11日(金)・12日(土)とも
進出企業・研究機関・大学研究室等によるブース展示
YRP無線歴史展示室 特別一般公開

11日(金)のみ 講演会 ※プログラムは別紙を参照
12日(土)のみ 賑わいデー
・次世代の若者たちによる探求学習発表会
・よこすかengine プロジェクト発表会
・市内の皆様によるダンスパフォーマンス
・中高校生による吹奏楽コンサート
・eスポーツ最新作体験会
・マルシェ・物品販売・キッチンカー
・スカリン&けいきゅん 写真撮影会
(同時開催) NTT横須賀研究開発センタ一般公開2026

主 催:YRPオープンイノベーションデー実行委員会
<構成団体>株式会社横須賀リサーチパーク、京浜急行電鉄株式会社、
一般社団法人YRP研究開発推進協会、横須賀市
お問い合わせ先
YRPオープンイノベーションデー実行委員会(事務局:株式会社横須賀リサーチパーク)
Tel: 046-847-5000(代)
E-mail: yrp-event@yrp.co.jp
イベント詳細
1. 12月11日(金) 講演会 プログラム

(1) 11:00-11:45 基調講演 (※)
「デジタル社会の未来とサイバーセキュリティ―日本は何を守り、どう備えるべきか」
元デジタル大臣/衆議院議員 河野 太郎 氏
(2) 12:30-13:30 横須賀市産学官交流センター 入居大学研究室による研究発表
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「時代が作る”新しいwell-being”のためのUbiquitous AIシステム」
慶應義塾大学 中澤・大越研究室
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「偶然の社会的つながりを生むスマートシティの3M」
名古屋大学 河口・米澤研究室
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「生成AIを用いた少女漫画における男女キャラクターの恋人度推定評価関数の発展」
湘南工科大学 岡崎研究室
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「足趾把持力のトレーニングで健康寿命を延伸」
湘南工科大学 中茂研究室
(3) 13:40-14:10 講演1
「産業システムで安心して使える無線通信技術実現に向けて」
産業用無線技術研究組合 理事長 板谷 聡子 氏
(4) 14:20-15:10 講演2 (※)
「フィジカルAIの現状・課題・展望」
GMOインターネットグループ株式会社 グループサイバー防衛事業推進本部「6」
本部長 廣惠次郎 氏
(5) 15:40~16:25 講演3 (※)
「生成AIで世界はこう変わる」
北陸先端科学技術大学院大学客員教授 今井 翔太氏
※(1).(4).(5)の各講演は要事前申込。公式サイトの講演会ページからお申込みください。
2. 12月12日(土) はNTT横須賀研究開発センタ一般公開2026を同時開催
技術展示、親子プログラミング教室、子ども工作教室、屋上開放等のプログラムが予定されています。
3. 11日(金)・12日(土)ともに臨時駐車場のご用意があります。また、12日(土)はYRP野比駅・YRPセンター1番館・NTT横須賀研究開発センタを周遊する無料バスを運行します。
報道関係の皆様へのご案内
《《報道関係の皆様へのご案内》》

1.取材をご希望の方は、取材申込フォームにご記入のうえ、12月4日(金)までに
お申込みください。 (フォーム: https://ws.formzu.net/dist/S24233744/)
2.車で来場される場合は、臨時駐車場のご利用をお願いいたします。
取材申込フォーム
3.当日は総合案内で「プレス」と表示した腕章をお渡しします。
横須賀リサーチパーク(Yokosuka Research Park : YRP)の概要
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横須賀リサーチパーク(略称:YRP)は、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として、横須賀市南部の郊外ではあるものの、丘陵地という地形が電波を利用した研究開発に最適であるとして、1997年10月に開設
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総務省(当時は郵政省)、横須賀市、京浜急行電鉄株式会社が三者一体となって開設
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都心からのアクセスもよく、海と緑に囲まれた自然豊かな地
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マリンスポーツ、ハイキング、歴史探訪、三浦半島の食なども満喫できる地
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国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が多数集積
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ここ数年においては、情報通信分野に加え、水素ガス、工業プラスチック、フィルター、半導体関連、精密内面研削技術など、新たな業種も集積し、新たな産業を生み出し続けている。
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2027年4月には新たに中央医療大学(仮称)が開校予定。
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株式会社横須賀リサーチパーク、一般社団法人YRP研究開発推進協会、横須賀市、京浜急行電鉄株式会社が、YRPに進出している企業の研究開発の支援、生活環境の支援などを行っている。
《株式会社横須賀リサーチパークの役割》
・YRP中核施設YRPセンター1番館テナント事業
・研修事業
・ロケーションサービス
・YRP内の連絡調整、賑わいの創出
《一般社団法人YRP研究開発推進協会の役割》
・研究開発支援
・グローバル化支援
・情報、研究交流
《京浜急行電鉄株式会社の役割》
・YRPセンター2番館、ベンチャー棟、単身寮の賃貸業
・レストラン、ホテル運営
・鉄道、バス
《横須賀市の役割》
・施策提案
・企業誘致
・進出企業への補助
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 横須賀市(Zero Press 掲載 53 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,280 本 / 全体 11,440 本
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