北海道苫小牧で5年目の開催『TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026』 音楽・食・未来のテクノロジーを体感する2日間
北海道苫小牧で5年目の開催『TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026』 音楽・食・未来のテクノロジーを体感する2日間 一般社団法人 苫小牧観光協会のプレスリリース
一般社団法人 苫小牧観光協会がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年9月12日(土)・13日(日)、北海道苫小牧市のキラキラ公園にて、複合型フェスティバル『TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026(トマコマイ ミライ フェスト 2026)』(略称:ミライフェスト)が開催。5年目の開催を迎えた本イベントに、道内外から2日間でのべ約23,000人が来場しました。
TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026 ダイジェストムービー
初日は晴天に恵まれ、海を望む開放的なロケーションを舞台にしたフェスを楽しみに、入場を待ち侘びた多くの人が列を作りました。開場すると早速、苫小牧名物のホッキカレーやカレーラーメン、クラフトビールなどの地元グルメをはじめ、道内事業者によるキッチンカーでフードやスイーツを楽しむ人々の姿も見られ、会場は多くの来場者で賑わうなか、イベントがスタートしました。


芝生エリアに展開された【GXシーサイドパーク】には、脱炭素先行地域に選ばれ、CCS、水素、アンモニア、再生可能エネルギーなど、次世代のエネルギーと産業の拠点づくりを進めるGXのまち・苫小牧の取り組みを学び、体験できるさまざまなブースが出展。水素を活用した燃料電池自動車「MIRAI」の展示や、会場内を巡って答えを見つけるスタンプミッション、写真を撮りながら会場を探索するフォトトレジャーハント、ドローン体験などもあり、暮らしを支える未来のエネルギーについて楽しみながら学べるコンテンツに子どもから大人まで多くの人が参加しました。




苫小牧港を背に設置された【ハスカップステージ】では、道内で活動するアーティストや芸人など、多彩な出演者たちが個性あふれるパフォーマンスを披露。2日間展開された「MIRAI DANCE SHOWCASE」では、それぞれのスタイルを生かしたダンスでステージを盛り上げました。また、STV札幌テレビ「どさんこワイド」の人気コーナー「出張!お絵描きですよ」がミライフェストに登場。このステージのMCを務めた庭野ほのか(STV札幌テレビアナウンサー)が来場者とのやり取りを交えながら会場を盛り上げました。バンドによる演奏や人気モノマネタレント・猪俣優也とCHAMIRによるモノマネショーなども行われ、音楽やお笑いなど多彩なエンターテインメントを楽しむ人々で賑わいました。


そして、公園の北側に設置された【とまチョップステージ】では、2日間に渡って人気アーティストたちによる音楽フェスを開催。開演前から多くの観客が集まるなか、MCを務める吉川典雄(STV札幌テレビアナウンサー)と、とまこまい観光大使の門田しほり、苫小牧市公式キャラクター・とまチョップがステージに登場し、フェスの開幕を告げました。ステージでは、音楽ライブに加えてお笑いライブも展開。初日は囲碁将棋とオズワルド、2日目はTHE TOKYO IDIOTSとジョイマンが登場し、観客を大いに盛り上げました。





初日のオープニングアクトを務めたのは、今回が北海道で初ライブとなったMORE STAR。フレッシュなパフォーマンスを披露し、ステージの幕開けを華やかに飾りました。
本編のトップバッターを務めたのは、4人組男性歌謡グループ・モナキ。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」など全6曲を披露し、途中メンバーが客席に降りて老若男女とハイタッチを交わすなど、観客との交流を交えたステージを展開しました。
続いて登場した影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろしは、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「爆竜戦隊アバレンジャー」「ウィーアー!」など、人気アニメや特撮作品の主題歌を立て続けに披露。「限界バトル」では3人のパワフルな歌声が会場に響き渡り、ステージをさらに盛り上げました。



夏曲「モアベリサマー」で観客とともにタオルを回し、勢いよくスタートを切ったのはCUTIE STREET。「キュートなキューたい」など人気曲を披露し、ラストは「かわいいだけじゃだめですか?」で締めくくり、会場全体をKAWAIIで彩りました。
続くFRUITS ZIPPERは、「ぱわーおぶらぶ」「はちゃめちゃわちゃライフ!」など全9曲を披露。楽曲に合わせて観客が一斉に手を挙げたり振ったりしながら、大きな掛け声を送るなど、メンバーと観客が一体となって楽しむ、幸福感にあふれたステージとなりました。


夕暮れ時、アッパーなDJ KOOのプレイで会場の高揚感が高まる中、妖艶な雰囲気に包まれて「masquerade」でライブをスタートさせたTRF。「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」と人気曲を続け、最後は「survival dAnce ~no no cry more~」で会場に大きな掛け声を響かせました。
この日のトリを飾ったのは新しい学校のリーダーズ。4人ならではのエネルギッシュで自由奔放なパフォーマンスで会場を沸かせ、熱量あるれるステージを展開しました。ラストの「One Heart」では、SUZUKAが客席の外まで駆け回りながらパフォーマンスを繰り広げ、会場全体を巻き込む盛り上がりの中、1日目のステージを締めくくりました。


2日目はオープニングアクトのfav meのキュートなパフォーマンスでステージがスタートしました。
トップバッターを務めたのは、7人組アイドルグループ・SWEET STEADY。人気曲「Call me, Tell me」やSNSで話題の「SWEET STEP」などを次々と届け、息の合った華やかなパフォーマンスで観客を魅了しました。
続いて登場したこっちのけんとは、「けっかおーらい」で軽快にライブをスタート。楽曲に込められたメッセージをまっすぐに届け、軽妙なMCで会場を沸かせるなど、観客との距離の近さを感じさせるステージを展開しました。最後は「はいよろこんで」を披露し、大盛り上がりでステージを終えました。



ブルーのスーツ姿で颯爽とステージに現れたのはクレイジーケンバンド。疾走感あふれる「香港グランプリ」で冒頭から観客の心を掴み、人気曲「タイガー&ドラゴン」「GT」など全9曲を熱唱。ジャンルを超えた多彩な楽曲と遊び心あふれるパフォーマンスで観客を楽しませました。
力強くも繊細なギターサウンドを響かせたSUGIZOは、会場を包み込むような音の広がりとともに、楽曲ごとに異なる表情を見せ、観客を自身の世界へと引き込んでいきました。「ENDLESS ~時を超えて~」では大黒摩季を迎えた豪華コラボレーションが実現しました。


大きな歓声で迎えられたCANDY TUNEは、「スペシャル感謝祭」「キス・ミー・パティシエ」などを披露し、パワフルかつキュートなパフォーマンスで会場の盛り上がりは最高潮に。人気曲「倍倍FIGHT!」では観客と大きなコール&レスポンスを巻き起こし、会場全体がひとつになって盛り上がりました。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 一般社団法人 苫小牧観光協会
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
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