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【小野建株式会社】地元中学生の学びを応援 岐阜営業所(旧美濃営業所)が地元中学生の職場体験学習を受け入れ

【小野建株式会社】地元中学生の学びを応援 岐阜営業所(旧美濃営業所)が地元中学生の職場体験学習を受け入れ 小野建株式会社のプレスリリース

出典: 小野建株式会社

小野建株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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地元中学生に職業理解の促進を

 当社は「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」を存在意義に掲げ、鉄鋼流通・建設事業を展開しています。また、次世代育成に寄与するため、大学生への奨学金給付やスポーツを通じた子ども支援など、青少年育成支援にも積極的に取り組んでおります。この度、岐阜営業所(旧美濃営業所)が位置する岐阜県可児市において、地元中学生に職業理解や地域産業への理解を深めてもらうことを目的に3年連続での職場体験学習を受け入れました。

 1日目は当社の会社説明や工場見学、加工設備の説明、操作体験などを実施し、当社の事業を紹介しました。2日目は安全に留意しながら実際に鋼材を切断し、その際に出るバリ除去、製品の仕上げまでを体験していただきました。

プラズマ切断機で鋼材を切断
実際にタッチパネルを操作

美濃営業所長 伊藤義昭のコメント

 作業中は安全面に十分注意しながら体験を進め、2日間とも怪我や事故等なく、無事に終了することができました。今回の職場体験を通して特に印象に残ったのは、3名それぞれが異なる目的や考えを持って体験学習に参加していたことです。

 ものづくりに興味を持ち、実際の仕事を体験してみたいという生徒、人の役に立つ仕事に興味があり、「工場で働く人たちはどのように人の役に立っているのだろう」という疑問を持って参加した生徒、また、別の夢や目標を持ちながらも、「今回の経験が将来何かの役に立つかもしれない」と考え、普段とは違う分野の仕事を体験しにきた生徒もいました。生徒たちは、これから高校・大学への進学、専門学校への進学、あるいは就職など、それぞれが自分の人生を歩んでいくことになります。そのようなときに、今回の職場体験を通して実際の仕事や「働くこと」、そして「誰かの役に立つこと」について少しでも考えるきっかけになったのであれば、受け入れ側として大変嬉しく思います。素直に話を聞き、目を輝かせながら一生懸命に学ぶ3名の姿はとても印象的で、私自身も大きな刺激を受けました。

 今回の経験が、生徒たちのこれからの進路や仕事について考える際の、何か一つのきっかけになってくれればと思います。

※9月17日時点

当社概要

会社名:小野建株式会社

所在地:〒803-8558  福岡県北九州市小倉北区西港町12-1  

設   立:1949年8月

営業拠点一覧

本支店:小倉、福岡、大分、熊本、広島、長崎、大阪、東京、仙台

営業所:南福岡、佐賀、山口、宮崎、鹿児島、佐世保、福山、岡山、名古屋、岐阜、三重、北陸、京都、奈良、滋賀、南大阪、北摂、姫路、神戸、四国、新居浜、丸亀、八戸、北海道

TEL:093-561-0036

H   P:https://www.onoken.co.jp/jp/

岐阜営業所概要

所在地:〒509-0249
岐阜県可児市姫ケ丘1-17
TEL:0574-62-1213
FAX:0574-63-1481

所長:安井智典

※10月1日付で美濃営業所から岐阜営業所へと名称変更いたしました。

岐阜営業所外観

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小野建株式会社(Zero Press 掲載 12 本)
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