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AIで事業機会とあるべきくらしを探索 「電通 未来ファインダー for AI」を提供開始

AIで事業機会とあるべきくらしを探索 「電通 未来ファインダー for AI」を提供開始 株式会社電通デジタルのプレスリリース

出典: 株式会社電通デジタル

株式会社電通デジタルがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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 株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)と、国内電通グループ6社※1による横断組織「未来事業創研」は、企業による未来の事業機会やリスクの探索を支援するツール「電通 未来ファインダー for AI」を、本日から提供します。同ツールは、2040年に向けた社会変化を体系的に整理したもので、2023年の提供開始以降、毎年改訂を重ね※2、これまでに約100社の事業課題の解決を支援してきました。今回提供する「電通 未来ファインダー for AI」は、AIの能力を活用し、人とAIがともに未来の可能性を探索するセッションツールです。 

「電通 未来ファインダー for AI」アイコン画像

 生成AIの活用がビジネスで広がる一方、AIの出力は入力する情報によって大きく変わります。特に未来に関する情報には多様な予測や見解があるため、信頼性と重要性を確認した幅広い情報を入力することが重要です。

 「電通 未来ファインダー for AI」は、従来の「人が読み、未来を考えるための情報」を、「AIに入力し、人とAIがともに未来の可能性を探索するための情報」へ再構成しました。生活者のくらしや行動の変化を重視し、収録テーマを従来の100テーマから、提供開始時点で181テーマに拡充しています。食、働き方、住まい、健康、学び、気候変動など、企業活動に影響する2040年に向けた社会変化を、信頼性を確認した情報に基づいて体系的に整理し、テーマは今後も順次追加する予定です。また、各テーマには、未来事業創研のメンバーが未来情報をもとに整理した着眼点や示唆を記載しています。これらの情報とAIを活用したセッションを通じて、企業は未来の可能性を具体的かつ多角的に探索することが可能です。

 事業課題に未来情報を活用するには、現状の制約だけにとらわれず、多様な可能性を検討することが重要です。目指す未来の姿から現在の取り組みを考える「バックキャスト※3」の考え方を用いることで、将来の選択肢を広げ、事業課題の解決につながる対応策を検討できます。

 一方、人の力だけで幅広い可能性を探索するには限界があります。「電通 未来ファインダー for AI」は、「未来に創出される市場」「自社の技術や人材を生かせる新たな事業機会」「未来の生活者変化とその具体像」など、事業課題の検討に必要な視点を幅広く探索できます。

さらに、自社の事業情報、市場データ、技術動向などと未来情報を組み合わせることで、未来の生活者像の設計、既存事業への影響分析、シナリオプランニングなどに活用できます。これまで自社では気づけなかった可能性を引き出し、新規事業や新商品の企画だけでなく、ビジョンやブランドなどのゴールを見いだすことが可能です。

 未来事業創研は、「電通 未来ファインダー for AI」を通じて、企業が既存の知識や常識にとらわれず、数多くの未来の可能性を探索し、新たな事業機会の発見や未来に向けた検討を進められるよう支援します。

目指す未来の姿から現在の取り組みを考える「バックキャスト」
さまざまな掛け合わせで未来の可能性を網羅することを目的とした「電通 未来ファインダー for AI」
「電通 未来ファインダー for AI」
「電通 未来ファインダー for AI」のテーマ一覧

 なお、「電通 未来ファインダー for AI」の提供開始に伴い、同ツールと生成AIを活用した共創セッションを開催します。

 セッションでは、未来事業創研メンバーとともに2040年の社会変化を学んだ後、「電通 未来ファインダー for AI」の情報をAIに入力し、事業機会を探索します。さらにAIで生成した未来の生活者との対話を通じて、未来を起点とした事業アイデアの発想を体験することができます。

<「電通 未来ファインダー for AI」共創セッション構成>

第一部:未来のことを知り、未来の使い方を知る未来勉強会

第二部:未来ファインダー×AIでビジネスチャンスを探索する共創セッション(体験版)

〈セッション概要〉

・日時:2026年11月11日(水)15:00~17:30

・会場:電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)

・定員:30名

・参加費:無料

※セッション終了後に、簡単な懇親会も予定しています。

〈対象者〉

以下のような課題をお持ちの方/チームの皆さま

・2040年の未来を見据えた、2030年代に向けた長期戦略やロードマップ策定を検討している方

・未来を創出し、持続的成長が可能な事業開発を検討している方

・2030年代に向けた企業ビジョン(ミッション・ビジョン・バリュー)策定を検討している方

※より多くの企業にご参加いただくため、1社お一人でのお申し込みをお願いいたします。

〈申込先〉

下記URLよりお申し込みください。(事前登録/抽選制)

https://pages2.dentsudigital.co.jp/seminar/20261111/?utm_source=release&utm_medium=internal&utm_campaign=20261111_seminar

〈申込締め切り〉

2026年10月23日(金) 18:00

※当選結果は、2026年10月27日(火)から10月30日(金)までにメールでご連絡します。

当社は今後も、未来研究、生活者理解、事業開発、データ、テクノロジーに関する知見を組み合わせ、企業が未来の可能性を幅広く探索し、事業機会の発見と将来に向けた意思決定につなげられるよう支援します。

※1:国内電通グループ6社

株式会社電通、株式会社電通東日本、株式会社電通西日本、株式会社電通コンサルティング、株式会社電通総研、株式会社電通マクロミルインサイト

電通 未来事業創研:https://dentsumirai.com/

※2:

人と社会が望む2040年の未来の暮らしを構想し、ビジネスチャンスを発掘する 「電通 未来ファインダー100」を提供開始(2023年12月12日発表)https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2023-1212-000125

未来の暮らしを構想し、ポストSDGsのビジネスチャンスを発掘する「電通 未来ファインダー100®(2024年版)」を提供開始(2024年9月10日発表)

https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2024-0910-000171

未来に向けた事業創造を支援するツール「電通 未来ファインダー100®(2025年版)」を提供開始(2025年9月18日発表)

https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2025-0918-000257

※3:バックキャストとは

目指す未来の姿を先に設定し、そこから逆算して現在行うべきことを考える方法。

<電通デジタルについて>https://www.dentsudigital.co.jp/

電通デジタルは、国内最大規模の総合デジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」をパーパスに、生活者に寄り添うクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用することで、あらゆるトランスフォーメーションを実現しています。クライアントの事業成長パートナーとして、共に新たな価値を創造することで、経済そして社会の「変革と成長」を目指しています。

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配信元
株式会社電通デジタル(Zero Press 掲載 13 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
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