PRESS RELEASE 経営・業績

【厚さ約1.4cm】お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」を8月29日よりMakuakeで販売開始

【厚さ約1.4cm】お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」を8月29日よりMakuakeで販売開始 株式会社仙入のプレスリリース

出典: 株式会社仙入

株式会社仙入がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社仙入(所在地:大阪府柏原市、代表取締役:仙入寛章)が運営する革製品ブランド「新進工房」は、お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」を、2026年8月29日(土)午前10時より、応援購入サービス「Makuake」にて販売開始します。

プロンジェは、タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cmの手のひらサイズでありながら、お札、小銭、カードをまとめて収納できる本革財布です。

ミニ財布は小さくするほど、お札が入れにくくなったり、カードや小銭が重なることで厚みが増したりする場合があります。

そこで新進工房では、単純に財布を小さくするのではなく、収納物の配置や革そのものの厚み、内部の芯材まで見直しました。

カードと小銭ができるだけ重ならない構造と、部分的に0.6mmまで薄くした革を組み合わせることで、薄さと日常的な使いやすさの両立を目指しています。

Makuake販売ページ
https://www.makuake.com/project/sin-m260802/

作品詳細ページ
https://sinsin-review.com/lp/plonge_wl029p04v01_m260802_ps/

「小さい」だけではなく、使いやすいサイズを目指した

手のひらに収まる約9cm×10cmのサイズ。プレミアムレザー仕様の重量は約72gです。

財布は、小さくすればするほど便利になるとは限りません。

サイズを小さくしすぎることで、カードが取り出しにくくなったり、小銭が見えにくくなったり、お札を折って収納する必要が出てきたりします。

プロンジェでは、一度できる限り小さなサイズまで設計したうえで、実際の使いやすさを考慮しながらサイズを調整しました。

完成したサイズは、タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cm。

単なる「最小」を目指すのではなく、日常の会計でストレスなく使える小ささを追求しています。作品詳細ページでも、「限界最小サイズ」を一度製作した後、使いやすいサイズへ最適化したと説明されています。

ポケットに入れた瞬間に分かる薄さ

厚みは約1.4cm。衣服のポケットや小さなバッグにも収まりやすい薄型設計です。
後ろポケットにも収まりやすい薄型設計。
胸ポケットにも収まりやすい約1.4cmの薄さ。

プロンジェの厚みは約1.4cmです。

パンツの前ポケットや後ろポケット、ジャケットの胸ポケット、小さなバッグなどにも収納しやすい薄さを目指しました。

プレミアムレザー:約72g
ネブラスカレザー:約70g

重量は、

プレミアムレザー:約72g

ネブラスカレザー:約70g

です。

キャッシュレス決済が中心になり、大きな財布を持ち歩く必要性が少なくなった一方で、「現金やカードも必要最低限は持っておきたい」という場面は残っています。

プロンジェは、そうした生活スタイルに合わせ、必要な物をコンパクトに持ち歩くための財布として設計しました。

財布を180°開き、中身を一目で確認

財布を大きく開くことで、お札・カード・小銭を一度に確認できます。

プロンジェは、財布を開くと約180°まで大きく開きます。

お札、カード、小銭を一度に見渡すことができ、会計時に財布の向きを何度も変える必要を減らしました。

カードポケットは、収納したカードの柄や種類が確認しやすい高さに調整。

さらに、カードが革と過度に擦れないよう浅めの構造にすることで、出し入れしやすい設計にしています。

小銭入れには、あえてファスナーを取り付けていません。

財布を開いたそのままの状態で小銭へアクセスできるため、ファスナーを開閉する動作が不要です。

お札を折らずにそのまま収納できる構造を採用しています。

ミニ財布でも、お札を折らない

約9cm×10cmのコンパクトサイズでありながら、お札を折らずに収納できます。収納口を広くし、内部にはお札が引っ掛かりにくい空間を確保しました。

お札の「入れにくい・出しにくい」を減らす工夫

財布の中でカードと小銭が重なりにくい配置にすることで、収納後の厚みを抑えています。

ミニ財布では、お札を折って収納する構造も少なくありません。

プロンジェでは、コンパクトなサイズでありながら、お札を折らずに収納できます。

お札収納部分の入口を広くし、内部には余裕のある空間を設けました。

さらに、収納部分にはお札の動きを邪魔するステッチを設けず、滑らせるように入れられる構造にしています。

試行錯誤を重ねて一枚ずつ取り出せるよう設計しました。

入口部分には小さなマチを設けています。

お札を入れるときは奥へ導き、取り出すときはお札を適度に押さえることで、必要な1枚を取り出しやすくしました。

詳細ページでも、お札収納口の広さ、内部の余裕、小さなマチなどが使いやすさのポイントとして紹介されています。

「何を入れるか」ではなく「どこに入れるか」

推奨容量:お札:約10枚・小銭:約10枚・カード:約5枚

財布にカードや小銭を入れれば、その分だけ厚みは増えます。

そこでプロンジェでは、収納物そのものの厚みを減らすのではなく、内部でどのように配置するかを見直しました。

カードと小銭ができるだけ重ならない位置に収納スペースを設けています。

複数の収納物が同じ場所に積み重なることを避けることで、財布全体の厚みを抑えやすくしました。

薄型財布でありながら、推奨容量として、

  • お札:約10枚

  • 小銭:約10枚

  • カード:約5枚

を収納できます。

最大容量は、

  • お札:約15枚

  • 小銭:約15枚

  • カード:約7枚

です。

見えない部分まで薄さを追求

革を約0.6mmまで薄く加工し、2種類の芯材を組み合わせることで、薄さ・質感・強度のバランスを追求しました。

財布を薄くするために、構造だけではなく、革そのものの厚みも見直しました。

プロンジェでは、一部の革を約0.6mmまで薄く加工しています。

一方で、本革は薄くしすぎると強度が落ちたり、革らしいハリや質感が失われたりする可能性があります。

そこで、約0.6mmまで薄くした革の裏側に、

バスコ:約0.4mm
革らしいハリや質感を補う芯材

不織芯:約0.2mm
強度を補う芯材

を組み合わせました。

表面からは見えない内部構造まで調整し、薄さだけでなく、本革らしい質感と日常使用に必要な強度の両立を目指しています。

ICカードやレシートにも対応

交通系ICカード使用例
マルチポケット使用例

コンパクトな本体の中には、日常の会計で便利な機能も設けています。

お札側のカードポケットには交通系ICカードなどを収納でき、財布から取り出さずにタッチする使い方を想定しています。

また、領収書やレシートなどを一時的に入れておけるマルチポケットも設けました。

小さい財布だから機能を削るのではなく、使用頻度の高い機能をコンパクトなサイズの中にまとめています。

カラーバリエーション

ディープレッド
ブラック
マスタード
トープ
ディープグリーン
ブルーグリーン
ネブラスカレザー コニャック

イタリア・Fonpelli社のプレミアムレザーは全6色。数量限定でイタリアンレザー「ネブラスカ」のコニャックも展開します。

イタリア製プレミアムレザーと数量限定ネブラスカ

数量限定ネブラスカレザー

通常モデルには、イタリア・Fonpelli社のプレミアムレザーを採用しました。

ふっくらとした丸みのある手触りと細かなシボ、自然な半光沢が特徴です。

シュリンクレザーのため、細かな傷が比較的目立ちにくく、日常使いしやすい本革です。

カラーは全6色。

さらに、数量限定でイタリアの老舗タンナー「Lo Stivale社」が手がけるネブラスカレザーも展開します。

植物タンニン鞣しとバケッタ製法による革で、使い込むほど色艶が深まり、経年変化を楽しめます。

ネブラスカはコニャック1色で展開します。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社仙入(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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