日本最大規模の高速バス事業者が語る、事故を未然に防ぐDX時代の安全・リスク管理戦略【10月9日開催】
日本最大規模の高速バス事業者が語る、事故を未然に防ぐDX時代の安全・リスク管理戦略【10月9日開催】 株式会社ナブアシストのプレスリリース
株式会社ナブアシストがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ナブアシスト(本社:群馬県前橋市、代表取締役:江口 大介、以下 ナブアシスト)と富士通株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:時田 隆仁、以下 富士通)は共催で、運送事業者向けセミナー「日本最大規模の高速バス事業者が実践する。DX時代の安全・リスク管理戦略」を2026年10月9日(金)に東京都トラック協会にて開催いたします。
本セミナーでは、WILLER EXPRESS株式会社(以下 WILLER EXPRESS)の代表取締役 平山幸司氏が基調講演として、年間329万人が利用する日本最大規模の高速バス事業者が過去の重大事故を教訓に構築した、データドリブンな安全管理体制について語ります。
参加のお申し込みはこちら:https://forms.cloud.microsoft/r/hPx30UArcg
※同業他社の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
開催背景
運送業界において、事故を未然に防ぐための安全管理は最大の経営課題です。特に、ドライバーの安全指導や車両管理、健康管理といった重要な業務が、個人の経験や知識に大きく依存する「属人化」している事業者が少なくありません。
WILLER EXPRESSは、年間329万人が利用する日本最大規模の高速バス事業者として、過去の重大事故を教訓に、データを基軸とした安全管理体制を構築しました。個人の判断に頼らない、仕組み化された安全体制こそが、予防的なリスク管理を実現する鍵となります。
本セミナーでは、WILLER EXPRESSの実例をもとに、「人」「車両」「運行」の情報をデータ化し、事故が起きる"前"に潜在リスクを可視化する仕組みについて解説します。さらに、ナブアシストと富士通が提供する最新のデジタル技術を活用した、属人化した安全管理からの脱却方法について、実践的なノウハウをお伝えします。
セミナーの特徴
本セミナーは、日本一の高速バス事業者の経営知見と、デジタル技術の実践的な活用方法を同時に学べる構成となっています。第一部では経営層の視点から安全文化の構築について基調講演を行い、第二部では安全・リスク管理ソリューション「Drive Door」の実践例を、第三部では富士通の運行管理システム「ITP-WebService V3」によるデジタコデータの活用方法を、実際のシステムデモンストレーションとともに解説します。
また、会場内にはクラウド型点呼支援システム「点呼+」の実機展示ブースを設置。属人化しやすい点呼業務の自動化など、講演内容と連動した"予防"の仕組みを実際に体験いただけます。バス事業からトラック事業まで、業態を問わず活用できる実践的なノウハウが習得できます。
開催概要
セミナータイトル
日本最大規模の高速バス事業者が実践する。DX時代の安全・リスク管理戦略
開催日時
2026年10月9日(金)14:30~17:00(受付14:00~)
会場
東京都トラック協会 6F研修室
(東京都新宿区四谷3-1-8)
参加費用
無料
定員
30名(先着順)
申込締切
2026年10月8日(木)17:00
参加申込
https://forms.cloud.microsoft/r/hPx30UArcg
※同業他社の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
プログラム構成
【第1部】基調講演 「WILLER EXPRESS社における安全・リスク管理の取り組み~日本一の高速バス事業者として~」 講師:WILLER EXPRESS株式会社 代表取締役 平山 幸司氏
年間329万人の乗客を安全に運ぶWILLER EXPRESSが、過去の重大事故を教訓に構築した安全管理体制について、経営陣の視点から解説いたします。個人の経験に頼らない仕組み化された安全体制の構築について、実践的な事例をご紹介します。
【第2部】「安全・リスク管理ソリューション『Drive Door』~車両管理・乗務員管理の実践例~」 講師:WILLER EXPRESS株式会社 須﨑 良太氏
ドライバーごとの安全指導履歴や健康起因リスクをカルテ化し、"誰に・いつ・何を指導すべきか"を可視化する仕組みをご紹介します。さらに車両ごとの経費を一元管理し、コスト超過車両を早期に発見するシステムも解説。属人化しがちな安全指導・車両管理業務を、WILLER EXPRESSのノウハウを集積したクラウドサービスでいかに仕組み化するか、実際の運用画面と事例をもとに解説いたします。
【第3部】「富士通運行管理システム『ITP-WebService V3』~デジタコデータを"予防的な指導"に変える運用事例~」 講師:株式会社ナブアシスト 藤川 結生
デジタコデータを"記録"で終わらせず、"予防的な指導"に変える運用フローを解説します。急ブレーキ・急加速・速度超過などの運転挙動データをどう乗務員指導に落とし込むか、実際の事例を交えながらご紹介いたします。記録として蓄積するだけでは見えてこないリスクの芽を、事故が起きる"前"に察知し、指導につなげる仕組みをお伝えします。
会場内 展示ブース
セミナー当日は、会場内の展示ブースにて下記のソリューションを実機展示いたします。講演内容と連動した「予防」と「検知」の仕組みを実際に体験いただき、デモ体験や個別相談も可能です。
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「点呼+」:クラウド型点呼支援システム。紙ベースの点呼業務を自動化し、属人化しやすい点呼業務のばらつきを解消
対象者
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属人化した安全管理体制を仕組み化・データ化して強化したい運送事業の経営者・役員様
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乗務員管理やリスク把握の課題解決方法を学びたい運行管理者様
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事故を未然に防ぐ具体的な管理手法を、実例から学びたい安全統括管理者様
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デジタコ・システム活用で、安全管理を効率化・仕組み化したいと検討している事業者様
お問い合わせ先
株式会社ナブアシスト ロジスティクス事業部 セミナー事務局
電話:027-372-3452
Email:logistics-inside@nav-assist.co.jp
富士通株式会社 会社概要
会社名:富士通株式会社
所在地:神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
代表者:代表取締役社長兼CEO 時田 隆仁
設立:1935年6月
事業内容:サービスソリューション、ハードウェアソリューション、ユビキタスソリューション
URL:https://global.fujitsu/ja-JP
株式会社ナブアシスト 会社概要
会社名:株式会社ナブアシスト
所在地:群馬県前橋市元総社町521-8(本社)
群馬県高崎市菅谷町2225(システム技術センター)
代表者:代表取締役社長 江口 大介
設立:1975年12月
事業内容:システムインテグレーションサービス、インフラ関連サービス、LCMサービス、アウトソーシングサービス、ロボットアプリ開発、ICT関連機器(コンピュータ、通信機器、サプライ)販売
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ナブアシスト(Zero Press 掲載 11 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
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- イベント
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