雑賀崎 海老子に雑賀埼灯台名誉灯台長の称号が授与されました!
雑賀崎 海老子に雑賀埼灯台名誉灯台長の称号が授与されました! 和歌山市のプレスリリース
和歌山市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

令和8年4月から和歌山市魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」が始動し、PRキャラクターを通した本市の認知度向上・本市への愛着形成を目指し情報発信等を展開しております。
このたび、海上保安庁和歌山海上保安部より、「わかおしっ」のPRキャラクター雑賀崎海老子に、雑賀埼灯台名誉灯台長の称号が授与されることとなりました!
二次元キャラクターが名誉灯台長に選ばれることは、全国的にも非常に珍しく、関西圏の海上保安部内(※)で初となります。
※ 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、三重県、徳島県、高知県内の各保安部
【選定理由】
・ 雑賀崎の地をモチーフとしたキャラクターとして海上保安部の活動への貢献が期待できること
・ 誕生日が雑賀埼灯台の初点灯日であること(3月31日)
・ 手に持つアイテムが雑賀埼灯台を模したランタンであること
「わかおしっ」の各キャラクターには、和歌山市のPRに結び付く「プロモーションアイテム」が授けられており、雑賀崎海老子の「ランタン」は、海を行く船の道しるべとなる灯台のように、和歌山市の未来を照らしていきたいという願いが込められています。

和歌山市魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」とは?
「わかおしっ」は、「和歌山市」と「推し」を掛け合わせ、和歌山市の魅力を発信するプロジェクトです。
プロジェクトのきっかけは、和歌山市の認知度向上を目指すため、令和7年度に大阪の駅のデジタルサイネージに掲出した擬人化キャラクター広告「和歌山市子」シリーズです。こちらは、市職員の企画・意図のもと、和歌山市の各地域を商用利用可能な生成AIを擬人化して制作したものでした。
その取り組みが多方面から反響をいただき、今後の展開に多くの期待の声が寄せられたことから、令和8年に「広告」から和歌山市魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」の「公式PRキャラクター」としてリブート(再始動)。キャラクターは、広告を制作時の意図を継承しつつ、各キャラクターの個性がさらに光るようイラストレーターが地域の特性をモチーフに全身像を一からリデザインし、新たにものがたり(世界観)を設定しました。
このプロジェクトは、生成AIによりアウトプットされた生成物を、人の知見や技術により再編集することでさらなる価値を創出する新たな試みです。
和歌山市公式HP◆ 和歌山市公式HP(「わかおしっ」のものがたりや世界観はこちら)
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisei/1009206/1065428/1066444/index.html
「わかおしっ」公式X

関連情報 「わかおしっ」PRキャラクターパネル展
和歌山市民図書館で、「わかおしっ」キャラクターの等身大パネル展示等が行われます。
最新情報は、「わかおしっ」公式Xで随時お知らせします。
開催期間:令和8年10月17日(土)~11月3日(火・祝)
場 所:和歌山市民図書館 2階イベントスペース(入場無料・申込不要)
時 間:9:00~21:00(最終日は17:00まで)
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 和歌山市(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 調査・レポート
- 直近 7 日の配信
- 調査・レポート 1,182 本 / 全体 11,102 本
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