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献血にまつわる“はじめの一歩”を後押し「THINK 献血」新CM「わたしの一歩」篇を放映開始

献血にまつわる“はじめの一歩”を後押し「THINK 献血」新CM「わたしの一歩」篇を放映開始 日本赤十字社 血液事業本部のプレスリリース

出典: 日本赤十字社 血液事業本部

日本赤十字社 血液事業本部がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:清家篤)は、令和8年8月17日(月)から令和9年4月30日(金)まで、献血の必要性を広く伝える普及啓発施策「THINK 献血」を実施します。施策の一環として、新CM「わたしの一歩」篇の放送・配信を開始するほか、札幌・仙台・新宿・名古屋・梅田・広島・博多の全国7都市で、ステッカーを剥がして持ち帰ることができるピールオフ広告を展開します。

■「THINK献血」実施概要

「THINK献血」は献血の重要性を国民の皆様にお伝えすることを目的として、令和8年8月17日(月)~令和9年4月30日(金)までの期間で実施します。今回は、献血の重要性を伝えるテレビCMの放送、Web動画の配信、全国の献血会場へのポスター掲示、特設Webサイトの開設を行います。

また、8月21日(金)から「私たちの一歩。献血について話してみた。」をテーマに7都市でのピールオフ広告を展開します。今後の展開について詳しくは下記特設サイトをご覧ください。

特設WEBサイトURL:https://www.jrc.or.jp/lp/think-kenketsu/

■「献血にまつわるそれぞれの一歩」を描いた新CMが本日より放映開始!

8月17日(月)からテレビやWebで放送・配信する新CM「わたしの一歩」篇は、まだ献血をしたことがない人たちを主人公に、献血への理解を深め、協力いただくきっかけとなることを目的として制作しました。

 本CMでは、まだ献血をしたことのない人たちが、献血について考える、調べる、誰かと話すといった、それぞれの「一歩」を踏み出す姿を描いています。

まだ献血を身近に感じていない方や、前回の献血から期間が空いている方が、献血について考え、行動するきっかけとなるよう、その背中をそっと後押しするCMです。

<新TVCM概要>

タイトル:「わたしの一歩」篇(15秒/30秒)

放送開始日:8月17日(月)

放送場所:全国TVCM、YouTube・TVer・Netflix

新CM:わたしの一歩 篇 15秒 URL  https://youtu.be/VzpXqG6URpc

          わたしの一歩 篇 30秒 URL  https://youtu.be/ko6VG5Hv3fQ

■8月21日(金)「献血の日」には全国7都市でピールオフ広告を実施!

8月21日(金)は「献血の日」です。 昭和39 年8月21日、日本政府が『輸血用血液を献血により確保する体制を確立』することを閣議決定しました。このことから、毎年8月21日は「献血の日」とされています。

この度、「献血の日」をきっかけに献血について考えていただくことを目的に、8月17日(月)~23日(日)の期間、交通広告枠を活用したピールオフ広告(ステッカーなどのアイテムを、広告から剥がして持ち帰ることができる広告)の第2弾を実施します。札幌・仙台・新宿・名古屋・梅田・広島・博多の7都市で「私たちの一歩。献血について話してみた。」をテーマに展開します。

今回も全国学生献血推進実行委員会(※)の皆さんのご協力を得て、献血について語り合い、自分たちなりの一歩を踏み出す姿を紹介する企画です。駅を行き交う方々にも、献血について考え、誰かと話すきっかけを持っていただきたいという思いを込めています。

持ち帰ることができるステッカーには、「けんけつちゃん」シリーズの人気キャラクター全6種が登場します。ステッカーの裏面には「献血ウラ話」として、献血について誰かと話すきっかけとなる豆知識を掲載しています。

献血について知り、考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。

<札幌>札幌駅前通地下歩行空間
<仙台駅>地下鉄仙台駅 地下鉄南北線仙台駅北改札側コンコース 
<新宿駅>丸ノ内線新宿駅 メトロプロムナード
<名古屋駅>JR名古屋駅 在来線改札内 中央通路
<大阪梅田駅>阪急大阪梅田駅1階コンコース  阪急百貨店うめだ本店前壁面通路
<広島駅>新幹線口(北口)1階改札前コンコース(エキキタプラザ)
<博多>西鉄福岡(天神)駅1F通路 総合案内所前 

※上記画像は掲出イメージです

<ステッカーデザイン>

※ステッカーは数に限りがあり、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

※鉄道会社および駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

※広告をご覧の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。

(※)全国学生献血推進実行委員会について

学生による献血推進活動は続いており、全国で212団体(令和8年4月時点)、個人での参加も含めると約5,000名がボランティア活動に参加しています。

また、各都道府県の学生献血推進団体の全国代表組織「全国学生献血推進実行委員会」では、学生同士での意見交換や主に若年層へ献血について広めることを目的に、高校や大学内での献血協力の呼びかけや、全国統一キャンペーンの企画やイベントを企画するなど、献血推進に大きく寄与しています。

全国学生献血推進実行委員会についてはこちらをご覧ください。

全国学生献血推進実行委員会Instagram (@zenkoku.gakusui)

https://www.instagram.com/zenkoku.gakusui/

活動への参加をご希望される方は、全国学生献血推進実行委員会のInstagramのDM、

もしくは、お近くの各都道府県の赤十字血液センターへお問合せいただくことで参加が可能です。

※血液センターはこちらから

https://www.jrc.or.jp/about/search/bloodcenter/

※全国学生献血推進実行委員会への本リリースに関する直接の問い合わせはご遠慮ください。

■「THINK献血」と献血について

「THINK献血」は令和6年度から始まった献血普及啓発施策です。施策名「THINK献血」は、普段「自分には関係ない」と思っている献血のことを少しでも考え、理解と自分事化に繋がるきっかけとなってほしい、という想いではじまりました。

輸血医療において血液は欠かすことができず、医療が発展した現代においても人工的に製造される代替品はありません。また、血液は長期間の保存ができないため、継続的な献血のご協力は、輸血医療に必要不可欠です。30代以下の献血者はこの20年で半分以下に減少しており、血液製剤を必要としている人々のために、将来にわたり持続可能な献血基盤の構築が課題となっています。献血を広く周知し、減少傾向である10代~30代の献血者が当たり前のように献血に協力できる風土の醸成と、40 代~60 代の各年代に対しても今まで以上に献血運動に賛同・協力いただくことを目的に本施策を実施します。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
日本赤十字社 血液事業本部
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
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