PRESS RELEASE 技術・開発

AIをどう広報・PRに活用する?Anthropic日本広報責任者とメディアゲストが全国5都市に登壇決定、PR TIMESカレッジVol.11の全プログラムを公開

AIをどう広報・PRに活用する?Anthropic日本広報責任者とメディアゲストが全国5都市に登壇決定、PR TIMESカレッジVol.11の全プログラムを公開 株式会社PR TIMESのプレスリリース

出典: 株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMESがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己)は、2026年10月8日(木)・9日(金)に開催する、広報・PR担当者向け学びとつながりのコミュニティイベント「PR TIMESカレッジVol.11」の東京会場とオンライン配信に、Anthropic日本広報責任者の寒田 美緒氏が登壇することをお知らせいたします。あわせて、札幌・名古屋・大阪・福岡会場に登壇するメディアゲストが決定したことを踏まえ、全会場のプログラムを公開いたしました。

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(会場・オンライン視聴)2026年10月1日(木) 8時59分〆切(オンライン視聴のみ)2026年10月5日(月) 23時59分〆切

10月8日(木)東京会場とオンライン配信にAnthropic日本広報責任者の寒田 美緒氏が登壇決定

フロンティアAI「Claude」を開発・提供するAnthropicの日本法人から、日本・韓国の広報・コミュニケーションを担う寒田氏が登壇します。

新しい技術やサービスを社会にどう説明し、期待と懸念の双方に向き合いながら、企業と社会との信頼関係をどう築いていくのか。AIを社会へ送り出す企業の広報は、まさにその課題の最前線にいます。
寒田氏はこれまで、Zoom、Slackといった世界有数のグローバルテクノロジー企業で、日本市場における広報の立ち上げや、事業環境が大きく変化する局面でのコミュニケーションを担ってきました。今回のPR TIMESカレッジでは、生成AI企業の最前線にいる現在の視点と、これまでの広報実務の経験をもとに、AI時代に企業と社会をつなぐ広報のあり方を考えます。

寒田美緒(そうだ みお)氏 Anthropic Japan 合同会社 日本広報責任者(Communications Lead, Japan and Korea)

Anthropic Japan 合同会社にて、日韓の広報・コミュニケーションを担当。メディアリレーション、企業発表、経営層の取材・登壇対応を担う。
前職の Zoom、その前の Slack では、いずれも日本の広報第一号として広報活動を立ち上げた。Slack では韓国も兼務し、NY上場や Salesforce による買収、コロナ禍の危機管理広報に対応した。それ以前は PR 代理店にて、東京都、外務省、首相官邸などの行政、公的機関の国際広報や複数の外資系IT企業の広報に従事。
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ歴史文化学部美術史専攻卒、エセックス大学大学院美術史理論学部修士課程修了。

10/8開催 東京会場とオンライン配信のプログラムを公開。参加者へのメッセージも到着

第一部 Anthropicの実践に学ぶAI活用と信頼づくり

◆寒田氏よりメッセージ

PR TIMESカレッジにご参加のみなさま、はじめまして。Anthropicで日本と韓国の広報を担当している寒田美緒です。

生成AIが日々の仕事に入り込み、広報の現場も大きく変わりつつあります。リリースの下書きや記事のモニタリング、想定問答の整理、メディアの論調分析など、これまで時間をかけていた作業の多くを、AIが手伝ってくれるようになりました。一方で、誰に何をどう伝えるか、社内外とどう信頼を築くかという広報の本質は、むしろこれまで以上に人の判断の機微が問われていると感じています。

当日は、AIを開発・提供するAnthropicの思想を踏まえた広報としての日々の実践をもとに、広報に携わるみなさまにぜひ試していただきたいAIの使い方をご紹介します。あわせて、AIに任せることと人が担うことをどう線引きするか、これからの広報に求められる視点についても共有できればと思います。

みなさまからのご質問も楽しみにしています。当日、会場でお会いできることを心待ちにしています。

第二部 SpaceX・Google・Facebookの広報を率いたリーダーが語る、新時代の広報のあり方とは——AI時代の「ストーリーテリング再構築」

◆デックス氏よりメッセージ

PR TIMESカレッジ Vol.11に参加し、日本全国の広報・コミュニケーションに携わる皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

コミュニケーションを担う人の役割は、いま急速に変わっています。AIはコンテンツの作り方を変え、人々は新しいチャネルや発信者を通じて意見を形づくるようになりました。SpaceX、Google、Facebook、そして国連での経験から、私はコミュニケーションが「世界は何を可能だと信じるか」を大きく左右することを実感してきました。

多くのAIの議論は「ツール」の話で止まります。しかし本当に大切なのは「私たちが何者になるか」です。これからのコミュニケーターは、ビジネスを理解し、企業の存在意義を言葉にし、誠実で人間味のある物語を語る戦略的パートナーになれます。情報があふれる時代に、何が真実で何が大切かを社会が見極める手助けをする——それが私たちの担う責任です。

どの組織にも、語る価値のある物語があります。当日、皆さんとこの未来を探究できることを楽しみにしています。

10/9 開催 札幌・名古屋・大阪・福岡会場のメディア講演登壇者を公開

10月9日に開催する札幌・名古屋・大阪・福岡会場では、地域の報道・情報番組や全国放送の番組制作に携わるメディア関係者が登壇します。社会の流れや生活者の暮らしが変化するなかで、新たな課題やニーズが生まれ、それに応えようと企業の新しい活動が生まれます。メディアは、そうした企業活動が社会の変化や生活者の困りごとにどう応えているのかを、日々の取材や番組制作のなかで見つめています。

今回は、そうした現場で培われてきた視点や考え方を伺いながら、企業の広報担当者とともに、社会に届く情報とは何か、メディアと企業がより良い関係を築いていくために何ができるのかを考える機会にしたいと考えています。

【札幌会場】

石田麻子氏 HBC北海道放送 情報制作部 部長

大学卒業後、東京の制作会社にて10年間ディレクターとして日本テレビ「真相報道バンキシャ!」「スッキリ」「news zero」などの報道・情報番組を担当。その後、地元の札幌へUターンしHBC(北海道放送)に入社。報道記者やディレクター、デスクとして10年にわたりニュース現場やワイド番組の制作に携わる。2020年より「今日ドキッ!」チーフデスク「サタブラ」プロデューサーなどを経て、2025年7月より現職。

【名古屋会場】

名古屋会場では、大松氏にメディアゲスト講演を、古田氏にはワークショップ講師を務めていただきます。

大松雅和氏 株式会社 TBSテレビ コンテンツ制作局 バラエティ制作三部 部長代理 『がっちりマンデー‼』総合演出・プロデューサー

1996年TBS入社。情報システム部門に配属後、1998年から制作部門へ。「ウンナンのホントコ!」「ガチンコ!」「関口宏の東京フレンドパーク2」などのディレクターを担当。「がっちりマンデー!!」2004年4月の放送開始時から、総合演出を担当、現在はプロデューサーを兼務。他に「坂上&指原のつぶれない店」


古田大輔氏 ジャーナリスト・ファクトチェッカー

福岡出身、早稲田大学政治経済学部卒業。朝日新聞記者、BuzzFeed Japan創刊編集長を経て、2019年に独立。
デジタル報道の推進やニュースメディアの組織を超えたコラボレーション、ファクトチェックやリテラシー教育の普及をテーマとして活動し、2020~2022年には、Google News Lab Teaching Fellowとして、2万人超のジャーナリストや学生、研究者らにデジタル報道トレーニングを実施。
2022年9月、日本ファクトチェックセンター(JFC)の設立とともに編集長に就任。その他、デジタル・ジャーナリスト育成機構(D-JEDI)事務局長、慶応大常勤講師などを務める。個人のニュースレター「コモンファクト」も発行中。

【大阪会場】

田村雄一氏 朝日放送テレビ株式会社
報道局 ニュース情報センター 番組グループ 部長

1999年朝日放送入社。本社営業、東京営業を経験後、本社テレビ制作で『ビーバップ!ハイヒール』『探偵!ナイトスクープ』『新婚さんいらっしゃい!』、東京テレビ制作で『劇的!ビフォーアフター』『ポツンと一軒家』、 報道局では『おはよう朝日です』『newsおかえり』を担当。

【福岡会場】

牟田剛司氏 株式会社 福岡放送 FBS 福岡放送 めんたいワイド チーフプロデューサー

2002年、アナウンサーとしてFBS福岡放送に入社。2006年に報道局報道部記者となり、主に福岡市政や選挙・経済分野を担当。ドキュメント番組「目撃者f」「NNNドキュメント」を制作する。2011年の東日本大震災では、被災地取材も経験。2015年にはFBSの朝の情報番組「バリはやッ!」をプロデューサーとして立ち上げる。2018年には報道部演出として、「池上彰の九州2018」などの特別番組を手がけた。その後、制作部へ異動し、2025年に「めんたいワイド」のチーフプロデューサーに就任。現在は番組制作の統括を担いながら、地域に根ざした情報発信に取り組んでいる。

PRの“学び”と“つながり”のPR TIMESカレッジについて

PR TIMES カレッジは、12万9000社超にご利用いただくプレスリリース配信サービス「PR TIMES」が開催するPRの“学び”と“つながり”の場として、2018年2月よりスタート。普段よりも少し広い視野で広報PRに活かせる気づきを得て、情報環境の変化を捉えながら今活かせる広報PRを学び、同じ目標や課題解消に向け取り組む社外の仲間と交流できるコミュニティイベントです。PR TIMESご利用の企業さまを無償でお招きし、過去10回の開催で累計5000名の広報・PR担当者をはじめ情報発信に携わる方にご参加いただいています。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万9000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超累計で300万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア270媒体以上にコンテンツを掲載しています。

他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」動画で伝える「PR TIMES TV」PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。

 また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGEソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコースSNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営(一般提供は2027年7月31日をもって終了予定)
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.com/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/

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配信元
株式会社PR TIMES(Zero Press 掲載 12 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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