PRESS RELEASE 経営・業績

静岡県・御前崎市役所の窓口の多言語対応で、「ポケトークX」を活用した導入実証を開始

静岡県・御前崎市役所の窓口の多言語対応で、「ポケトークX」を活用した導入実証を開始 ポケトーク株式会社のプレスリリース

出典: ポケトーク株式会社

 ポケトーク株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長:松田 憲幸)は、静岡県御前崎市が、市役所窓口における多言語対応のサービス向上を目的として、据え置き型AI同時翻訳機「ポケトークX(エックス)」を活用した導入実証を8月6日(木)まで実施することをお知らせします。

 今回の実証では、外国人住民の利用機会が多い「こども未来課」、「福祉課」および「市民課」の窓口に、据え置き型AI翻訳機「ポケトークX」を設置し、行政手続きや各種相談における多言語対応での有用性を検証します。

 据え置き型AI翻訳機「ポケトークX」は、自治体や医療機関、宿泊施設、店舗などの受付・窓口での利用を想定した製品です。全42言語に対応し、来庁者と職員が対面した状態で、双方が翻訳結果を確認しながら会話できます。

 御前崎市では、多文化共生の進展に伴い、市役所窓口において英語、中国語、ポルトガル語をはじめとする複数言語での対応機会が増加しています。こうした背景を受け、職員個人の語学力に依存することなく、外国人住民にも分かりやすく、安心して行政サービスを利用してもらえる窓口環境の構築を目指し、今回の実証が実施されます。

製造業をはじめ外国人材の受け入れが進む静岡県内では、自治体窓口における多言語対応の重要性が高まっています。当社は、今回の実証を通じて、窓口で利用された言語や利用場面、来庁者および職員の使用感などを確認し、外国人住民への案内や行政手続きにおけるコミュニケーションの円滑化につながるかを検証します。

外国人住民と行政職員の双方が利用しやすい窓口環境の実現を支援するとともに、同様の多言語対応ニーズを抱える全国の自治体への展開を進めてまいります。

  ポケトーク株式会社は「言葉の壁をなくす」をミッションに掲げ、お互いが母国語のまま対話でき、深くわかり合える世界の実現を目指して、「ポケトーク」シリーズの提供を世界中に広げてきました。今後、本実証で得られた知見をもとに、住民のライフラインである自治体における多言語対応の運用モデルを確立し、全国展開を進めてまいります。

【実証概要】

実施期間:

2026年7月23日(木)~8月6日(木)※御前崎市役所の開庁時間内

実施場所・期間:

·       7月23日(木)~7月29日(水):こども未来課・福祉課窓口

·       7月30日(木)~8月6日(木):市民課窓口

実施場所:

御前崎市役所(静岡県御前崎市池新田5585番地)

【 AI同時翻訳機 「ポケトークX(エックス)」とは 】

「ポケトーク X」は、多言語による対面での自然な会話を実現するために開発された据え置き型のAI同時翻訳機です。

両面ディスプレイを搭載し、互いの言葉を瞬時に翻訳して表示することで、自然な対話がそのまま成立する体験を可能にします。さらに、高感度マイクによる精緻な音声認識や、人の存在を感知して自動で画面が起動するスマートセンサー、会話履歴をワンタッチで消去できるプライバシー設計など、公共空間でも直感的かつ安心して利用できるように設計されています。

<販売開始時期>

·       2026年を予定

<販売価格・プラン>

·       月額サブスクリプション:マイク有り15,000円(+税)

·       年額サブスクリプション:マイク有り150,000円(+税)

·       買い切りプラン:マイク有り300,000円(+税)※3年目以降は90,000円(+税)/年

 無料トライアルのお申込み:https://pocketalk.jp/pt-x

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