PRESS RELEASE 技術・開発

2027年4月義務化の『再資源化項目の報告』に対応!さらに処分場単体で使える『DXE Station 処分業者』も同時リリース

2027年4月義務化の『再資源化項目の報告』に対応!さらに処分場単体で使える『DXE Station 処分業者』も同時リリース DXE株式会社のプレスリリース

出典: DXE株式会社

DXE株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

DXE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小山 逸朗)は、廃棄物の排出から処理までを一元管理するSaaSシステム『DXE Station』において、2027年4月1日施行の廃棄物処理法施行規則改正に対応する「再資源化項目対応機能」および、処分場における受入・報告業務を一括デジタル化する「

DXE Station 処分業者」の2つの新サービス・機能を実装し、Ver.4.3へアップデートしましたことをお知らせします。

◇ 新サービス・機能の概要と特徴

再資源化等の情報報告の一例

1.【新機能】 再資源化項目の報告に対応

2027年4月1日より施行される廃棄物処理法施行規則改正により、処分業者様には電子マニフェストにおける「再資源化等の情報(処分方法、処分量、再生品の種類・量など)」の報告が義務付けられます。 直前になって慌ててマニュアルを作成したり、複雑な入力業務に追われたりしないよう、今から運用テストやマスター登録(パターン化)などの準備を進めておくことが重要です。

『DXE Station』では本法改正に先回り対応し、準備期間からスムーズに移行できる機能を標準実装いたしました。

  • 再資源化パターン登録機能:処理能力を「パーツ」として事前登録・組み合わせることで、処分割合や処理後割合を自動計算。割合変更時も一括更新が可能です。

  • 一次・二次マニフェストへの再資源化情報連携:JWNETでは連携されない一次・二次マニフェスト間の再資源化情報を『DXE Station』内で自動連携。従来の運用フローを崩さず管理が可能です。

  • 複数二次マニフェストの日付管理自動化:複数の二次マニフェストが存在する場合も各処分完了日に合わせて柔軟入力。最後の二次マニフェストの最終処分日を入力した時点で、自動で紐づく一次マニフェストに情報が連携されます。

2. 【新プラン】「DXE Station 処分業者」〜処分場での導入が可能に〜

これまで『DXE Station』をご利用いただくには、収集運搬業者であるか、処分業者であっても収集運搬許可を併せて保有している必要がありました。 今回新たに処分場単体(処分業者様向け)でご利用いただける「DXE Station 処分業者」を開発・リリースしたことで、収運許可の有無を問わず、あらゆる処分場において受入・報告業務のデジタル化が可能となります。

  • 月額33,000円〜(税込)で導入可能

処分場のDXを、リーズナブルな月額基本料金でスタートしていただけます。

  • 現場の実態に合わせた柔軟なオプション設計

実際の処分場運用では、他社が運搬して持ち込む産業廃棄物の受入・起票業務や、既存のJWNETデータの連携が不可欠です。 本機能では、以下のオプション機能を組み合わせることで、多様な持ち込み・受入パターンに柔軟に対応した業務フローを構築いただけます。

◆他社運搬機能(月額11,000円・税込):自社運搬以外の他社持ち込み産廃の起票・受入管理に必須となる機能です。
https://dx-e.net/news/20260206-press-v4-1/

◆JWNET取込機能(月額11,000円・税込+JWNETデータ取込料):JWNET上のデータをスムーズに取り込み、二重入力の手間を削減します。

https://dx-e.net/news/250701-2/

◇ 『DXE Station』導入によるメリット

事務業務時間を約60%削減:紙マニフェストの保管・返送業務や受入・報告業務をデジタル化し、大幅な時間短縮を実現。(※当社調べ)

経費を約80%削減:紙マニフェスト購入費や郵送コストを削減し、クラウド管理によるペーパーレス化を促進。(※当社調べ)

法改正へのスムーズな適合:2027年4月の再資源化報告義務化に対し、システム運用を変更することなくスムーズに移行・運用開始が可能。

『DXE Station』とは

『DXE Station』は、産業廃棄物の排出から処理まで、一連の業務プロセスをデジタル管理するSaaSシステムです。洗練されたユーザーフレンドリーなデザインと直感的な操作性により、パソコン操作に慣れていない方でもマニュアルなしで簡単にご利用いただけます。

もっと詳しく知りたい方はこちら--------------------------------

サービスサイト:https://dx-e.net/

処分業者向けサービス詳細:https://dx-e.net/station-shobun/

サービス概要などの資料ダウンロード:https://dx-e.net/white_paper/

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DXE株式会社について

設立: 2021年11月

所在地: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー11F

代表者: 代表取締役 小山 逸朗

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マニフェスト管理、行政報告をこれひとつで完結 - DXE Station -

https://dx-e.net/

産廃の委託契約書を簡単作成 - DXE Station電子契約 -

https://dx-e.net/station-denshikeiyaku/

ドライバーとのリアルタイム連携 - DXE Driver -

https://dx-e.net/station-driver/

全国の導入企業の一部を公開中

https://dx-e.net/imple_company/

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カテゴリ
技術・開発
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