伝えたいことを話すだけで、動画が仕上がるまでAIが伴走 ― AI業務OS「HARVASK」に「動画の制作室」が登場
伝えたいことを話すだけで、動画が仕上がるまでAIが伴走 ― AI業務OS「HARVASK」に「動画の制作室」が登場 株式会社WOWNのプレスリリース
株式会社WOWNがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社WOWN(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:藤岡 拓己)は、AI業務OS「HARVASK(ハーバスク)」に、AIと一緒に短い動画をつくる「動画の制作室」を追加しました。作りたい動画をチャットで伝えると、AIが企画・登場人物や舞台の設定・脚本と絵コンテのたたき台を用意し、利用者が確認しながら段ごとに確定していきます。費用のかかる動画の生成は、文章と画像で中身を固めてから行うため、撮り直しを減らせます。あわせて、社外の相手にURLを渡すだけで空き時間から予約してもらえる「予約リンク」と、freeeやGmailなどの公式リモートMCPサーバーにAIを安全につなぐ「外部MCP連携」の提供を開始しました。
動画づくりが止まるのは「撮ってから」直すから
商品紹介や店舗のPR、採用、社内向けの説明など、短い動画が必要になる場面は増えています。一方で、生成AIで動画を作ると、狙いどおりの1本になるまで何度も生成し直すことになりがちです。生成のたびに費用と時間がかかり、登場人物の見た目がカットごとに変わってしまうこともあります。
「動画の制作室」は、プロの映像制作と同じように、企画と絵コンテで中身を先に固めてから撮影する段取りを、AIとの対話で進められるようにしました。
「動画の制作室」の流れ
ホーム画面の「動画を作る」から始めると、画面が左のチャットと右の制作物パネルに分かれます。右のパネルには「企画/設定/絵コンテ/撮影/仕上げ」の段取りが並び、いまどの段にいるか、次に何をすればよいかが分かります。各段は、パネルのボタンでも、チャットで「これで進めて」と伝えても確定できます。
1. 企画
タイトル、伝えたいこと、対象、トーン、尺、比率(16:9の横/9:16の縦)、ナレーションやBGMの有無をAIがまとめます。

2. 設定(登場人物・舞台・小道具・スタイル)
動画に出てくる人物や舞台の「設定画」を作ります。設定画を先に作っておくことで、どのカットでも人物や舞台の見た目がそろいます。手元の写真を添付して参考にすることもできます。

3. 脚本と絵コンテ
動画をシーンとカットに分け、カットごとに動き・台詞・尺を決めて、絵コンテのコマを作ります。「通しで見る」で、コマを尺どおりに並べて流れを確かめられます(クレジットは消費しません)。

4. 撮影
絵コンテのコマをもとに、AIが動画を生成します。撮影は利用者がボタンを押して始め、開始前にモデルと見積額、残高を確認できます。撮り直したテイクは残り、使うものを選べます。上限のクレジットを決めて、AIに撮影を任せることもできます。

5. 仕上げ
撮影したカットを1本の動画(mp4)につなぎます。字幕、暗転でのつなぎ、テロップ、ナレーションの読み上げ、切り替わりの効果音に対応し、BGMはAIに作曲させることもできます。台詞の間はBGMの音量を自動で下げます。字幕やナレーションを英語などに訳して書き出すこともできます。

あわせて提供を開始した機能
予約リンク(日程調整)
社外の相手にURLを渡すだけで、空いている時間から日時を選んで予約してもらえます。「いつが空いていますか?」のやり取りが不要になります。

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相手はHARVASKのアカウントもログインも不要
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HARVASKとGoogleカレンダーの予定を見て、空いている時間だけを表示
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予約が確定すると、カレンダーに予定が自動で入り、Google MeetのURLも付けられる
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社内のメンバーと一緒に受ける予約にも対応
外部MCP連携
AIが外部のサービスを呼び出すための共通の仕組み「MCP(Model Context Protocol)」で、サービス提供元が公開している公式のリモートMCPサーバーにHARVASKのAIをつなげるようになりました。freeeの公式MCP(会計・人事労務の取引・勘定科目・取引先などの参照)や、GoogleのGmail公式MCP(プレビュー版。メールの検索・閲覧と下書きの作成)など、運営が確認したサーバーから選んで接続します。

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アクセストークンはHARVASKのサーバーに暗号化して保管し、AIの実行環境には渡さない
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ツールごとに「読む」「書く」を表示し、使うツールを個別に選べる
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外部のシステムを操作する「書く」ツールは、内容に同意してから有効にする
代表コメント
HARVASKは「AIが実際に手を動かす」業務OSとして、課題の管理から資料づくり、ワークフローの自動化まで広げてきました。動画は、作りたい人は多いのに、手間と費用が壁になってきた分野です。動画の制作室では、企画と絵コンテをAIと固めてから撮影する進め方にすることで、映像の専門家がいないチームでも、狙いどおりの1本にたどり着けるようにしました。
料金・提供範囲
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対象プラン:フリープランを含む全プランで利用できます(本日より提供中)
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動画の制作室:AIチャット・設定画・絵コンテ・撮影はクレジットを消費します。撮影は開始前に見積額を表示し、失敗したカットは全額を戻します。「通しで見る」、仕上げの書き出し、BGMの作曲はクレジットを消費しません。
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予約リンク:追加料金なし。Google MeetのURL付与はGoogleカレンダー連携時に利用できます。
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外部MCP連携:追加料金なし。AIが外部サービスを呼び出す際は、通常のAI利用と同様にクレジットを消費します。
AI業務OS「HARVASK」について
HARVASKは、AIをチームの一員として迎え、課題の管理から実作業までをAIと人が一緒に進めるAI業務OSです。
サービスサイト:https://www.harvask.com/
会社概要
社名:株式会社WOWN
所在地:〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目5-1
代表者:代表取締役 藤岡 拓己
設立:2022年6月1日
事業内容:AI業務OS「HARVASK」の開発・運営
URL:https://www.wown.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社WOWN 担当:車田 陸
TEL:050-1721-2032
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社WOWN(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,276 本 / 全体 11,576 本
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