PRESS RELEASE 調査・レポート

トヨタ自動車、「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編」を公開 実態から見えた、戦略的仮眠の可能性

トヨタ自動車、「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編」を公開 実態から見えた、戦略的仮眠の可能性 トヨタPR事務局のプレスリリース

出典: トヨタPR事務局

トヨタPR事務局がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

 トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、全国のオフィスワーカーを対象としたお昼寝に関する調査結果をまとめた「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編~」を公開しました。

 調査では、89.1%が勤務中に「休憩や仮眠を取りたい」と感じている一方で、日常的に仮眠を取っている人は10.4%にとどまることが明らかになりました。多くの人が休息の必要性を感じながらも、十分に実践できていない実態が浮き彫りになっています。

 また、80.9%が「日本社会には『仮眠=サボり』という空気がある」と感じている一方で、勤務中に仮眠をしている人を見て実際に「サボっていると思う」と回答した人は7.8%にとどまりました。仮眠に対するネガティブな認識は実態以上に大きく、多くの人が周囲の目を気にして必要な休息を取れていない可能性が示されています。

▼「お昼寝白書2026 ~オフィスワーカー編~」は、TOTONE公式HP内「お知らせ」よりご覧いただけます。
 「TOTONE」公式サイト: https://www.toyota.co.jp/totone/

 ※「TOTONE」はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。

「疲れている」のに休めていない

 調査によると、82.5%が仕事のある日に日常的な疲労を感じていると回答しました。また、84.5%が「勤務中に仮眠したいと思っても我慢した経験がある」と回答しており、多くの人が疲労を抱えながら働いていることが分かりました。

 一方で、89.4%は「短時間の仮眠は仕事に良い影響を与える」と回答しています。さらに91.1%が「頑張り続ける文化」よりも「適切に休息を取りながら成果を出す文化」を企業が推進すべきだと回答しており、短時間の仮眠や休息をパフォーマンス維持の手段として前向きに捉える意識が広がっていることがうかがえます

求められているのは「戦略的仮眠」という選択肢

 今回の調査から見えてきたのは、仮眠の必要性や効果は認識されているにもかかわらず、実際には職場環境や周囲への配慮から実践しづらいという課題です。

 近年、健康経営や人的資本経営への関心が高まる中、従業員がコンディションを整えながら能力を発揮できる環境づくりの重要性も高まっています。

 トヨタは、居眠り運転の防止に向けた研究や、車室内の快適性に関する研究などを通じて、人のコンディションと快適性に関する知見を蓄積してきました。こうした知見を働く人のコンディション向上に応用した取り組みの一つが、戦略的仮眠ツール「TOTONE」です。

トヨタが提案する戦略的仮眠ツール「TOTONE」 ―自動車で培った快適空間設計技術を応用し、短時間で質の高い休息を支援―

戦略的仮眠ツール「TOTONE」

 「TOTONE」は自動車で培った快適空間の設計技術等を応用しトヨタの新規事業として開発した戦略的仮眠ツールです。

 心地よい空間と座り心地を追求した半個室シートに、エアクッションによる身体への働きかけや適切な温度制御、光や音を組み合わせ、呼吸のリズムを整えながら入眠を促します。覚醒時には、背中と腰をやさしく押し上げることで、快適な入眠・仮眠・目覚めをサポートします。

 企業や施設向けに展開しており、オフィスや共用空間などでの戦略的仮眠の導入を通じて、ウェルビーイングやパフォーマンス向上に貢献します。

【TOTONEの特長】

・自動車で培った快適空間設計技術を活用

・最短15分から利用できる戦略的仮眠プログラム

・光、音、温度制御による休息環境

・快適な目覚めを支援する覚醒プログラム

・オフィスや共用空間への導入が可能

【TOTONE商品概要】

・商品名:TOTONE

・本体寸法(mm):W737×D2015(リクライニング時D2165)×H1360

・設置推奨スペース(mm):W837×D2615以上

・電源:AC100V(50/60Hz)

■「TOTONE」公式サイト:https://www.toyota.co.jp/totone/

 ※「TOTONE」はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。

戦略的仮眠を、職場の新たな選択肢へ

 今回の「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編~」で明らかになったのは、多くの人が疲労や眠気を抱えながらも、十分な休息を取れずに働いている現状です。

 トヨタは今後も、「お昼寝白書2026~オフィスワーカー編~」を通じた情報発信と戦略的仮眠ツール「TOTONE」の展開を通じて、働く人がコンディションを整えながら能力を発揮できる環境づくりを支援していきます。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
トヨタPR事務局(Zero Press 掲載 7 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
調査・レポート 1,218 本 / 全体 13,453 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ