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大雨のたびに浸水する原因は、あなたの家の前にあるかもしれない

吉川を見守り隊 代表(埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長)の永谷晶久(ながたに・あきひさ)は、2026年10月吉日、同じく吉川を見守り隊のメンバーである地元の中学生・菅野善太(かんの・ぜんた)くんとともに、吉川市内 …

出典: 吉川を見守り隊

吉川を見守り隊がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #自然・環境

吉川を見守り隊 代表(埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長)の永谷晶久(ながたに・あきひさ)は、2026年10月吉日、同じく吉川を見守り隊のメンバーである地元の中学生・菅野善太(かんの・ぜんた)くんとともに、吉川市内の浸水被害があった地域で側溝・排水溝の清掃を行いました。

埼玉県は川が多く、大雨の際に下水道や排水路が雨水を流しきれずに起こる「内水氾濫」による被害が多い地域です。被災の程度に差はあれど、川に囲まれた吉川市でも浸水被害を受けた地域がありました。

当日は、側溝・排水溝にたまった泥や落ち葉のかき出しを行いました。側溝や排水溝が詰まると、雨水の逃げ場がなくなり、浸水の一因となります。日頃から流れを確保しておくことが、身近にできる備えの一つです。

<吉川市の支援制度について>
吉川市では、市民による側溝清掃を支援する仕組みがあります。
①道具の貸し出し:スコップ、ブロックバイス(側溝のふたを持ち上げる専用工具)、清掃で出た汚泥(汚れた泥、または汚れた土)を入れる袋を、市民生活部 環境課で貸し出し・配布しています。
②汚泥の回収:事前に環境課へ連絡すると、袋に詰めて置いた場所まで、市が指定した日に回収に来てくれます
実施を希望する地域へブロックバイスなど、扱いに慣れが必要な道具もあります。吉川市内で側溝清掃を実施したい地域・自治会等には、道具の使用方法についてアドバイスに伺うことが可能です(無報酬)。

<代表コメント>
永谷晶久代表は、「内水氾濫は、川の多い埼玉に暮らす私たち全員に関わる課題です。大きな対策は行政に担っていただく一方で、側溝の泥や落ち葉を取り除くことは、住民が自分たちの手でできる備えです。

今回、地元の中学生である菅野くんと一緒に汗を流せたことを、とても心強く感じています。若い世代が自分のまちを自分で守る経験を重ねることが、地域の防災力につながると考えています。まずはご自宅の前の側溝から、気軽に始めていただければうれしいです」とコメントしています。

今後も吉川を見守り隊では、防犯パトロールに加え、地域の皆様と連携しながら、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

<プロフィール>
永谷晶久(ながたに・あきひさ)
● 吉川を見守り隊 代表
● 埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長(2015年設立、11年目)
● 著書:『どうだ!埼玉うどん伝説!!』ほか、株式会社大空出版より2冊
● ポッドキャスト「今日から話せる埼玉自慢」配信中
https://www.youtube.com/channel/UCE7wt2lXWjskZq7C0dC0iJg
埼玉県南東部在住。会社員として勤務するかたわら、非営利・無報酬で地域振興に取り組んでいる。

<本件に関するお問い合わせ先>
吉川を見守り隊
代表:永谷晶久
E-mail:kikuichimonzy@gmail.com

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