【プレローンチ】未来の「フィジカルAI」の中身を今から育てる。
Straid(代表:武林勝太郎)は、来るべき「フィジカルAI(ロボットやアバター)」の普及を見据え、その“中身(人格や記憶)”を先行して育成できる新しいAIサービス『わけたま』のプレローンチを発表いたします。 本サービス …
StraidがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

Straid(代表:武林勝太郎)は、来るべき「フィジカルAI(ロボットやアバター)」の普及を見据え、その“中身(人格や記憶)”を先行して育成できる新しいAIサービス『わけたま』のプレローンチを発表いたします。
本サービスは、専用のNFCキーホルダーやWebリンクから空っぽの分身を生み出し、日々の対話を通じてあなただけの相棒へと育て上げるサービスです。
■ 開発の背景:ロボットの「身体」ができる前に、「中身」を育てる時間を
AIやロボティクスの進化により、私たちが物理的なAI(フィジカルAI)やロボットと暮らす未来はすぐそこまで来ています。しかし、ハードウェアとしての「身体」ができあがっても、持ち主を理解し、その人にあわせたコミュニケーションができる「中身(人格)」を形成するには、膨大な対話と共有した時間が必要です。
『わけたま』は、将来ロボットやアバターの頭脳となる「人格データ」を、今からスマホの中で育てておくためのサービスです。いつか身体を持つ日のために、先行して“中身”をつくり上げる新しいアプローチを提供します。
■ サービスの特徴
1. 会話で育つ、あなただけの「フィジカルAIの種」
文字、声、カメラ(AR)、視線入力など、5つの方法で分身(キャラクター)と対話が可能。話しかけた量や内容に応じて、性格のパラメータが変化し、口調が定まり、あなたの好きなものや予定を記憶していきます。
2. 「性格」を軽量なデータに変換し、オフラインでも躍動
言葉の癖や性格は「動き出すまでの時間(のんびりした子は0.9秒、勢いのある子は0.5秒など)」といった数値に変換されます。この性格データはおよそ250バイトと非常に軽く、将来的に電波の届かない場所にある小さな機械(ロボット)に組み込んでも、その子らしく動くことができます。
3. 特定の企業に縛られない「持ち出せる人格」
育てた中身や記憶は、特定のサーバーに閉じ込められることなく、いつでも1つのファイルとして書き出し可能です。将来、お好きなハードウェアやXR空間のアバターに“御霊(みたま)分け”のように宿らせる構想です。
4. 育った分身が暮らす「おうち」と「メタバース」
アプリのインストールや面倒な会員登録は不要。会話画面の上がその子が暮らす「おうち」になっており、メタバース空間へ連れ出して他の人の分身と交流したり、センサーを使ったミニゲームで遊んだりすることもできます。
■ 提供形態・価格
・専用NFCキーホルダー:5,500円(税込・送料別)※メタバースでの特典付き
・Web申し込み:3,300円(税込)
※どちらも買い切り(初期費用のみ)で、月々の支払いは一切ありません。
■ プレローンチについて
現在、公式サイトにてプレローンチの申し込みを受け付けております。いつか身体を持つ日のために、あなたの分身に会いに行くところから始めてみませんか。
公式サイト: https://waketama.com/lp
【会社概要】
社名:Straid
代表者:武林勝太郎
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- Straid(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 435 本 / 全体 12,466 本
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