「どこに相談すればいいかわからない」を長岡京から減らしたい
エムズクラフト(京都府長岡京市、代表:上嶋潤一郎)は、長岡京市で暮らす人が「いま何に困っているか」から制度・支援・相談先を探せる地域実用サービス「くらしのしるべ」(https://ikiru-shirube.com/)を …
くらしのしるべがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

エムズクラフト(京都府長岡京市、代表:上嶋潤一郎)は、長岡京市で暮らす人が「いま何に困っているか」から制度・支援・相談先を探せる地域実用サービス「くらしのしるべ」(https://ikiru-shirube.com/)を運営しています。
市の制度だけでなく、社会福祉協議会、NPO、子ども食堂、地域の居場所、相談窓口など、暮らしを支える情報を横断して整理し、現在120件以上を掲載しています。スマートフォンから閲覧でき、料金も会員登録も必要ありません。
■取材のポイント
1. 「情報がない」のではなく「情報にたどり着けない」。地域の暮らしの情報格差に、民間の立場から取り組んでいます。
2. 入口は制度名ではなく、生活者の「困りごと」。「親の介護」「子どもの不登校」「生活の不安」など21項目から探せます。
3. 行政・社協・NPO・地域の居場所を横断。ばらばらに発信されている支えを、ひとつの入口にまとめています。
4. きっかけは、代表自身の家族の経験。娘の不登校で相談先が分からず孤立した経験から、30年「伝える仕事」をしてきた地元の広告デザイナーが立ち上げました。
■背景:情報はあっても、「見つけられない」
・市役所に制度や手続きの情報があっても、自分の困りごとが「どの制度名」に当てはまるのか分からない。
・相談先が、行政・社会福祉協議会・医療機関・NPO・地域団体などに分かれている。
・支援制度には申請期限や条件があり、「あとから知った」では間に合わない場合がある。
■くらしのしるべを立ち上げた理由
情報も、窓口も、すでにあった。必要としていたときに、届いていなかっただけでした。
きっかけは、代表・上嶋の家族の経験です。娘が不登校になったとき、夫婦は少し孤立しました。どこに相談すればいいのか、誰に声をかければいいのか、分からなかったといいます。
調べていくうちに気づいたのは、この街には、困っている人を支える制度や相談窓口が、思っていた以上にたくさんあるということでした。情報も窓口もすでにあったのに、必要としていたときに届いていなかった。「知っていれば」「知ることのできる場所があれば」という思いが、くらしのしるべをつくる出発点になりました。
上嶋は1995年から30年あまり、広告・チラシ・ホームページなど「伝える」仕事を続けてきました。その経験を生かし、制度名ではなく「困りごと」から探せる形で、街のくらし情報をひとつのサイトに整理しています。サイトのアドレス「ikiru-shirube(いきるしるべ)」には、つらくても、ひとりでも、生きることだけは諦めないでほしい、という願いを込めています。
■代表コメント(エムズクラフト 代表 上嶋潤一郎)
「自分が知らないだけで、助けてくれる人はきっといる。声をかければ応えてくれる窓口が、この街にはあるはずです。『知らなかった』というだけで、誰かが助けにつながれず、後悔する。そんなことを、この街の誰にも経験してほしくありません。くらしのしるべは、困ったときに、最初に開いてもらえる場所を目指しています。」
■「制度名」ではなく「困りごと」から探せる、21の入口
引っ越してきた/ごみ・リサイクル/遊び・おでかけ/はじめての出産/子どもの不登校/親の介護/生活の不安/病気やケガ/毎日の子育て/ひきこもりの悩み/障がいのこと/こころ・孤独/ひとり親/仕事・失業/DV・虐待/詐欺・消費者/おくやみ・手続き/法律・相続/災害・防災/買い物・食べもの/緊急連絡先
このほか「子育て・教育」「介護・健康」「お金・補助金」「まず相談したい」の4つの入口や、地域から届く「まちのお知らせ・イベント」も掲載しています。
■くらしのしるべの特徴
・困りごとから探せる:制度名を知らなくても、今の状況に近い入口から探せます。
・行政だけで終わらない:市の制度・窓口に加え、社会福祉協議会、NPO、地域の居場所、子ども食堂なども一緒に探せます。
・相談先へつなぐ:申請先・問い合わせ先・公式ページなど、次に行動するための情報を載せています。
・日常から使える:緊急連絡先、ごみ・リサイクル、まちのお知らせなど、普段から使える情報も掲載しています。
・誰でも読みやすく:文字サイズの拡大と、音声での読み上げに対応しています。
・アプリ不要:スマートフォンのブラウザで利用でき、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。
※くらしのしるべは長岡京市の公式サイトではありません。行政サイトの代わりではなく、公式情報へたどり着くための入口です。制度・申請の最終確認は、各行政機関・団体の公式情報で行うよう案内しています。
■行政・非営利団体からの情報掲載は永年無料
長岡京の暮らしに必要な情報を一か所に集めるため、行政機関、社会福祉協議会、NPO、子ども食堂、自治会などから、制度・相談窓口・イベント等の情報掲載を受け付けています。
■地域の協賛に支えられて運営しています(協賛を募集しています)
くらしのしるべは、趣旨に賛同する地域の個人・事業所からの協賛に支えられて運営しています。協賛金は、サーバー代や、制度情報を点検・更新し続ける費用にあてています。協賛は個人の年3,000円から、事業所・企業向けまで5つのプランがあります。
詳しくは https://ikiru-shirube.com/sponsor/
■姉妹メディア「西山物語」との連携
地域の出来事や人を伝える地域メディア「西山物語」とは、役割を分けて連携しています。西山物語=この街を知る/くらしのしるべ=この街で暮らす。取材記事で知った地域の課題から、関係する制度・相談先へつなげていきます。
■サービス概要・お問い合わせ
サービス名:くらしのしるべ(https://ikiru-shirube.com/)
内容:長岡京市の暮らし・支援情報を、困りごとから探せる地域実用サービス
掲載情報:120件以上(随時更新)
利用:閲覧無料・登録不要(スマートフォンのブラウザで利用可)
運営:エムズクラフト(京都府長岡京市)代表 上嶋潤一郎
運営費:地域の個人・事業所の協賛(協賛募集中)
お問い合わせ:担当 上嶋潤一郎 TEL 070-3611-9108 E-mail info@ikiru-shirube.com
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- くらしのしるべ
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- その他
- 直近 7 日の配信
- その他 175 本 / 全体 10,745 本
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