地域の「場」×共助コミュニティで、 商業施設を地域交流の拠点へ
自治体や企業と連携し、子育てや暮らしを地域で頼り合える「共助コミュニティ」の実装に取り組む株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下「AsMama」)は、ブランチ横浜南...
株式会社AsMamaが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

自治体や企業と連携し、子育てや暮らしを地域で頼り合える「共助コミュニティ」の実装に取り組む株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下「AsMama」)は、ブランチ横浜南部市場を協賛パートナーに迎え、「横浜市シェアタウン」の協働実証を開始します。
これまで複数企業・官民学の協働・協賛モデルを構想してきた同事業に、「つどう、つながる、ひろがる」を掲げ、日常的に人が集う“場”を持つブランチ横浜南部市場が参画。住民交流イベントを定期開催し、施設を多様なコミュニティ活動の拠点として活用します。これらの取り組みが、市場の「食」を通じた地域住民とのつながりづくりや、施設のファン形成につながるかを検証します。
商業施設の集客と、地域の「実用的な支え合い」を同時に
AsMamaはこれまで、商業施設や自治体・企業等と連携し、来館・交流促進と、地域の子育て・暮らしの共助の仕組みづくりを一体で進めてきました。買い物やイベントを入口に顔見知りが増え、相談・情報交換・譲り合い・助け合いへ関係が続くことは、住民の日常の安心につながります。施設側にも、単発集客ではなく「また来たい」「地域に必要な場所」と感じる継続的なファン形成が期待できます。
リアル×デジタルで、単発イベントに終わらせない
ブランチ横浜南部市場で、10~12月に親子・地域住民向け交流イベントを継続開催
● 「横浜市シェアタウン」内に専用グループ「ブランチ横浜南部市場 つながるクラブ」を開設し、イベント後も交流を継続
● 地域の担い手「シェア・コンシェルジュ」や周辺の企業・団体・活動者をつなぎ、住民主体の活動や新たな地域連携を育成
第1回イベントは10月29日(木)― 現地取材を歓迎します
日時 : 2026年10月29日(木)10:30~12:30
企画 : 「市場でハロウィンを楽しもう!」
会場 : ブランチ横浜南部市場 NANBU BASE(横浜市金沢区鳥浜町1-1)
今後 : 11月19日(木)親子クリスマス企画/12月17日(木)ファミリーランチ会
対象者 : 親子をはじめ、子どもから大人まで
定員 : 100組(先着順)
参加費 : マイコミュからの事前予約で無料(通常1,000円)
申込方法: アプリ「マイコミュ」に登録し、「横浜市シェアタウン」に参加
「交流イベント」から10月29日(木)の対象イベントを選んで予約
詳細・申込URL: https://my-commu-web.asmama.jp/community/18/event/22088
取材ポイント
商業施設を地域コミュニティの拠点として活用する実証の初回。
参加親子や地域の担い手、施設関係者への取材・撮影が可能です。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社AsMama(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- その他
- 直近 7 日の配信
- その他 175 本 / 全体 10,745 本
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