流るる、めぐみ。広島県大竹市でデジタルスタンプラリー「水の旅で出会う大竹の魅力」を10月10日から実施
[概要] 関連サイト:https://kuritani.official.ec/ 一般社団法人日本地域イノベーション研究機構(代表理事:藤澤直武)は、広島県大竹市と連携し、スマートフォンで参加できるデジタルスタンプラリー …
(一社)日本地域イノベーション研究機構がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

[概要]
関連サイト:https://kuritani.official.ec/
一般社団法人日本地域イノベーション研究機構(代表理事:藤澤直武)は、広島県大竹市と連携し、スマートフォンで参加できるデジタルスタンプラリー「水の旅で出会う大竹の魅力」を、2026年10月10日(土)から12月13日(日)まで開催します。
三倉岳を源とする水の流れに沿って市内8か所のスポットをめぐり、5ポイント以上集めると、新米ヒノヒカリやマロンのスイーツが自動抽選で当たります。
会員登録もアプリも不要で、どのスポットからでも始められます。本事業は、広島県の「The Meet 広島オープンアクセラレーター2025」の実証事業です。
[背景]
大竹市栗谷町は、古くから栗の栽培が盛んだったことが地名の由来とされる山あいの里です。産直施設「マロンの里交流館」は、都市と農村の交流拠点として開館から25年を迎えました。
一方で、栗谷町の人口は419人(2025年10月1日現在)まで減少しています。生産者の高齢化で出荷者が減り、来訪者数も伸び悩んでいます。
そこで大竹市では、「外から風を入れる」ことを目的に、地域の魅力発信と地域ブランドの展開を目指し、押し付けの観光ではなく、自然に誰かがどこかで過ごすような、スローな地域でありたいという想いで新ブランド「流るる、めぐみ」を構築しました。
「流るる、めぐみ」に込めた想い
三倉岳の峰々に降った雨は、森に蓄えられ、清らかな流れとなって里へめぐります。その水は小瀬川を潤し、大地を耕し、和紙を漉き、栗を実らせます。
「流るる、めぐみ」は、この水の流れを一本の物語として、大竹市の食・技・景観・生活をつなぐ地域ブランドです。
栗だけを前面に出すのではなく、「栗がうまれてくる背景」そのものを価値として伝える新発想で、ブランドカラーは、川の青と、栗と大地の黄金色です。
スタンプラリーも、特典付きの周遊企画にとどめません。川の上流から下流へと水の旅をたどる「体験の物語」として設計しました。
[団体概要]
名称:一般社団法人日本地域イノベーション研究機構
代表者:代表理事 藤澤直武
所在地:岡山県岡山市北区駅前町1-8-1 新光ビル5階
[本件に関するお問い合わせ]
一般社団法人日本地域イノベーション研究機構 担当:藤澤 メール:htchiiki@gmail.com
HP:https://chiikikenkyu.jimdofree.com/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- (一社)日本地域イノベーション研究機構
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 544 本 / 全体 13,849 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











