第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催
題名:第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催 URL:https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ 【開催趣旨】 「サプライチェーンと …
NPO法人デジタル・フォレンジック研究会がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

題名:第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催
URL:https://digitalforensic.jp/community-23-2026/
【開催趣旨】
「サプライチェーンとデジタル・フォレンジック」〜拡張する責任境界と信頼の検証〜をテーマに12/7,12/8の2日間で開催
デジタル化の進展とともに、企業活動は複雑なサプライチェーンの上に成り立つものとなり、インシデントの発生源や影響範囲は単一組織の境界を越えて拡大しています。製造業における供給停止、IT運用委託先を起点とした侵入、ソフトウェア開発プロセスへの不正介入など、サプライチェーンを経由した事案は多様化・高度化しています。
こうした環境下において、デジタル・フォレンジックには「どこで何が起きたのか」を明らかにする従来の役割に加え、組織間にまたがる責任分界点の特定、証拠共有範囲の調整、信頼の担保といった新たな要請が生じています。加えて、AIエージェントによる自律的な処理や判断が増加し、人と機械の行為の識別や、AIを含むサプライチェーン全体の検証可能性も重要な論点となりつつあります。
本コミュニティでは、サプライチェーンを「モノ」「サービス」「データ」「ソフトウェア」の流れとして広く捉え、各業種や工程、制度・ガバナンスの各観点から、これからのデジタル・フォレンジックの在り方を多角的に議論し、官民連携も視野に入れた実務に資する知見の共有と課題解決の方向性を探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
■開催日
2026年12月7日(月)、12月8日(火)
■会場
メイン会場
品川ザ・グランドホール(東京都港区)
サブ会場
品川ザ・グランドホール内会議室(東京都港区)
■参加費(税込)/定員
【会場参加(定員:250名)】
デジタル・フォレンジック研究会 会員 ・・・10,000円
一般 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20,000円
学生 (社会人学生を除く)・・・・・・・・・ 無料
交流会参加費 別途・・・・・・・・・・・・・1,000円
(交流会のみのお申し込みはできません。)
■主催
特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会
デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会
実行委員長 上原 哲太郎
■参加申し込み
https://digitalforensic.jp/form-community-23-2026/
■プログラム/パンフレット(PDF)ダウンロード
https://digitalforensic.jp/community-23-2026/
■本イベントへの協賛をご検討の方へのご案内
https://digitalforensic.jp/supporter2026/
プログラム詳細
—–【1日目】12月7日(月)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>—–
10:00~10:10 開会挨拶
上原 哲太郎 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 委員長
(NPOデジタル・フォレンジック研究会会長 立命館大学 情報理工学部 教授)
10:10~11:00 講演1 基調講演「調整中」
11:10~12:00 講演2 「サイバーセキュリティの現状と経済産業省のサイバーセキュリティ政策について」
緑川 美桜(経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課)
13:30~14:20 講演3 「サプライウェブ時代のリスクマネジメント」
小野塚 征志(株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー)
14:50~16:50 研究会1「AI時代のサプライチェーン攻撃と重要インフラ防衛」
座長:名和 利男(情報セキュリティ大学院大学 セキュアシステム研究所 客員研究員 / IDF理事)
パネリスト:
富永 英司(株式会社ほくほくフィナンシャルグループ セキュリティ統括部長)
菅野 亜紀(富山大学附属病院 医療情報・経営戦略部 副部長(セキュリティ・インフラ担当) 特命教授)
髙松 築 (株式会社 トランスAI 取締役CTO)
17:15~19:00 交流会(サブ会場:ホール内別会議室)
—–【2日目】12月8日(火)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>—–
10:00~10:30 DF優秀若手研究者表彰式
10:40~11:00 講演4「若手活動WGで始めるコミュニティ活動」
廣澤 龍典(IDF「若手活動」WG 主査/ IDF理事)
11:05~11:55 講演5「耐量子計算機暗号への移行に関する動向と金融分野における対応状況」
宇根 正志(日本銀行金融研究所 参事役)
13:00~13:50 講演6「不正競争防止法上の営業秘密に関する近時の動向及び裁判例の紹介」
西尾 太一(大阪地方裁判所第26民事部(知的財産権部)判事)
14:00~15:00 協賛企業プレゼンテーション
15:20~17:20 研究会2「AIと企業犯罪対策」(仮)
座長:尾崎 愛美(筑波大学ビジネスサイエンス系 准教授/IDF理事)
パネリスト:
丸橋 昌太郎(信州大学教授)
他調整中
17:20~17:30 閉会挨拶 上原 哲太郎
—–【2日目】12月9日(火)<サブ会場:品川インターシティホール貸会議室(B1F)>—–
若手活動WG によるCTF(冠スポンサー募集中!)
募集定員:先着35名
【概要】昨年度ご好評いただきましたCTFイベントを今年度も開催します。昨年度は「中級者向け」の内容でしたが、今年度は業務でデジタル・フォレンジック未経験の「初級者向け」の内容とし、より幅広い方に楽しんでいただける内容を予定しています。
本CTFでは、あらかじめ用意された個別の問題に対して、ファイル、ログ、メタデータ、端末上の痕跡など、断片的な証拠を読み解きながら解答を導き出していきます。 単に知識を問うだけではなく、複数の手がかりをつなげて状況を推定する、実務に近い調査の面白さを体験できる内容で作成を進めています。
想定する参加者層としましては、ITやセキュリティの基礎知識があり、デジタル・フォレンジックに興味をお持ちの方です。「フォレンジックについて学んだことはあるが、実務経験はまだない」「学んだ知識を実際の調査に近い形で試してみたい」という方のご参加をお待ちしています。なお、出題する問題はWindows環境に関係するものに限らず、macOSやLinuxなど、複数の環境を題材とした問題を予定しています。 初学者の方でも取り組みやすい問題はもちろんのこと、少し考察が必要な問題まで用意していますので、ご自身のペースでチャレンジいただけます。
なお、参加にあたってはご自身のPCを会場にご持参ください。 最高得点者には賞品もご用意しています。 デジタル・フォレンジックの知識を実践で試してみたい方、調査の面白さを体験してみたい方は、ぜひご参加ください。
11:10~11:15 オープニング
11:15~11:30 スポンサープレゼンテーション
11:30~12:00 概要説明/環境確認
12:00~13:00 昼食・休憩/企業展示
13:00~15:40 解答時間(適宜休憩可)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:30 解説
16:30~16:40 休憩
16:40~17:00 表彰/クロージング
—————-
■ポイント対象:
DF実務者資格(CDFP-P)のほか、公認不正検査士(CFE)、ITコーディネータ、ISACA認定資格(CISA/CISM/CGEIT/CRISC)の継続教育ポイント(CPE)の詳細につきましては、別途メルマガにてお知らせいたします。
■製品展示コーナー:
会場 ホワイエ
12/7(月)11:00~17:15、12/8(火)9:30~15:30
協賛企業各社のフォレンジック製品、セキュリティ製品の展示・説明を行います。
■お問い合わせ
NPO法人デジタル・フォレンジック研究会
NPO Institute of Digital Forensics.
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F
TEL/FAX:03-6431-8200
Email:office@digitalforensic.jp
Web:https://digitalforensic.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- NPO法人デジタル・フォレンジック研究会
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,744 本 / 全体 13,849 本
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