静岡生まれのもち米「葵美人」を贅沢に使った「葵美人味噌」
難関とされた“パラパラのもち米糀”を確立。贅沢な「15割糀」が生み出す、白味噌仕立ての極上なめらか味噌 静岡県藤枝市でお米と糀、味噌の伝統製法を受け継ぐ「かど万」は、静岡県で開発されたもち米の優良品種「葵美人(あおいびじ …
かど万がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

難関とされた“パラパラのもち米糀”を確立。贅沢な「15割糀」が生み出す、白味噌仕立ての極上なめらか味噌
静岡県藤枝市でお米と糀、味噌の伝統製法を受け継ぐ「かど万」は、静岡県で開発されたもち米の優良品種「葵美人(あおいびじん)」を全量使用した米糀で仕込む新商品「葵美人(あおいびじん)」(葵美人味噌)の販売を開始いたします。
製糀(せいきく)が極めて難しいとされるもち米において、独自の技術によりダマにならず美しい「パラパラとしたもち米糀」の製法を確立。米を扱う専門店ならではのこだわりとして、大豆に対して糀を贅沢に使った「15割糀」で仕込みました。もち米ならではの際立つ甘みと、驚くほど滑らかな舌触り、そして白味噌に近い上品な色合いが特徴の、まったく新しい味わいのお味噌です。
■ 開発の背景:もち米糀づくりの“壁”を越えて
米屋・糀屋として素材の可能性を追求し続けてきたかど万が着目したのは、地元・静岡県で育成されたもち米品種「葵美人」でした。
通常、もち米は蒸すと強い粘りが出るため、糀菌を繁殖させる製糀の過程で米同士が強固にくっつき、大きな塊(ダマ)になってしまいます。塊になると内部まで均一に菌糸が回らず、良質な糀に仕上げることは極めて困難とされてきました。
しかし、長年培ってきた職人の勘と徹底した温度・湿度管理により、通常のお米(うるち米)と見紛うほど一粒ひと粒が独立した「パラパラとしたもち米糀」の製造に成功。この貴重なもち米糀を存分に生かした味噌づくりへと踏み出しました。
■ 「葵美人」のこだわりと特徴
静岡県生まれのもち米「葵美人」を100%使用
静岡の風土で育まれた「葵美人」は、きめ細やかさと上品な甘みが魅力。地元の良質な恵みを丸ごと糀に仕込んでいます。
米専門店ならではの贅沢な「15割糀」
大豆の量に対して1.5倍のもち米糀を使う「15割糀」で仕込みました。たっぷり使われたもち米糀の酵素がじっくりと糖化を進め、砂糖や甘味料に頼らない、素材本来の力強い甘みを引き出しています。
白味噌に近い上品な色合いと、とろけるような滑らかさ
熟成を経ても白味噌を思わせる淡く上品な色合いに仕上がり、口に含むともち米特有のキメ細やかで滑らかな舌触りが広がります。
おすすめの召し上がり方
お味噌汁はもちろんのこと、その甘みと滑らかさを活かして、生野菜のディップ、ふくよかな香りを纏う魚や肉の味噌漬け、スイーツの隠し味や和え物など、料理の幅をぐっと広げます。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- かど万
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 463 本 / 全体 14,395 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











