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ジムニー乗りだけの「第二の家」を北杜市に。J-OWNERS HOKUTO、クラウドファンディング開始24時間で支援総額100万円を突破

北杜開発は、山梨県北杜市にジムニーオーナー専用の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」を開設するため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。 プロジェクト公開から24時間で支援総額100万 …

出典: J-OWNERS HOKUTO

J-OWNERS HOKUTOがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #IT・通信

北杜開発は、山梨県北杜市にジムニーオーナー専用の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」を開設するため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。

プロジェクト公開から24時間で支援総額100万円を突破し、2026年9月14日時点では1,102,000円、12名の方からご支援をいただいています。

目標金額は730万円です。

J-OWNERS HOKUTOが目指すのは、単なるオフロード走行施設ではありません。

「ジムニーを共通言語にした、第二の家」

をコンセプトに、走る、泊まる、焚き火をする、仲間と話す、一人で静かに過ごすといった時間を、ジムニーとともに自由に楽しめる場所をつくります。

「営業時間に合わせて走って帰る」だけではない場所を

既存のオフロード走行施設の多くは、営業時間を確認し、事前に予約し、指定された時間に到着してコースを走り、利用時間が終われば退出するという利用形態です。

もちろん安全管理や施設運営のために必要な仕組みですが、J-OWNERS HOKUTOでは、もう少し自由なジムニーの楽しみ方を実現したいと考えています。

朝早く思い立って走りに行く。

仕事を終えてから到着する。

少しだけオフロードを走る。

そのままジムニーの横にテントを張り、焚き火をする。

誰かがいれば話し、誰もいなければ一人で静かに過ごす。

J-OWNERS HOKUTOでは、24時間出入りできる会員制フィールドとして、利用者自身がその日の過ごし方を決められる場所を目指します。

SUV全般には広げず、「ジムニー限定」

J-OWNERS HOKUTOは、一般的なSUVや四輪駆動車全般を対象とする施設ではありません。

対象をジムニーオーナーに限定します。

車種を限定することで、初対面でも同じ車をきっかけに自然と会話が生まれ、カスタム、キャンプ、整備、ツーリングなど、共通の話題からつながるコミュニティを形成します。

「今日は誰かいるかな。」

そう思いながら、特に予定を立てなくても立ち寄れる。

施設を利用するというよりも、帰ってくる。

そんな関係性を目指しています。

オフロードだけではない。ジムニーの横で過ごす時間も主役に

プロジェクト公開後、ジムニーオーナーの方々からフィールドに関する具体的なご意見も寄せられています。

特に多く寄せられているのが、

・ジムニーをテントの横まで乗り入れたい
・自分のサイトで焚き火台を使って焚き火を楽しみたい
・走行エリアとキャンプエリアを離してほしい
・静かに過ごせるQuietエリアがほしい
・川を感じながら過ごせるキャンプエリアがほしい
・夜間利用者向けの車中泊エリアがほしい

といった要望です。

J-OWNERS HOKUTOでは、本格的なオフロード走行を楽しみたい方だけではなく、ジムニーを自然の中に停め、川の音を聞きながらコーヒーを飲んだり、焚き火を眺めたりする時間そのものを楽しみたい方にも利用していただける施設を目指します。

利用者から寄せられた意見についても、今後のゾーニングや施設設計に反映していく予定です。

自由を長く続けるために、環境・騒音にも配慮

24時間利用できるからこそ、自由と無秩序は明確に分けます。

夜間の空ぶかし、長時間のアイドリング、ホーン、大音量での音楽、指定時間外のオフロード走行などにはルールを設けます。

また、走行エリアとキャンプ・Quietエリアを可能な限り分離し、環境保全や周辺地域への騒音にも配慮したフィールド設計を行います。

オイル漏れへの対策、ゴミ回収、危険木や倒木の管理、道路・排水設備の維持なども継続的に実施します。

目指しているのは、「自由に遊べる場所」ではなく、

その自由を何年、何十年と続けられる場所

です。

北杜市を訪れるきっかけにも

施設内ですべてを完結させるのではなく、北杜市周辺の飲食店、温泉、給油施設、買い物施設などの情報を会員向けに紹介することも予定しています。

東京方面からだけでなく、静岡、名古屋などからもアクセスしやすい北杜市の立地を活かし、ジムニーをきっかけに地域を訪れ、周辺店舗や観光施設を利用する流れをつくることも目指します。

公開24時間で100万円突破

クラウドファンディングは2026年9月にスタート。

公開から24時間で支援総額100万円を突破しました。

2026年9月14日時点で、

支援総額:1,102,000円
支援者数:12名
達成率:15%
目標金額:7,300,000円

となっています。

プロジェクトでは、施設の初期メンバーとなる「FOUNDING MEMBER」や、施設が存続・運営されている期間中に会員資格を維持できる「FOUNDING LIFE MEMBER」などのリターンも用意しています。

集まった資金は、土地取得、施設整備、安全設備、管理車両、会員システム等に活用します。

CAMPFIREの手数料等を差し引いた不足分や追加整備費用については、プロジェクトオーナーが自己資金を投入する予定です。

プロジェクトオーナーコメント

「ジムニーを購入したあと、その車とどんな時間を過ごすのかまで含めて楽しめる場所をつくりたいと思っています。

走ることが目的の日があってもいい。

焚き火だけをしに来る日があってもいい。

仲間と過ごしても、一人で静かに過ごしてもいい。

『施設を予約して利用する』のではなく、『今日は誰かいるかな』と思いながら帰ってこられる場所にしたい。

公開直後から100万円を超えるご支援をいただき、同じような場所を求めている方が実際にいることを強く感じています。

まだスタートしたばかりですが、支援者やジムニーオーナーの皆さまと一緒に、この場所を育てていきたいと思います。」

J-OWNERS HOKUTO 概要

名称:J-OWNERS HOKUTO
所在地:山梨県北杜市
対象:ジムニーオーナー
形態:24時間利用可能な会員制フィールドを予定
主な計画:オフロード走行エリア、キャンプエリア、川沿いエリア、Quietエリア、車中泊エリア、コミュニティスペース等
クラウドファンディング目標金額:7,300,000円
クラウドファンディング:CAMPFIRE
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/980411

本件に関するお問い合わせ

北杜開発
J-OWNERS HOKUTO

メール:info@j-owners-hokuto.com
Web:https://j-owners-hokuto.com
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/980411

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
J-OWNERS HOKUTO
配信サイト
PR FREE
カテゴリ
技術・開発
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