ロックバランシングアート「石花」|石花ちとく個展
東京・台東区鳥越のGallery NOOOGでは、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで、ロックバランシングアーティスト・石花ちとくによる個展「ロックバランシングアート『石花』―石が立つ、その瞬間。―」を開 …
Gallery NOOOGがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

東京・台東区鳥越のGallery NOOOGでは、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで、ロックバランシングアーティスト・石花ちとくによる個展「ロックバランシングアート『石花』―石が立つ、その瞬間。―」を開催します。
天然の石を、接着剤や道具を使わず、重心の一点だけで立たせるロックバランシング。石花ちとくは、その美しくも儚い佇まいを「花」に見立て、「石花」として表現しています。
会場には、大きさも形もさまざまな自然石が、わずかな重心の一点で支え合いながら立つ作品が並びます。一度崩せば二度とまったく同じ形には組み上がらない、一期一会の造形です。
完成した姿だけでなく、ぐらぐらしていた石がある瞬間にピタリと静止するまでの試行錯誤の時間そのものも作品の一部。静止の一瞬に宿る緊張感と解放感を、会場でご覧いただけます。
石花ちとくは2011年3月より日本人ロックバランシングアーティストとして活動を開始。2018年に23年間の会社員生活を終え、石花一筋の活動へ転じました。「石ころで人をつなげる」をテーマに、テレビ出演やイベント出演、ワークショップなど幅広く活動しています。
Gallery NOOOGでの個展開催は今回が初めてです。
会場ではロックバランシング作品のほか、写真作品、卓上ロックバランシング専用台座「マルタ座」、関連書籍などの販売も予定しています。
【関連企画|ロックバランシングワークショップ「積むんじゃない、立てるんだ!」】
天然の石を、手だけでバランスを取りながら立てる「石花」を実際に体験できるワークショップを開催します。
ぐらぐらと不安定だった石が、ふとした瞬間にピタリと静止する感覚を、自分自身の手で体験していただきます。
開催日:
10月30日(金)・11月6日(金)
13:00~15:00/16:00~18:00/19:00~21:00
10月31日(土)・11月1日(日)・11月7日(土)・11月8日(日)
13:00~15:00/16:00~18:00
参加費:5,500円
所要時間:約2時間
定員:各回4名
事前予約制
※大人向けの体験です。小学生以下は保護者同伴で参加可能です。
ワークショップ詳細・予約:
https://www.nooog.jp/ishihana-chitoku-workshop-202610
【関連企画|即興石花~熊本地震復興支援 ロックバランシングパフォーマンス】
会期中、石花ちとくが会場にある石を使い、その場で即興のロックバランシング作品を組み上げます。
作家在廊時に、来場者からの要望に応じて随時実施。ご自身で持ち込んだ石を使うこともできます。
参加費:1,000円
参加費の一部を熊本地震の復興支援に充てます。
【石花ちとく プロフィール】
1969年11月、山梨県生まれ。2011年3月より日本人ロックバランシングアーティストとして活動を開始。
2020年「ロックバランシング研究所_石花」を開設。卓上ロックバランシング専用台座「マルタ座」の考案・販売や、オンラインアートフェス「石花展」(2021~2023年)の開催など活動の幅を広げています。
テレビ・メディア出演多数。NHK「美の壺」ほか。
2022年7月、第3回「日本写真絵本大賞」ポエム賞受賞。
Instagram:
https://www.instagram.com/ishihanachitoku/
【開催概要】
展覧会名:ロックバランシングアート「石花」|石花ちとく個展 ―石が立つ、その瞬間。―
会期:2026年10月30日(金)~11月8日(日)
休廊日:11月3日(火)・4日(水)・5日(木)
開場時間:11:00~18:00
会場:Gallery NOOOG
住所:東京都台東区鳥越1-12-1
入場料:無料
主催:Gallery NOOOG
JR総武線「浅草橋駅」西口より徒歩10分
都営大江戸線「新御徒町駅」A4出口より徒歩8分
都営浅草線「蔵前駅」より徒歩12分
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- Gallery NOOOG(Zero Press 掲載 10 本)
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,991 本 / 全体 13,853 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















