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営業力・マーケティング力を体系的に磨く「営業士」資格

一般社団法人 日本販路コーディネータ協会(東京都北区赤羽西1-22-15:代表 小塩稲之)と連携する日本営業士会では、「営業士」資格のカリキュラム提供と資格認定を行っています。資格認定試験は年に2回、どこからでも受験でき …

出典: 一般社団法人 日本販路コーディネータ協会

一般社団法人 日本販路コーディネータ協会がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #教育・資格・人材

一般社団法人 日本販路コーディネータ協会(東京都北区赤羽西1-22-15:代表 小塩稲之)と連携する日本営業士会では、「営業士」資格のカリキュラム提供と資格認定を行っています。資格認定試験は年に2回、どこからでも受験できるオンライン形式で実施します。次回の資格認定試験は2026年11月8日(日)です。

■営業士とは https://www.nrep.jp/eigyoushi/
日本営業士会の営業士資格は、従来の小売業向けセールスで重視されてきた営業マナーや販売スキルではなく、商品知識に加え、マーケティング、戦略立案、マネジメントの基礎まで幅広く学べる実践型資格です。市場分析や顧客理解をもとに、提案の目的や根拠を明確にする力を養うことで、「なぜこの提案が必要なのか」を説明できる営業力が身につきます。独自の教材で新入社員や営業配属間もない若手営業職に必要な営業の基礎を体系的に学び、早期に成果へ結び付けるための実践的なカリキュラムを提供しています。また、営業経験を整理し、提案力やマーケティング視点を身につけたい中堅社員のスキルアップにも役立ちます。

■営業力を「個人の経験」から「組織の財産」へ 体系的な学びで営業人材を育成
営業力は、現場経験を積むことで身につく一方、個人の経験や勘、先輩社員からのOJTに依存しやすく、社員によって成長スピードや営業手法にばらつきが生じることがあります。人材の流動化が進む中、特定の営業担当者の経験やノウハウに頼るのではなく営業に必要な知識や考え方を組織として共有し、再現性のある営業力として蓄積していくことが企業の持続的な成長につながります。
「営業士」資格ではマネジメントマーケティングの理念を踏まえ、営業活動に必要な知識やノウハウを体系的に学ぶことで社員一人ひとりの営業力を底上げし、組織全体の営業力向上につなげることができます。また、社員が共通の知識・考え方を身につけることで、営業部門内でのコミュニケーションやノウハウ共有も促進されます。新人・若手社員の育成だけでなく、既存社員のスキルの標準化や、営業人材の育成体系づくりにも活用できる点が「営業士」資格取得カリキュラムの強みです。

■「売る力」から「営業をつくる力」へ 次世代の営業リーダーを育てる
企業の営業活動では、目の前の顧客に商品・サービスを販売する力だけでなく、市場や顧客を分析し、営業戦略を考え、チームとして成果を上げる力が求められています。特に、将来の営業リーダーや幹部候補を育成するためには、担当者としての営業スキルに加え、より広い視点から営業活動を捉える力が必要です。
「営業士」は、初級・上級・マスターと段階的に学習領域を広げられる資格体系となっており、営業の基礎から、マーケティング、営業戦略、マネジメント、コンサルティングなど、企業の営業活動を支える幅広い知識を身につけることができます。営業担当者として成果を上げるだけでなく、将来的には後輩を育成し、チームを動かし、営業戦略を考える人材へ――。「営業士」資格の取得は、社員の現在の業務スキル向上にとどまらず、次世代の営業リーダー・管理職を計画的に育成するためのキャリア形成にもつながります。

■日本営業士会について https://www.nrep.jp/
 日本営業士会は、「営業士初級」、「営業士上級」、「営業士マスター」の資格者を認定しています。営業士試験に合格すると日本営業士会の「営業士」として認定されます。営業士資格認定カリキュラムは、経済産業省の人材育成方針および文部科学省「専修学校教育重点支援プラン」に合わせ、営業人材育成のための教育研修プログラムとして体系化されています。 初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、マスターではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。同様の資格である販売士が小売業を主対象としているのに対し、営業士は製造業・IT・サービス業など幅広い業種に対応可能な実践的スキルを体系的に習得できます。BtoB営業にも強く、業種横断的な営業力強化に直結する内容となっています。初級資格は、新入社員研修や若手営業社員の育成カリキュラムとしても活用できる内容となっています。

【資格を得るには】  https://www.nrep.jp/shiken/shiken_shokyu.html
営業士資格を取得するには、一斉試験(毎年6月、11月実施)を受験し、合格することが必要です。次回の資格認定試験は2026年11月8日(日)、受験受付締切日は2026年10月22日(木)です。本年度最後の試験となりますので「来年から営業人材を育てる」のではなく、2027年の営業力強化への最後のチャンスです。

 資格登録をするとMMPグループ各協会が主催するMMP研究会等の各種セミナーや、毎年一月に開催されるMMPグループ全国大会が、会員割引価格で参加申込できます。研究会ではMMPグループ認定講師最新のマネジメント戦略についてフォローアップします。イベントや研修の多くがオンラインで開催されるため、全国どこからでも視聴・参加できます。
MMP研究会等各種イベント情報:https://www.nrep.jp/event/
MMPグループ全国大会:2027年1月23日(土)https://www.hanro.jp/event/jmc_zenkoku.html

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一般社団法人 日本販路コーディネータ協会
設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:03-5948-6581
HP: https://www.hanro.jp/ 活動内容 / 「理論で考え、実践で学ぶ」をコンセプトに、日本商品開発士会、日本セールスレップ協会、日本営業士会、日本販売促進協会、日本観光士会、全国観光特産士会の会員の方をはじめ、マネジメントマーケティング・コーディネーター、セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員、MMP®総研研究員の育成を行っている。
現在、当協会の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業と民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。

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配信元
一般社団法人 日本販路コーディネータ協会(Zero Press 掲載 12 本)
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PR FREE
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