愛犬に必要なのは「いつもの環境」
今回は、「敬老の日」を前に、ホームトリマーでは「シニア犬」について考えます。愛犬家の皆さまにご協力いただいた「愛犬に関するアンケート」(回答数100名)より、、シニア犬との暮らしに必要な備えについてお届けします。また、 …
株式会社ホームトリマーがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

今回は、「敬老の日」を前に、ホームトリマーでは「シニア犬」について考えます。愛犬家の皆さまにご協力いただいた「愛犬に関するアンケート」(回答数100名)より、、シニア犬との暮らしに必要な備えについてお届けします。また、9月20日から26日は「動物愛護週間」です。愛犬が年齢を重ねる中で必要となる日々のケアと、災害時の備え。一見別の話に思えるこの2つには、共通する視点があります。それは、愛犬にとって 「いつもと同じ」を保ってあげることの大切さです。
※調査概要:愛犬に関するアンケート(n=100/2026年7月8日〜7月19日実施)
① 老化のサインは「10〜13歳」で急増
Q、愛犬の老化に気付いたのは何歳ですか?
今回の調査で愛犬に老化のサインがあったと回答した人の中から、その年齢について尋ねると、「13歳以上」が40%、「10〜12歳」が33.8%という結果に。10歳前後を境に、老化のサインを感じ始めた飼い主が多いことがわかりました。
Q、老化のサインとしてみられるのはどんなことですか?
老化のサインとして特に多く挙げられたのは「足腰が弱くなった」「寝ている時間が増えた」(ともに46%)、ついで、「目や耳が悪くなった」(39%)、「毛ヅヤが悪くなった」(34%)でした。老化のサインに気づいたら、食事や運動量、生活環境などを見直し、愛犬の変化に合わせたケアを心がけることが大切です。老化のサインを感じたら、ケアを見直すなどしてあげたいですね。
② 愛犬の介護に不安を感じる飼い主はおよそ5人に1人
Q、愛犬が寝たきりになった場合、自宅で介護する自信はありますか?
愛犬が寝たきりになった場合の自宅介護について尋ねたところ、「不安だができると思う」と答えた飼い主が66%と最多でした。一方で、「あまり自信がない」「まったく自信がない」と答えた方を合わせると22%、およそ5人に1人は自信を持てずに いることもわかりました。
Q、愛犬のケアについて、将来どんなことが不安ですか?
将来のケアについての不安では、「体の衰えでケアがさらに難しくなること」が57%と最も多く、加齢に伴う身体的な負担の増加が、多くの飼い主にとって共通の悩みになっています。このように、シニア犬との暮らしでは「体力の変化にどう向き合うか」が大きなテーマです。
③ 「いつもの環境」を守るケアへの関心の高まり
Q、トリミングサロンを選ぶとき、最も重視するものを3つまで選んでください。
トリミングサロンを選ぶきとき、最も重視するものについて尋ねたところ「愛犬への安全・負担の少なさ」80%、「トリマーの人柄・相性」が65%と多く、「シニア犬対応の有無」については約4割の飼い主がシニア犬対応を必要としていることもわかりました。
④令和8年熊本地震で考えるシニア犬と避難の現実
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。この地震では、「愛犬・愛猫と一緒に避難できる場所がない」という現実に直面した飼い主が多く、ペットが避難所の屋内に入れず、熱中症のリスクから車中泊を選ぶケースも報じられました。避難には、飼い主とペットが一緒に避難所まで移動する「同行避難」と、避難所内でも一緒に過ごす「同伴避難」があり、対応は自治体や施設によって異なります。熊本県では相談窓口の設置や、動物保護団体による一時預かり、ペット同伴避難所の開設など、さまざまな支援が行われました。自治体によって対応が異なるため、日頃から、自分の住んでいる自治体の災害時におけるペットとの避難について調べておく必要があります。
項目
内容
発生日
2026年7月28日
震源地
熊本県熊本地方
規模・震度
マグニチュード7.1、最大震度7
直面した現実
愛犬・愛猫と一緒に避難できる場所がない
ペットの避難所対応
屋内に入れず、熱中症リスクから車中泊を選ぶケースも報告
同行避難
飼い主とペットが一緒に避難所まで移動すること
同伴避難
避難所内でも一緒に過ごすこと(対応は自治体・施設ごとに異なる)
熊本県の支援策
相談窓口の設置、動物保護団体による一時預かり、ペット同伴避難所の開設
避難生活での懸念点
慣れない環境での移動、足腰が弱った状態での長時間の避難生活が心身に大きな負担
こうした状況は、シニア犬のいる家庭にとって特に大きな負担です。慣れない環境への移動や、足腰が弱った状態での長時間の避難生活は、シニア犬の心身に大きな負担をかけます。「いつもの日常」が失われることそのものが、シニア犬にとって最大のストレス要因になってしまいます。そこで、佐知獣医師に災害時にどう備えたら良いかを伺いました。
顧問獣医師 佐知本気
シニア犬は、若い犬に比べて環境の変化や長時間の移動による負担が大きくなりやすく、災害時には特に注意が必要です。知らない人や動物、騒音、睡眠不足など、普段と異なる環境が強いストレスにつながることもあります。また、足腰が弱っている犬にとっては、移動や長時間の避難生活そのものが身体的な負担になる場合もあります。災害が起きてから慌てないためにも、日頃からペットと一緒に避難できる場所を確認し、フードや薬、キャリーなどを準備しておくことが大切です。特にシニア犬は、年齢や体力、性格に合わせて『その子にとって無理のない避難』を考えておきましょう。
「ホームトリマー」とは
2021年10月に日本初のスマホ完結型出張トリミングサービスとして「ホームトリマー」をローンチ。電話予約が一般的なトリミング業界において、施術の予約から払いまでをWEBサイト上で完結する自宅出張専門トリミングサービスは日本初。2023年5月現在、出張対応エリアは関東・関西の計8エリア。今後、東海地方や福岡など全国へのサービスエリア拡大を予定。2026年8月から猫の出張トリミングも開始。
【会社概要】
社名:株式会社ホームトリマー
代表取締役:山瀬 穂高
設立:2021年10月1日
本社:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3
MIDORI.so Nagatacho
事業内容:自宅出張専門トリミングサービス
「ホームトリマー」の運営
HP:https://hometrimmer.net/
https://docs.google.com/document/d/1veNGm4qgOn6Uctn_hzgBP4TvCEeWEJ0hh2gzXK4BlP8/edit?usp=sharing
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