PRESS RELEASE 技術・開発

見積もり結果をAIに相談できる新機能を追加、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Google AIモードの5サービスに対応

「見積太郎」は、商品やサービスの料金、オプション、数量などを選択するだけで、Web上で概算金額を自動計算できる汎用シミュレーター制作キットです。   今回の改良により、算出した見積結果に対して「AIに尋ねてみる」ボタ …

出典: 見積太郎

見積太郎がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #IT・通信

 
「見積太郎」は、商品やサービスの料金、オプション、数量などを選択するだけで、Web上で概算金額を自動計算できる汎用シミュレーター制作キットです。
 
今回の改良により、算出した見積結果に対して「AIに尋ねてみる」ボタンから、利用者が普段使っているAIサービスを選んで相談できるようになりました。
 
 
■ 新機能
 
対応するAIサービスは以下の5種類です。
 
・ChatGPT
・Gemini
・Claude
・Perplexity
・Google AIモード
 
見積内容や概算金額をもとに、

「この見積もりは妥当な金額と言えるでしょうか?」

「相場感や見落としやすい追加費用、確認しておくべき点はありますか?」

といった相談用の質問文を自動生成します。

ChatGPT・Claude・Perplexity・Google AIモードでは、生成した質問文を引き継いだ状態で各サービスを開きます。
Geminiのみ、質問文をクリップボードにコピーしたうえでサービスを開く方式です。
 
 
■ 背景
  
見積もりでは、金額が表示されても、

「高いのか安いのか」
「ほかに必要な費用はないか」
「依頼前に何を確認すべきか」

といった疑問が残ることがあります。

そこで「見積太郎」では、金額を計算するだけでなく、見積結果をAIに相談できる導線を用意することで、利用者が内容をより理解しやすくなるよう機能を追加しました。

また、相談先を1つのAIに限定せず複数のAIから選べるようにすることで、普段使っているサービスをそのまま利用したり、複数の回答を比較したりすることもできます。
 
 
■ 見積太郎について
 
「見積太郎」は、商品やサービスの料金体系に合わせた概算見積もりシミュレーターをWebサイトに設置できるサービスです。
 
料金、オプション、数量などを選択するだけで概算金額を確認でき、見積結果のコピー、共有、印刷・PDF出力にも対応しています。
 
今後も、見積もりを単なる「計算のためのツール」にとどめず、利用者と事業者の双方が内容を理解し、相談しやすくなる仕組みとして機能拡充を進めてまいります。
 
サービスサイト:https://estimator.jp/

運営:株式会社サウスフィールドプランニング

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