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日記もチェックインも書かない旅アプリ「ずぼ旅」、写真の位置情報から過去の旅を地図に復元

カナダ在住の個人開発者・高島彬(Shiori Studio)は、iPhone向け旅日記アプリ「ずぼ旅」を提供しています。アプリを開かなくても行った都道府県と国が地図に残り、さらにスマートフォンに残っている写真の位置情報か …

出典: ずぼ旅(Shiori Studio)

ずぼ旅(Shiori Studio)がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #IT・通信

カナダ在住の個人開発者・高島彬(Shiori Studio)は、iPhone向け旅日記アプリ「ずぼ旅」を提供しています。アプリを開かなくても行った都道府県と国が地図に残り、さらにスマートフォンに残っている写真の位置情報から、アプリを入れる前の旅までさかのぼって地図に復元できるのが特徴です。

記録する操作が、ひとつも要らない

旅の記録アプリの多くは「ユーザーが地図をタップして塗る」か「ユーザーが日記を書く」形式です。記録する操作そのものが続かず、地図が半分空のまま放置される——という問題は、アプリではなく人間の習慣の側にありました。

「ずぼ旅」はこの前提を外しました。アプリはバックグラウンドで、国や街をまたいで移動したときだけ位置を記録します。ユーザーが行うのは、最初に位置情報を「常に」に設定することだけです。旅から帰ってアプリを開くと、行った場所がすでに地図に残っています。

過去の旅も、写真から戻ってくる

写真に残っている位置情報を読み取ることで、アプリを入れる前の旅も復元できます。10年前の旅行の写真がスマートフォンに残っていれば、その国と都市、滞在日が地図とタイムラインに並びます。

記録は端末の中だけ

位置情報の記録は端末内に保存され、アカウント登録もサーバーもありません。App Storeのプライバシー表示は「データを収集していません」です。端末の外に出るのは、座標を「リスボン、ポルトガル」のような地名に変換するために地図サービスへ送る座標だけで、それ以外は何も送信されません。

料金

ダウンロードは無料です。世界地図・国のスタンプ・訪問国数・タイムラインは無料で使えます。お住まいの国(日本在住なら日本国内)の旅は、都道府県・都市・滞在日・写真まで購入なしで表示されます。海外は1カ国目まで無料で、2カ国目以降の詳細は買い切り800円の「ずぼ旅 プレミアム」で解放されます。月額・年額のサブスクリプションはありません。広告もありません。

条件も、先に書いておきます

・自動記録には、位置情報を「常に」かつ「正確な位置情報」オンにする設定が必要です。端末の電源が切れている間や圏外では記録されません。
・写真からの復元は、位置情報が付いている写真だけが対象です。カメラの位置情報をオフにして撮った写真は読み取れません。
・国境付近では判定が誤ることがあります。地名はAppleの地図サービスのデータに基づきます。
・思い出を残すためのアプリであり、ビザの滞在日数計算や税務上の居住判定に使えるものではありません。

製品情報

名称:ずぼ旅 – 国も街も自動で残る旅日記(英語版 Driftlog: Travel Map & Diary)
対応:iOS 17.0以降のiPhone / iPad
価格:無料(アプリ内課金 買い切り800円)
対応言語:日本語・英語・中国語(繁体字)
公開日:2026年7月6日
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6785328399?pt=129098692&ct=prfree&mt=8
公式サイト:https://zubotabi.pages.dev/
プレスキット:https://zubotabi.pages.dev/press/

提供元

Shiori Studio(高島彬)/カナダ・アルバータ州
お問い合わせ:shiori.sutudio@gmail.com

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配信元
ずぼ旅(Shiori Studio)
配信サイト
PR FREE
カテゴリ
技術・開発
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