PRESS RELEASE 技術・開発

運送会社向けAI安全管理SaaSが無料トライアル開始

運送会社の「集まらないヒヤリハット報告」を変える。AI安全管理SaaS「SafeDrive AI」が30日間無料トライアルを提供中 「ヒヤリハット報告制度はあるが、ほとんど上がってこない」——多くの運送会社の管理者が抱え …

出典: REAL JAPAN

REAL JAPANがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #IT・通信

運送会社の「集まらないヒヤリハット報告」を変える。AI安全管理SaaS「SafeDrive AI」が30日間無料トライアルを提供中

「ヒヤリハット報告制度はあるが、ほとんど上がってこない」——多くの運送会社の管理者が抱える悩みです。REAL JAPAN(東京都渋谷区)が運営する運送会社向けAI安全管理システム「SafeDrive AI」は、この構造的な課題に「責めない安全管理」という設計で応えるSaaSです。現在、全有料プランを対象に30日間の無料トライアルを提供しています。

報告が集まらないのは、ドライバーの意識の問題ではありません

報告しても得るものがなく、下手をすれば「運転が悪い」と指摘される。それなら黙っている方が合理的——現場がそう判断するのは自然なことです。体調も同じで、点呼で「調子が悪い」と言えば乗務や評価に響くかもしれない。だから「大丈夫です」と答える。しかし、報告されなかった小さなサインの積み重ねの先に、重大事故は起きます。ドライバー不足や長時間労働対策(2024年問題)が続くいま、この「見えないリスク」の可視化は運送会社の経営課題そのものです。

SafeDrive AI の解決策:記録が不利にならない仕組みを「規約」で担保

SafeDrive AI の最大の特徴は、記録されたヒヤリハット・体調データを人事評価・懲戒処分・賃金決定に使用しないことを利用規約に明記した「非懲罰型」の設計です(弁護士確認済み)。社内ルールや口約束ではなく規約として担保することで、「記録しても不利にならない」と現場が信じられる環境をつくります。データが集まれば、AIが危険の芽を分析し、管理者に知らせます。

管理者の実務負担も削減

ドライバーの操作は、運転後にスマホへ約30秒話すだけ。AIが自動でテキスト化・分類します。管理者側には、傾向分析・リスク予測のダッシュボード、出発前のコンディション記録の一覧、ヒヤリハット多発地点のマップ表示に加え、国土交通省様式に対応した事故報告書のPDF自動作成機能を提供。報告書作成の残業時間削減にも寄与します。

料金・トライアル

無料プランのほか、有料プランは月額9,800円(税込10,780円)から。現在、全有料プランで30日間の無料トライアルを提供しています。
サービスサイト: https://safedrive-ai.jp

運営者概要

名称: REAL JAPAN
所在地: 東京都渋谷区
事業内容: 運送会社向け安全管理SaaS「SafeDrive AI」の開発・運営

本件に関するお問い合わせ

REAL JAPAN SafeDrive AI 運営事務局
E-mail: info@safedrive-ai.jp

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REAL JAPAN(Zero Press 掲載 2 本)
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