村田製作所オープンイノベーションプログラム「KUMIHIMO」にて「敢闘賞」を受賞
産業用ロボット開発を手掛ける株式会社eロボティクス(本社:南相馬市原町区北原字巣掛場69、代表取締役:板羽昌之、以下 eロボティクス)は、本日2026年7月28日、株式会社村田製作所(以下 村田製作所)が主催するオープン …
eロボティクスがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

産業用ロボット開発を手掛ける株式会社eロボティクス(本社:南相馬市原町区北原字巣掛場69、代表取締役:板羽昌之、以下 eロボティクス)は、本日2026年7月28日、株式会社村田製作所(以下 村田製作所)が主催するオープンイノベーションプログラム「KUMIHIMO」において、2025-2026年度の選考結果として「敢闘賞」を受賞したことを発表いたします。
https://collaboration.murata.com/ja-jp/projects/kumihimo-tech-camp/archive/2025/result/
村田製作所の「KUMIHIMO」は、スタートアップ企業や大学・研究機関等の協創パートナーとのオープンイノベーションを目指すプログラムです。eロボティクスは、下水道インフラメンテナンスにおける深刻な課題である、無線通信が困難な閉鎖環境での小型ロボットによる効率的な点検技術について提案し、その革新性と実現可能性が高く評価されました。今回の受賞は、同プログラムにおける多数の応募の中から、eロボティクス独自の技術力が認められた証となります。
eロボティクスが開発を進める技術は、無線通信に適さない閉鎖的な下水道管路内でも、光ファイバーを活用して安定した高速データ転送を行うための小型ロボットです。これにより、従来のドローンや有人調査では困難だった、深部や複雑な形状の管路内を高解像度な映像やセンシングデータをリアルタイムに克明に記録し、インフラの老朽化診断や予防保全の効率化に貢献します。
今回の受賞を契機に、eロボティクスは村田製作所との連携を深め、同社の持つ最先端のデバイス技術とeロボティクスのロボット制御技術や下水道メンテナンス現場の知見を融合させることで、光ファイバー活用小型ロボットの実用化と市場投入を加速させます。
■ 株式会社eロボティクスについて
eロボティクスは、「センサネットワークとAI・ロボティクス技術を用いた新しいサービスにより、陸・海・空における社会課題を解決して未来を担う子供達が夢と希望の持てる日常を創る」をミッションに、人が容易に行けない現場など過酷な環境で稼働するドローンや特殊ロボットの開発、ソリューション提供をしております。特に人が容易に行けない下水道管路メンテナンスの効率化に向けた革新的な技術開発を、福島県を中心に有限会社ボーダック(本社:埼玉県吉川市)と共に行っています。
eロボティクスのソリューション提供: https://e-robo.co.jp/solution/
■ 村田製作所 KUMIHIMOについて
「KUMIHIMO」は、村田製作所が主催する、スタートアップ企業や大学・研究機関等の協創パートナーとのオープンイノベーションプログラムです。社会課題の解決や新たな産業の創出に資するアイデア、技術、ビジネスモデルを募集し、村田製作所のリソースを活用して、共に未来を創る共創を目指しています。
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社eロボティクス 管理本部/桑折政寿
TEL: 0244-26-7175
FAX: 0244-26-7176
Email: m-kori@e-robo.jp
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- eロボティクス
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