PRESS RELEASE 技術・開発

一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI開発について|株式会社アットマーク・ソリューション

株式会社アットマーク・ソリューションは、一般社団法人こども未来社会研究所のRI・VIを開発しました。RI・VIとは、組織の理念や想いを、ロゴをはじめとする一貫した視覚表現に落とし込むブランドの基盤です。「全てのこどもの、今と未来を守り抜くフィル...

出典: 株式会社アットマーク・ソリューションは

株式会社アットマーク・ソリューションはがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社アットマーク・ソリューションは、一般社団法人こども未来社会研究所のRI・VIを開発しました。RI・VIとは、組織の理念や想いを、ロゴをはじめとする一貫した視覚表現に落とし込むブランドの基盤です。「全てのこどもの、今と未来を守り抜くフィルター」をコンセプトに、温かさを表すオレンジと未来を見通すブルー、2色の斜線で構成したデザインです。

一般社団法人こども未来社会研究所について

一般社団法人こども未来社会研究所は、「だれひとり取り残さない」こどもの未来の実現を目指して活動する団体です。貧困、虐待、孤立、いじめ、ヤングケアラーなど、こどもたちを取り巻く課題の多くは、表面化するまで周囲から見えにくいという特徴があります。研究所は、大学の研究者や自治体、教育・福祉の現場、企業と連携しながら、こうした見えにくい困りごとを抱えるこどもを早い段階で見つけ、適切な支援につなげるための仕組みづくりに取り組んでいます。

その代表的な取り組みが、学校現場から支援が必要なこどもを早期に見つけ出す、日本初の学校版スクリーニングシステム「YOSS(ヨース)」です。アットマーク・ソリューションは、研究所と共にこのYOSSの開発・運用を担っています。

開発の背景

活動の広がりとともに、研究所に関わる自治体や学校、企業も増えてきました。そうした中で生まれたのが、研究所としての役割と事業の役割を整理し、こどもを支える輪をさらに広げていきたいというテーマです。そのためには、研究所が何を大切にし、どこを目指しているのかを、誰にでもひと目で伝わる形にする必要がありました。

今回のRI・VI開発は、こうしたブランディングの一環として行われました。YOSSの取り組みを通じて、研究所の想いや現場の課題に深く触れてきた同社が、その想いをデザインとして形にする役割を担いました。

ロゴに込めた想い

ロゴを構成するのは、オレンジとブルーの2色です。
オレンジは、目の前のこどもを見守る温かさを表しています。日々の小さな変化に気づき、そっと寄り添うまなざしです。
ブルーは、こどもの未来と可能性を、大きく遠くまで見通すまなざしを表しています。科学的な視点で、こどもの未来に向けた可能性や課題を見つけ出していく姿勢です。
こどもに寄り添う温かさと、未来を見通す確かな視点。研究所が大切にしているこの二つの姿勢を、2つの色に託しました。

そして、二つの色は斜めに走る線として重なり合います。この斜線は「フィルター」を意味しています。フィルターを通すことで、ふだんは見えにくいこどもたちの課題を浮かび上がらせ、すくい取り、解決へとつなげていく。異なる立場の人々がそれぞれの役割を持ち寄り、社会全体でこども一人ひとりを守り抜いていく。そんな願いを込めています。

コンセプトに掲げた「全てのこどもの、今と未来を守り抜くフィルター」という言葉には、目の前の「今」と、その先にある「未来」の両方を、一人も取りこぼすことなく守りたいという研究所の想いが込められています。

エンジニアとクリエイターがそろう、アットマーク・ソリューション

アットマーク・ソリューションは、「課題解決のエンジニア・クリエイター集団」を掲げる会社です。システム開発やITコンサルティング、ブランディング支援、自社プロダクトの開発・運用、企業向けAI研修など、ITを軸に幅広い企業や団体の課題解決を支援してきました。

同社が大切にしているのは、顧客の悩みや課題に深く向き合い、その本質を捉えたうえで最適な形にすることです。その「形」は、システムに限りません。組織が伝えたい想いを整理し、ロゴやデザインとして目に見える形にするクリエイティブの仕事も、課題の本質を捉えて形にするという点で、システム開発と根っこは同じです。

今回のこども未来社会研究所との取り組みは、その姿勢を象徴するものです。現場を支える仕組みをシステムでつくり、その活動に込められた想いをデザインで伝える。同社は今後も、エンジニアとクリエイターがそれぞれの専門性を持ち寄り、顧客の課題解決を一貫して支えていきます。

制作体制

プロデューサー:松谷頼人
クリエイティブディレクター:八木妙子
アートディレクター:小野龍太郎

関連情報

RI・VI開発の詳細は、同社サイトのお知らせで紹介されています。
https://atmarksol.jp/news/_20261013?utm_source=PRFREE&utm_medium=referral&utm_campaign=aitrail-launch&utm_content=pr3

YOSSクラウドサービスについてはこちら。
https://yoss.atmarksol.jp/?utm_source=PRFREE&utm_medium=referral&utm_campaign=aitrail-launch&utm_content=pr3

ブランディングやデザイン、システム開発に関するご相談はこちら。
https://atmarksol.jp/contact?utm_source=PRFREE&utm_medium=referral&utm_campaign=aitrail-launch&utm_content=pr3

会社概要

会社名:株式会社アットマーク・ソリューション
代表者:西川 明夫
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号渋谷ヒカリエ32F
事業内容:システム開発・コンサルティング、自社プロダクトの開発・運用、AI活用支援、企業向けAI研修の提供、ブランディング・デザイン
URL:https://atmarksol.jp/
お問い合わせ:https://atmarksol.jp/contact
執筆日:2026年10月30日   

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配信元
株式会社アットマーク・ソリューションは
配信サイト
ぷれりり
カテゴリ
技術・開発
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