USCPA予備校アンケート2026を実施 アビタス62%、CPA会計学院33%という結果に
USCPA(米国公認会計士)に関する情報を発信する「USCPAどこのブログ」は、2026年10月16日、X(旧Twitter)上で、USCPA合格者・学習中の方を対象に「どの学校で勉強しました(勉強しています)か?」というアンケートを実施しました。 アンケートには567票...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

USCPA(米国公認会計士)に関する情報を発信する「USCPAどこのブログ」は、2026年10月16日 、X(旧Twitter)上で、USCPA合格者・学習中の方を対象に「どの学校で勉強しました(勉強しています)か?」というアンケートを実施しました。
アンケートには567票の回答がありました。
回答の内訳は、アビタス278票、CPA会計学院147票、その他23票、「閲覧のみ」119票でした。
「閲覧のみ」を除いた448票をもとに割合を算出すると、アビタス62%、CPA会計学院33%、その他5%という結果になりました。
2026年のアンケート結果
アビタス:62%
CPA会計学院:33%
その他:5%
今回のアンケートでは、アビタスが最も多い結果となりました。
一方、CPA会計学院も33%を占めています。
過去3年間のアンケート結果
「USCPAどこのブログ」のXアカウントでは、過去にもUSCPA予備校についてアンケートを実施しています。
アビタスを選択した回答者の割合は、2024年84%、2025年76%、2026年62%と推移しました。
ただし、各年でアンケートの選択肢は完全には同一ではありません。
2026年は「アビタス」「CPA会計学院」「その他」「閲覧のみ」の4択で実施しています。
そのため、この推移だけからUSCPA予備校全体の利用状況の変化を判断することはできません。
また、本アンケートはUSCPA予備校全体の市場占有率を示すものではありません。
「USCPAどこのブログ」が運営するXアカウント上で実施したアンケートの結果であり、USCPA予備校選びの参考データとして公開しています。
USCPA予備校を取り巻く状況
日本でUSCPAを学習できる予備校には、教材、サポート、受講料金、学習システムなどにそれぞれ違いがあります。
利用者の多さだけで決めるのではなく、現在の教材やサポート内容、費用などを比較し、自分に合った予備校を選ぶことが大切です。
今回のアンケート結果や過去の結果との比較については、noteで詳しく解説しています。
「USCPA予備校アンケート2026」の結果と過去3年間の推移
https://note.com/dokoblog/n/n84f576afa1aa
また、「USCPAどこのブログ」では、アビタス、CPA会計学院、TACの3校について、教材・サポート・費用などを比較しています。
USCPA予備校3校を比較
https://www.dokoblog.com/school-uscpa/
「USCPAどこのブログ」について
「USCPAどこのブログ」は、USCPA(米国公認会計士)の試験、予備校選び、勉強法、資格取得後のキャリアなどについて情報発信している専門ブログです。
https://www.dokoblog.com/
運営者のUSCPAどこはUSCPA(米国公認会計士)として、ブログ、note、YouTube、Xなどを通じて情報を発信しています。
著書:『USCPAになりたいと思ったら読む本』(中央経済社)
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- ぷれりり
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