メタバース芸大REST×AIアートギャラリーREST、国際アワード『2026 International AI Awards』AI教育部門で金賞
一般社団法人ワオンプロジェクトが運営する「メタバース芸大REST」と「AIアートギャラリーREST」をつなぐ教育プログラムが、...
一般社団法人ワオンプロジェクトが運営する「メタバース芸大REST」と「Aがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

一般社団法人ワオンプロジェクトが運営する「メタバース芸大REST」と「AIアートギャラリーREST」をつなぐ教育プログラムが、「2026 International AI Awards」のBest AI Education部門でGold Winner(金賞)を2026年8月31日 に受賞した。
受賞プロジェクトは「REST: A Free Hybrid Art University Connecting Metaverse Learning and Real-World AI Art Practice」。メタバース上での無料の学びと、リアルな空間でのAIアートの創作・展示を接続する、ハイブリッド型の芸術教育プロジェクト。
「メタバース芸大REST」は2024年にスタート。年齢や居住地、学歴、障害の有無、経済状況などにかかわらず参加できる無料の学びの場として、ソーシャルVR上で芸術、哲学、文学、AIなどをテーマに講義や対話を行っている。
一方、「AIアートギャラリーREST」は2025年、大阪・中津に開設。日本初のAIギャラリーAIとして作品展示の機会を無償提供するとともに、完成作品だけでなく、AIを用いた創作プロセスや関係性の創出にも焦点を当てている。
両者をつなぐことで、「出会う→学ぶ→つくる→発表する」という循環を、メタバースとリアルを横断して生み出すことが『REST』の特徴。高額な施設や授業料、正式な入学資格などを前提とせず、デジタル空間と小規模なリアル拠点を組み合わせた【新しい芸術教育のあり方】を提案した。
運営する一般社団法人ワオンプロジェクトは、「文化の隙間に、居場所を。」をテーマに、大阪・京都・メタバースで2007年から文化活動を展開。「誰もが表現に触れることができ、誰もが表現者になる機会を持てる」環境づくりを行なっている。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 一般社団法人ワオンプロジェクトが運営する「メタバース芸大REST」と「A
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,740 本 / 全体 13,406 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。










