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【作品募集】AIには平成の思い出がない。AIアート展『平成を、AIは知らない。』出展作品を募集

大阪・中津、日本初のAIアートギャラリーRESTでは、2026年10月3日(土)から10月31日(土)まで、グループ展『平成を、AIは知...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #非営利団体

大阪・中津、日本初のAIアートギャラリーRESTでは、2026年10月3日(土)  から10月31日(土)  まで、グループ展『平成を、AIは知らない。』を開催します。

開催にあたり、「平成」をテーマに、AIを使用して制作した平面作品を募集します。

応募締切は2026年9月30日(水)  。AIを使用した作品制作に取り組むアーティスト、クリエイターを対象に、1人2作品まで受け付けます。参加・出展にかかる費用は無料です。

AIが描く「平成」は、誰の記憶なのか

1989年から2019年まで続いた平成。

放課後の教室。ゲームセンターの光。駅前での待ち合わせ。ブラウン管のテレビ。ポケベル、プリクラ、MD、ガラケー。初めてインターネットにつないだ夜。コンビニの前で友人と話し続けた時間。

平成を生きた人にとって、こうした風景は自分自身の経験と結びついた「記憶」かもしれません。

しかし、AIには平成の思い出がありません。

AIは、平成を生きていない。

それでもAIは、人間が残してきた写真や言葉、文化の断片から、「平成らしい風景」を描き出すことができます。

では、AIが描く平成とは、いったい「誰の記憶」なのでしょうか。

AIには、平成の思い出がない。
それでも、平成を描くことはできる。

本展では、人間が持つ平成の記憶と、AIによって生成される平成のイメージ。その二つが重なるところから生まれる作品を募集します。

「知っている平成」も「知らない平成」も募集

作品として描く平成は、自分自身が実際に経験したものでなくても構いません。

自分が過ごした平成。
家族や誰かから聞いた平成。
写真や映像の中でしか知らない平成。
生まれる前の平成。
いつの間にか忘れてしまった平成。

そして、「こんな平成があったかもしれない」という架空の風景も歓迎します。

平成を知る世代だけでなく、平成をほとんど経験していない世代からの応募もお待ちしています。

実際の記憶と、AIによって生成されたイメージ。

その二つが重なったとき、私たちはそこに「懐かしさ」を感じるのでしょうか。

それぞれの記憶や想像から生まれる「平成」を、自由に表現してください

募集概要

展覧会名
グループ展『平成を、AIは知らない。』

作品テーマ
平成

募集期間
2026年9月1日(火)  〜9月30日(水)  

応募資格
AIを使用した作品制作に取り組むアーティスト、クリエイター

応募作品数
1人2作品まで

応募形式
AIを使用して制作された平面作品

想定データ形式
PDF、JPEG、PNG

参加・出展費用
無料

会期
2026年10月3日(土)  〜10月31日(土)  

会場
AIアートギャラリーREST

応募方法・詳細
応募方法や作品データの送付方法など、詳しくはAIアートギャラリーREST公式noteの募集ページをご確認ください。

公式note
【作品募集】『平成を、AIは知らない。』【参加無料】

https://note.com/placewithbooks/n/ne8d738d9968a

あなたとAIが描く「平成」を募集します。

皆さまからのご応募をお待ちしています。

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配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 343 本)
配信サイト
ぷれりり
カテゴリ
技術・開発
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