神ひろし、海外で話題を呼んだ三島由紀夫の『金閣寺』を“一人ブロードウェイ”化!「長島龍人マラソンライブ」歌唱100人達成記念!「ヒロ君の部屋」第6弾、「ヒロリン企画MUSICALショー16」、「SHOWGIRL VOL.13」、「ヒロリンと仲間たち17」も開催!JスタVol.43 ・26年9月13日(日)
歌・芝居・ダンス・コント・AIまで融合した、Jスタ・ライブの最新ステージ! 今回の最大の話題は、神ひろしが挑む“一人ブロ...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

歌・芝居・ダンス・コント・AIまで融合した、Jスタ・ライブの最新ステージ!
今回の最大の話題は、神ひろしが挑む“一人ブロードウェイ”最新作。
三島由紀夫の代表作『金閣寺』を題材に、海外公演で注目を集めた舞台作品を、日本で初めて垣間見ることのできる貴重なステージとして展開する。
■海外で注目された『金閣寺』が、一人ブロードウェイとして蘇る!
舞台化が極めて困難とされてきた三島由紀夫の『金閣寺』。
その作品を、芸術監督・かわらさきけんじが、従来の演劇の枠を超え、独自のダンス、身体表現、視覚的演出を融合した前衛的な舞台作品として構築。
カンパニーEASTによるフランス・アビニョンフェスティバル、英国・エジンバラフェスティバルなどで上演され、「メトロ」「ザ・ステージ」「カルチャー・ワーズ」などでも話題を呼んだ。
フランスでは、世界的に知られる作家・三島由紀夫の作品ということもあり、文学関係者や有識者から高い評価を受けた一方、動員面では予想外の結果となった。
一方、英国ではより幅広い観客から反響を集めるという、興味深い展開を見せた。
そして今回、その『金閣寺』を神ひろしが“一人ブロードウェイ”として再構築する。
神ひろしが演じるのは、金閣の美に囚われ、激しい葛藤の末に放火へと至る青年僧・溝口。
さらに、作品世界を生み出した三島由紀夫自身の存在までも重ね合わせ、「溝口」と「三島由紀夫」――二つの魂を一人の身体に宿すような独自の表現に挑む。
歌、芝居、ダンス、身体表現を駆使して描き出されるのは、「美とは何か」「人はなぜ美に囚われるのか」「生きるとは何か」という、時代を超えた問い。
「歌で巡る世界名作の旅」―三島由紀夫の『金閣寺』―
神ひろしが挑む新たなる“一人ブロードウェイ”は、観客に新しい「美の衝撃」を与えるだろう。
■英国公演で生まれた、忘れられないエピソード
海外公演では、神ひろし演じる溝口を、まるで本物の僧侶であるかのように受け止める観客もいた。
特に英国公演では、終演後、車椅子の観客たちが神ひろしのもとを訪れ、「人生を生きる価値とは何か」という深い問いを投げかける場面があったという。
神ひろしは、その時、自分を「役者」としてではなく、一人の僧侶のような存在として受け止め、英語で一つひとつの質問に答えた。
舞台を越え、国境を越え、人と人が直接向き合う。
『金閣寺』という作品が持つ「美」と「生」の問いが、現実の観客との間にも生まれた印象的なエピソードである。
■「長島龍人マラソンライブ」ついに歌唱100人達成!
もう一つの大きな話題が、「長島龍人マラソンライブ」第10弾。
長島龍人は、自身の著書『お金のいらない国』の世界観を伝える活動として、全国各地で「お金のいらない国」落語会や講演会を開催している。
神ひろし関連のライブには2025年頃からゲスト出演するようになり、当初は落語での出演だった。
その後、イベント内の企画として、昭和歌謡や懐かしのヒット曲を約15分間に凝縮し、一気に歌い上げる「昭和歌謡・懐かしのヒット曲全10曲マラソンライブ」をスタート。
その独特のスタイルが人気を呼び、現在の「長島龍人マラソンライブ」へと発展した。
そして今回、記念すべき第10弾で――
なんと、歌った歌手が「100人」を達成!
次なる目標は何が出るか乞うご期待。
長島龍人の“歌のマラソン”は、まだまだ続いていく。
■「ヒロ君の部屋」も第6弾へ!
さらに注目を集めているのが、神ひろしが司会を務めるトーク企画「ヒロ君の部屋」。
国民的長寿番組『徹子の部屋』へのオマージュから生まれたこの企画は、長島龍人の提案によって「ヒロ君の部屋」というタイトルが決定。
すると、まさに“ドンピシャ”。
出演したいパフォーマーが次々と名乗りを上げる人気企画へとあっという間に成長している。
これまでの出演者は――
第1回:「サスケ」/7月25日
第2回:「あすた」&「パルコ」/7月26日
◎「ヒロ君の部屋2」pick up「あすた」・「パルコ」〜障害を乗り越え芽生えた女性二人の友情と生き様
第3回:「NIKO」&「華咲結美」/8月9日
第4回:「四つ葉のクローバー」/8月29日
第5回:「しおちゃん」&「酔っぱ雷蔵」
第6回:長島龍人
という豪華ラインナップ。
神ひろしが作詞・作曲したテーマ曲に乗せて、毎回異なるゲストとの予測不能なトークとパフォーマンスが繰り広げられる。
「何が飛び出すかわからない」。
それこそが「ヒロ君の部屋」の最大の魅力だ。
◎「ヒロ君の部屋」(テーマ曲:作詞作曲 神ひろし)
■「ヒロリン企画MUSICALショー」第16弾!
神ひろしが手掛ける「ヒロリン企画MUSICALショー」も、ついに第16弾。
今回は、コントの要素を残しながらも、これまで以上にショーアップされた華やかなステージへ。
こむたん・ひるね・Kieko・フーミン・NIKOによる、オシャレな5人組。
ところが、その正体は――
「実は田舎の高校生だった!」
という、まさかのどんでん返し。
歌、ダンス、芝居、コントを融合させた、笑って楽しめるミュージカル・ショーを展開する。
■「ラビアン・ローズ」SHOWGIRL VOL.13!
華やかなVocal&ダンスショー「SHOWGIRL」もVOL.13へ。
今回は、あすた・華咲結美・YOSUKEの3人が登板。
歌とダンスを融合させたスタイリッシュなステージで、ライブ全体を華やかに彩る。
■観客も主役!『ヒロリンと仲間たち17』
毎回大好評の観客参加型コーナー『ヒロリンと仲間たち』も、ついに第17弾!
歌声喫茶のような温かな空気の中、出演者と観客が一緒になって歌い、笑い、楽しむ。
「観るライブ」から「参加するライブ」へ。
Jスタ・ライブを象徴する名物企画として、リピーターにも愛され続けている。
■一日で、世界名作から歌・ダンス・笑い・AIまで!
三島由紀夫の『金閣寺』を“一人ブロードウェイ”として蘇らせる神ひろし。
歌う人が100人に到達した「長島龍人マラソンライブ」。
予測不能のトーク企画「ヒロ君の部屋」。
華やかなMUSICALショー、SHOWGIRL、そして観客参加型の『ヒロリンと仲間たち17』。
歌、芝居、ダンス、コント、トーク、AI――。
ジャンルの垣根を飛び越え、すべてを一つのステージに詰め込む。
神ひろしが挑む“一人ブロードウェイ”最新作『金閣寺』。
そして、多彩な仲間たちが織り成す、一日限りのエンターテインメント。
「美とは何か?」
「人は何のために生きるのか?」
三島由紀夫『金閣寺』が投げかける問いとともに、Jスタ・ライブの新たな一ページが幕を開ける。
■終演後は恒例の交流会!
ライブ終了後には、出演者と来場者が自由に交流できる懇親会も開催。
出演者との会話はもちろん、新しい仲間との出会い、次回出演への相談など、舞台をきっかけに人と人とのつながりが広がっていく。
これもまた、Jスタ・ライブならではの魅力である。
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【神ひろしのコンタクト】
神ひろし:
メール
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■2026年『Jスタ・ライブ』
9月13日(日)
16時半 開演(開場16時)
(2026年8月17日 より販売を開始しました)
◉会費 ¥3.500
http://j28studio.com/archives/7596.html
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■会場&ご予約■
◇J28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合)
◇神ひろしへのメール:
◇〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口 早足の徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。築地銀だこ(西新宿にハイボール酒場)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口 徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!
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■【神ひろし】プロフィール
●日中英トリリンガルシンガー。ダンサー俳優・振付家・Kindle作家。
●劇場型レンタルライブスタジオ「J28」(新宿)代表。歌とダンスのエンタメ「神ジンパ」毎月開催中。
http://j28studio.com
●所属:妹尾プロダクション(妹尾芳文:元、石原プロ)https://j28studio.wixsite.com/seopro
―神ひろしのソーシャルメディアー
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◆Youtube: https://www.youtube.com/user/danceboyhiro
◆インスタグラム:https://www.instagram.com/dancerhiro2/
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【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。
・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。
・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。
・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
http://j28studio.wixsite.com/east
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■妹尾芳文(プロデュース):
・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。
・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
・又、2000年2月9日 付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wixsite.com/seopro
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