大阪最南端・阪南市で「さいはて映画祭」初開催 AI映画を正式部門に、8月31日まで作品募集
大阪最南端・阪南市で「さいはて映画祭」初開催 AI映画を正式部門に、8月31日まで作品募集 大阪府阪南市を舞台とする短編...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

大阪最南端・阪南市で「さいはて映画祭」初開催
AI映画を正式部門に、8月31日 まで作品募集
大阪府阪南市を舞台とする短編映画祭「さいはて映画祭」が初開催されます。現在、2026年8月31日 まで、全国から映像作品を募集しています。
本映画祭は、大阪府内の市で最も南に位置する阪南市から着想した地域映画祭です。
「さいはて」という言葉を、単に中心から遠い場所という意味ではなく、「まだ知られていない物語が生まれる場所」として捉え直し、地域の風景や人々の記憶、個人の想像力を映画として発信することを目指します。
募集するのは、次の3部門です。
・はんなん部門
阪南市を舞台、題材、モチーフとした作品
・さいはて部門
「さいはて」という言葉やイメージを自由に解釈した作品
・AI部門
生成AIを制作工程の一部または全部に活用した映像作品
実写、アニメーション、スマートフォン撮影、生成AI映像など、制作手法は問いません。プロ・アマ、年齢、居住地を問わず応募でき、参加費は無料です。
地方のご当地映画祭として、生成AIによる映像作品を正式部門に取り入れていることも、本映画祭の特徴です。
2026年8月5日 現在、3部門を合わせて25作品の応募が寄せられています。
応募締切後の2026年9月1日 から30日までは、ミニ上映会とWEB投票を実施します。その後、阪南市が市制を施行した記念日である10月1日 に、投票結果と各部門のグランプリ作品を発表します。
観光資源が多くなくても、映画祭は生み出せる
「さいはて映画祭」は、大規模な劇場や多額の運営費を前提としていません。
小規模な上映会とWEB公開、オンライン投票を組み合わせることで、地域の文化活動として継続できる映画祭の仕組みを目指しています。
有名な観光地や大きな文化施設がなくても、そこに暮らす人のまなざし、個人の記憶や風景への思いがあれば、映画祭は成立する。
本映画祭は、「中心ではないこと」を弱みではなく、その土地にしかない物語を生み出す価値へと転換する試みでもあります。
開催概要
名称:さいはて映画祭
作品募集締切:
2026年8月31日(月)
募集部門:
・はんなん部門
・さいはて部門
・AI部門
応募資格:
プロ・アマ、年齢、居住地不問
応募料:
無料
ミニ上映会・WEB投票:
2026年9月1日(火) ~9月30日(水)
投票結果・グランプリ発表:
2026年10月1日(木)
主催:
スマートフォンフィルムフェスティバル
阪南小景
一般社団法人ワオンプロジェクト
企画紹介:
https://note.com/placewithbooks/n/n92b9a7a03f8d
お問い合わせ
一般社団法人ワオンプロジェクト
代表理事 田中冬一郎
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- ぷれりり
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