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「点呼で言えないヒヤリ」を拾う運送会社向けAI安全管理SaaS「SafeDrive AI」が30日間無料トライアルを開始

2026年08月04日 運送会社向けAI安全管理システム「SafeDrive AI」(運営:REAL JAPAN、所在地:東京都渋谷区)は、ヒヤリハット...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #運輸・交通業

2026年08月04日  
運送会社向けAI安全管理システム「SafeDrive AI」(運営:REAL JAPAN、所在地:東京都渋谷区)は、ヒヤリハット・体調記録のAI分析サービスの全有料プランを対象とした30日間無料トライアルの提供を開始しました。

背景:物流業界の安全管理が抱える構造的な課題

トラック運送業界では、ドライバー不足と長時間労働への対応(いわゆる「2024年問題」)が続く中、事故防止・安全管理の重要性がかつてなく高まっています。多くの運送会社にはヒヤリハット(事故には至らなかった危険な場面)の報告制度がありますが、現場からの報告はほとんど集まらないのが実情です。理由は単純で、報告しても得がなく、下手をすれば「運転が悪い」と責められるためです。体調についても同様に、点呼で「調子が悪い」と正直に言えるドライバーは多くありません。乗務を外される、評価に響く——そう考えれば「大丈夫です」と答えるのが合理的だからです。しかし、報告されない小さなサインの積み重ねの先に、重大事故があります。

SafeDrive AI の特徴:「責めない安全管理」

SafeDrive AI は、ドライバーが運転後にスマホへ30秒話すだけでヒヤリハットを記録できるSaaSです。最大の特徴は、記録されたデータを人事評価・懲戒処分・賃金決定に使用しないことを利用規約に明記した「非懲罰型」の設計にあります(弁護士確認済み)。「記録しても不利にならない」ことを会社の運用ルールではなく規約として担保することで、現場が安心して報告できる環境をつくります。

主な機能:
・音声によるヒヤリハット記録(約30秒、AIが自動でテキスト化・分類)
・出発前のコンディション記録(体調・眠気などをワンタップ報告)
・AIによる傾向分析・リスク予測、管理者向けダッシュボード
・国土交通省様式に対応した事故報告書の自動作成(PDF)
・ヒヤリハット多発地点のマップ表示

開発の経緯

本サービスは、トラックドライバーとして30年間現場に立ってきた開発者が、自身の経験をもとに一人で企画・開発したものです。「点呼で言えなかったことが、自分にもたくさんあった。ドライバーを責めるのではなく、正直に言える仕組みをつくることが、いちばんの事故予防になる」という考えを設計の中心に置いています。

料金・トライアル

無料プランのほか、有料プランは月額9,800円(税込10,780円)から。現在、全有料プランで30日間の無料トライアルを提供しています。
サービスサイト: https://safedrive-ai.jp

運営者概要

名称: REAL JAPAN(個人事業)
所在地: 東京都渋谷区
事業内容: 運送会社向け安全管理SaaS「SafeDrive AI」の開発・運営

本件に関するお問い合わせ

REAL JAPAN SafeDrive AI 運営事務局
E-mail:

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配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 334 本)
配信サイト
ぷれりり
カテゴリ
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