製造業×保育士×市職員の協働で「ダイトンロボ」が誕生! 11月10日からふるさと納税返礼品に追加
大東市の新たなふるさと納税返礼品「ダイトンロボ」は、市内製造業の技術と保育士クリエイターの紙細工を融合させた、動くマスコットロボットです。完成品と組立用を用意し、子どもがものづくりやプログラミングに親...
大阪府大東市が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

大東市は、2026年11月10日(火)より、市内製造業の技術と保育士として働くクリエイターの手仕事を組み合わせた、市マスコットキャラクター「ダイトン」の動くロボット「ダイトンロボ」を、新たなふるさと納税返礼品として追加します。
本返礼品は、市職員がそれぞれ別の事業で出会った製造業者とクリエイターを結び付けたことで誕生しました。3Dプリンターでの再現が難しかったダイトンの頭部の菊を紙細工で製作するなど、ものづくりの技術と手仕事が融合した商品です。
完成品と組立用の2種類を用意し、子どもたちがものづくりに親しむきっかけとなることを目指します。また、電子部品を親しみやすいキャラクターにした「モノコトらんど」シリーズも同日から返礼品に追加します。


市内製造業の技術(3Dプリンター+ロボット)と、保育士である個人クリエイターの繊細な手仕事(紙細工)を市職員が結びつけて返礼品が誕生しました。
市マスコットキャラクター「ダイトン」を実際に動くロボットにしました。組立用の返礼品では、組立やプログラミングを通じて、子どもたちがものづくりに親しむきっかけとなることを目指します。
大東市は、今回の返礼品を通じて、市内製造業の技術、地域で活動する個人の創作力、子どもの学びをつなぎます。これまでも製造業のものづくり技術を生かしたユニークな返礼品を多数展開してきましたが、今後も新たな協働を促進し、「ものづくりのまち大東」の魅力発信や地域産業の活性化につなげていきます。
本返礼品は、市職員が返礼品の開発を通じて、それぞれ別の場で出会った2人をつないだことで実現しました。
製造現場の課題解決に向けた自動化装置の設計・製作を手がける。経営相談所「大東ビジネス創造センター D-Biz」の事業を通じて市職員とつながりました。玉野氏が小型二足歩行ロボットを市役所に持参した際、市職員が「ダイトンをロボットにしてほしい」と提案。本体の製作を担当し、約半年後に試作品が完成しました。
市内保育園に勤務するかたわら、イラストレーター・ミニドールメーカーとして活動。「大東まちゼミ」を通じて市職員とつながりました。ダイトンの頭部に付いている菊(市の花)は、形が細かく3Dプリンターでの再現が困難だったため、市職員が紙の花を制作する藤本氏を紹介。2人は大きさや形を何度も調整し、紙細工の菊を組み合わせた「ダイトンロボ」が完成しました。


さらに、玉野氏と藤本氏の協働から、電子部品を親しみやすいキャラクターにした「モノコトらんど」シリーズも誕生しました。玉野氏の「子どもたちに電子部品の名前まで楽しく覚えてほしい」という思いを受け、藤本氏がキャラクターをデザイン。樹脂粘土で立体化した作品と、モデルとなった電子部品やキャラクターカードを組み合わせ、電子部品に親しむきっかけとなる返礼品に仕上げました。


| 返礼品名 | 寄附額 | 大きさ |
| --- | --- | --- |
| 大東市マスコット 「ダイトンロボ」完成品 | 67,000円 | 縦130mm×横130mm×高さ200mm |
| 大東市マスコット 「ダイトンロボ」組立用 | 50,000円 | 縦130mm×横130mm×高さ200mm |
| モノコトらんど (全7種類) | 各60,000円 | (クリアケースのサイズ) 縦55mm×横55mm×高さ55~70mm |
参考URL: https://www.city.daito.lg.jp/site/furusatonouzei/
寄附完了後3か月以内を予定
手作り品のため、菊の寸法や仕様が一部変わる場合があります。
ロボットを動作させるためのプログラム作成・書き込みには、インターネットに接続可能なパソコン(Windows/Mac等)が別途必要です。プログラミング言語「Python(MicroPython等)」を使用します。
大東市 産業・文化部 産業経済室
TEL 072-870-4013 FAX:072-870-9608
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