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旬を食べ、季節を楽しむ、新しい養生食堂。雑司ヶ谷に「さかオリテ」がオープン

旬を食べ、季節を楽しむ、新しい養生食堂。雑司ヶ谷に「さかオリテ」がオープン

出典: 吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン

吉野家HDグループ/株式会社シェアレストランが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #エンタメ・カルチャー
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株式会社シェアレストラン(本社:東京都、代表取締役:武重準)が展開するシェアレストランを利用し、養生食堂「さかオリテ」が雑司ヶ谷にオープンしました。。

坂を下りた、その先に。キッチンカー「ayukayu」から新たな挑戦。雑司ヶ谷の急坂・のぞき坂の先に、季節を食べる食堂「さかオリテ」が始まります

長年キッチンカー「ayukayu」を運営してきた料理人が、雑司ヶ谷に新たな食の拠点をつくります。

その名も、季節養生食堂「さかオリテ」。

店名の由来は、店舗が雑司ヶ谷の名所のひとつ「のぞき坂」を下りた先にあること。

「坂を下りて……その次はどうする?」

ひと息つくのもいい。

食事を楽しむのもいい。

振り返って、今下りてきた坂を眺めるのもいい。

そんなふうに、訪れた人それぞれが自由な時間を過ごせるように——。

「さかオリテ」という名前には、料理だけではなく、その先にある時間や余白まで楽しんでほしいという想いが込められています。

現在、雑司ヶ谷で実店舗のオープンに向けて準備を進めており、店舗完成までの期間は、近隣の「雑司ヶ谷フィーユ」を借り、水曜日のランチ営業からスタートします。

■「何料理?」に、決まった答えはない。

食べ慣れた料理に、ちょっとした違和感と発見を。

「さかオリテ」が目指すのは、特定の料理ジャンルに縛られない食堂です。

日本料理、中国料理、アジア料理、スパイス料理——。

これまで料理人自身が作ってきたさまざまな料理の経験をベースにした考え方も取り入れながら、その時季に旬を迎える食材と向き合い、一皿をつくります。

大切にしているのは、まず「美味しい」と思ってもらうこと。

そのうえで、食べ慣れた料理に少し意外な食材を組み合わせたり、香りや食感を変えたりすることで、

「こんな食べ方もあるんだ」

という小さな発見を生み出します。

何料理なのかを決めるのではなく、食べるたびにどこかに新しい発見や“引っかかり”がある。

それが「さかオリテ」の料理です。

■一皿に、今の季節を盛り込む。

旬の料理を少しずつ楽しめる「季節のプレート」を中心にスタート

今回の営業では、旬の食材を使った複数の料理を一枚のプレートに盛り合わせて提供します。

料理を一品ずつ楽しむだけではなく、さまざまな味、香り、食感を少しずつ楽しめるスタイル。

「その季節に自分が作りたいもの」

「自分自身が食べたいもの」

「そして、食べてもらいたいもの」

その3つを重ねながら、その時々で内容を変えていきます。

そのため、訪れるタイミングによって料理が変わるのも「さかオリテ」の楽しみのひとつ。

決まったメニューを提供するだけではなく、季節そのものを料理にして届ける食堂を目指します。

■季節と身体を考えながら、まずは「美味しい」を。

料理人は、これまで「ayukayu」という屋号で長くキッチンカーを運営。

現在もキッチンカーでの営業を続けています。

日々料理をつくるなかで、食べるものと身体との関係に関心を深め国際中医薬膳師の資格を取得しました。

季節や身体の変化に目を向け、その時季の食材を選び、料理を組み立てること。

そうした視点を土台にしながら、ジャンルにとらわれず自由に一皿をつくります。

大切にしているのは、まず「美味しいから、また食べたい」と思ってもらえる料理を。

また、岩手県出身というルーツから、今後は故郷・岩手の食材や調味料なども積極的に取り入れていく予定です。

■キッチンカーから、街の食堂へ。

“移動する料理”に、“人が集まる場所”を加える。

これまで長く続けてきたキッチンカー「ayukayu」。

さまざまな場所へ料理を届けてきた経験を持つ料理人が、次に挑戦するのが「場所を持つこと」です。

キッチンカーではできなかった料理や、料理を提供する時間の使い方にも挑戦できる。

だからこそ「さかオリテ」は、単なる店舗オープンではなく、これまでの活動の延長線上にある新しい挑戦です。

店舗完成までの期間は、雑司ヶ谷フィーユを借りて水曜日のランチ営業からスタート。

雑司ヶ谷の街を歩き、のぞき坂を下り、その先で季節の料理を楽しむ。

そんな新しい食の風景を、この街からつくっていきます。

「さかオリテ」が目指す、これから

実店舗のオープン後は、季節の食材を使った料理を中心に、朝・昼・夜でそれぞれ違った楽しみ方ができる食堂を目指します。

朝は一日の始まりに。

昼は季節の料理を楽しみに。

夜は料理とお酒をゆっくりと。

時間帯によって表情が変わる場所として、地域の人がふらっと立ち寄れる食堂をつくっていきます。

そして、実店舗が完成してからもキッチンカー「ayukayu」は継続。

「移動する料理」と「街に根を張る食堂」。

2つの形を行き来しながら、料理の可能性を広げていきます。

坂を下りた、その先に何があるのか。

それは、訪れた人によって違っていい。

美味しい料理を食べる。

季節を感じる。

誰かと話す。

ひと息つく。

新しい味に出会う。

その先の過ごし方まで、訪れる人に委ねられる場所へ。

雑司ヶ谷の「のぞき坂」の先から、

季節を食べる食堂「さかオリテ」が始まります。

店舗名   さかオリテ

住所    東京都豊島区雑司ヶ谷2-2-4 フィーユ内

開始日   9月16日

営業時間   11:30~15:00

店主    田口鮎子

営業日   水曜日

Instagram  https://www.instagram.com/sakaorite

本取り組みは、シェアレストランという仕組みを活用することで実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。

特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

SNS

https://www.instagram.com/take103103/

https://x.com/share_rest

会社概要

会社名:株式会社シェアレストラン

所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階

事業内容:シェアレストランの運営

https://share-restaurant.biz/

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配信元
吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン(Zero Press 掲載 21 本)
配信サイト
@Press
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