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東京昭和医院、院内でABI検査に対応

東京昭和医院は採血や造影剤不要のABI検査で下肢動脈の狭窄を検査。循環器診療の血流評価に役立ち、足の冷えや歩行痛などの症状原因判定が可能。麻布十番駅徒歩1分、土日祝も診療。

出典: 東京昭和医院

東京昭和医院が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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東京都港区麻布十番の東京昭和医院は、院内でABI(足関節上腕血圧比)検査を実施している。腕と足首の血圧を測定し、その比率から下肢の動脈の狭窄や閉塞の可能性を調べる検査で、循環器診療における血流状態の評価に役立つ。

ABI検査では、ベッドに仰向けになった状態で両腕と両足首に血圧測定用のカフを巻き、血圧を測る。採血や造影剤を使用せずに行えることが特徴だ。足首の収縮期血圧を上腕の収縮期血圧で割った値を算出し、足に十分な血液が届いているかを評価する。

下肢の動脈が動脈硬化によって狭くなったり、詰まったりすると、足の冷えやしびれ、歩行時の痛みなどが現れることがある。特に、歩くとふくらはぎなどが痛くなり、休むと軽くなる症状は「間欠性跛行」と呼ばれ、血流障害が原因となる場合がある。こうした症状の原因を検討する際、ABI検査は判断材料の一つとなる。

一方、足の痛みやしびれには、血管以外の原因もある。検査値だけで病気の有無を判断するのではなく、症状や既往歴、診察所見などを合わせて評価することが重要だ。また、糖尿病や慢性腎臓病などでは、血管の石灰化によりABI値が高く出る場合もあり、必要に応じて追加検査を検討する。

東京昭和医院は、内科・循環器内科・皮膚科を中心に診療を行い、不整脈や心不全などの循環器疾患、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病に対応している。院内ではABI検査のほか、心電図、超音波検査、レントゲン検査、血液検査などを実施し、日常診療から継続的な健康管理までを支えている。

同院は麻布十番駅1番出口から徒歩1分の場所にあり、平日に加えて土曜・日曜・祝日も診療している。ABI検査に関する相談や受診の問い合わせは、電話(03-6811-5618)または公式ホームページで受け付けている。

東京昭和医院について

東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。

名称:東京昭和医院

所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号

総院長:前田 真吾

診療科:内科、循環器内科、皮膚科

アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分

電話:03-6811-5618

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