PRESS RELEASE

光と素材が織りなすホテルライクな大空間。築21年マンションをエレガントに全面改装したリノベーション事例を公開

築21年のマンションを全面改装。黒やグレーを基調にした上品でエレガントな空間へ。玄関から寝室まで、こだわりの照明や素材選びで、洗練された高級感あふれる事例です。

出典: 株式会社アース

築21年のマンションを購入し、シンプルで無難だった空間を理想のエレガントな空間にリノベーション。施主様のこだわりが随所に光る、洗練された事例です。

2024年

建物/マンション(築21年)

市区町村/東京都江東区

施工箇所/全面改装

工期/3か月

延床面積/155㎡(46.9坪)

もともとは劣化も少なく綺麗な状態でしたが、施主様の理想とする空間とはイメージが異なっていました。

そこで、落ち着いた雰囲気の中にも上品な輝きが感じられる、こだわりの空間づくりを目指しました。

黒とグレーを基調に、鏡面の煌めきとマットな質感を調和させ、品格と落ち着きのある玄関に仕上げました。重厚感のある素材が、洗練された雰囲気を漂わせます。

玄関からLDKへと続く扉は、天井までの高さがあるガラス扉を採用し、開放感を演出。扉が自然に空間と調和し、柔らかな光を奥へと届けます。

空間の広がりと上質感を演出するため、折り上げ天井とコーブ照明を取り入れました。

天井の一部をあえて低く設定し、間接照明を組み合わせることで、奥行きと高級感を際立たせています。天井に広がる柔らかな光が、LDK全体に心地よいゆとりをもたらします。

プライベートな時間をゆったりと過ごせるよう、温かみのある電球色の照明を採用しました。調光機能により、映画鑑賞や就寝前などシーンに合わせた穏やかな明るさに調整が可能です。

ペンダントライトと間接照明のスイッチを分けることで、気分に合わせた雰囲気の切り替えもスムーズに行えます。さらに、高級感のあるタイルフロアが光を美しく反射し、エレガントな空間を引き立てます。

黒やグレーを基調とした、スタイリッシュで上品なデザインのキッチンです。奥様がこだわり抜いて選ばれた壁タイルが、シンプルさの中に上質なアクセントを加えます。

広々としたワークトップに加え、家事動線や調理のしやすさに配慮した収納設計により、美しさと高い機能性を両立しました。

広々としたスペースを活かし、日々の使いやすさと快適性を追求した洗面脱衣室です。ゆとりある広さのカウンター天板と、充実した収納スペースを設けることで、タオルや洗剤などのアメニティもすっきりと美しく収まります。

グレーとホワイトを基調としたカラーリングが、清潔感と落ち着きのある佇まいを演出します。

すっきりとしたタンクレストイレを採用し、足元が浮いたフロートタイプの収納や造作棚を設置しました。限られた空間でありながら、洗練された美しさと広がりを感じられる贅沢な空間に仕上げています。

各個室は、過度な装飾を抑えつつも、照明計画や素材選びにこだわることで、洗練された心地よさを実現しました。

奥様の個室は華やかで気品漂うエレガントな空間、ご主人の個室は書斎としての機能も兼ね備えた落ち着きのあるデザイン、成人されたお子様の個室はグレーを基調に奥行きと個性を引き立てたモダンな雰囲気に仕上げています。

家族それぞれのライフスタイルに寄り添い、個々の快適性を高めたプライベート空間です。

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